ログ 2006年7月
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月1日 | 晴れ | 31℃ | 30℃ | 南 | 1.5m | (-_-) |
| ヤブチーム 馬鼻Wアーチ(合同) 西崎(南の根) 馬鼻崎 ガイド*ヤブモト |
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1本目は流れのかかる8Mの岩に登ったら、小さな夜光貝がありました。でもここのアカネハナゴイは激減しており少しショック。西崎はお一人様で南の根に着底。少し速すぎたので岩陰から頭を出して遠めにロウニン等を眺めてきました、3本目は西崎に向ったもののカジキ釣り大会の船があったので馬鼻崎の最先端に変更。指で一部分だけ触ると、全部の触手?を引っ込める面白い付着物を発見、小指より一回り小さいモンハナシャコもみつけました。夕方南牧場のチャージ小屋から海を眺めていると、無数のカツオかマグロが跳ね回るのが見れましたが、何かに追われていたのでしょうか?これも弱肉強食の掟かぁ。 |
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ノゾチーム |
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今日は透明度があまり良くないです。ナカネチームはブランクがある方もいたので、浅場でエントリーして棚上の熱帯魚をじっくり堪能。ゲストは皆カメラに夢中♪エキジットはヤブさんチームと合流して流れに乗りながら安全停止。地面がさーっと動くのが気持ちいー!遺跡は流れが速すぎたので立神岩へ。波が当たって砕ける岩の傾斜をノッチと言いますが、水深15mくらいのところにあるんです。ここが陸上だった証拠ですね〜。ポイントが近いし、遺跡が陸上にあったのは確実です。3本目は遺跡リクエスト多数なので16:30に再度トライ!流れはまだありましたが潜ってきました。一番の見所メインテラスが夕暮れ時で陰になってました・・・(*_*)カメ岩、ドームあたりは途中日差しが差し込んできれかった〜(*▽*)ノ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月2日 | 晴れ | 31℃ | 30℃ | 南 | 1.5m | (^_^) |
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クブラバリ |
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クブラバリで違うところにピンクのハダカハオコゼ、これは普通の光景でもその脇に白がいたので2匹並んでもらいました。南の根は昨日と大違いで楽勝の弱い流れ、魚もイソマグロ2匹、ロウニン数匹。HHRでもロウニン目の前2匹+ナポレオン、そのバックにギンガメの小群れ。透明度も上がり夏の与那国らしくなってまいりました〜、馬鼻崎浅場に向う前に飛び込んだ瞬間、海底にマンタがいたのでしばらく並泳しました、3本目だから最後は浅めに。遺跡ポイントの「柱の穴」より立派な「偽柱の穴」をみてからエキジット。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月3日 | 晴れ | 31℃ | 30℃ | 南 | 1.5m | (^_^) |
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ダンヌドロップ |
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朝から蝉がミンミン鳴いてます。この声を聞くと2割り増しくらいで暑さを感じるのは私だけでしょうか?夏ですね。。。夏に一番輝くとポイントと言えば、やはりダンヌ浜!熱帯魚が群れているし、水深が浅くて明るいし。今日は透明度も良くて水中はクリア♪ハナゴイの根を下から見上げたらとてもキレイでした**テングハギモドキの子供の群れからナポレオンが出てきたり、マダラハタによだれを垂らしてみたり、テーブルサンゴの下でクリーニングされている魚たちをじっくり見たり…お客様も私もそれぞれ自分の世界へ。流れがある与那国、ハードなイメージがありますが、こんな超癒し系ポイントもいっぱいあります(^^) |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月4日 | 晴れ | 32℃ | 30℃ | 南南西 | 1.5m | (^_^) |
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祖納沖(合同) |
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2本目は出港後に西崎へ変更、エントリー寸前にこれまたスタート地点を潮下に変更、これがよかったのか |
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祖納沖(合同) |
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| どこのポイントも季節柄、幼魚がたくさんいます。クマノミの1pサイズとか、キンギョハナダイ、テングハギモドキなども子供の群れがあちらこちらに…(^◇^)Wアーチのウコンハネガイの後ろにもかわゆい小さなウコンハネガイ(3p)が♪アーチを出てヤブさんが指を指している・・・ん?何も見えない・・・近寄ってみると、何と!2oのミナミハコフグか??何だかよく分からないけど黄色い!与那国の海は若者で溢れていますよ(^^♪ | ||||||
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月5日 | 晴れ | 31℃ | 30℃ | 南東 | 1m | (^_^)v |
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ダンヌ浜 |
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西崎から馬鼻崎まで透明度があがっています、普通の与那国より↑。バリでは流れに負けてガーデンイールは見れませんでしたが、カスミアジやイソマグロの捕食やナポレオン数匹が目前でみれました、Wアーチ東には遺跡ポイントの柱の穴以上に立派なポットホールがあるのです、狭いトンネルをくぐると天井に5センチのイセエビygがいましたよ。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月6日 | 晴れ | 32℃ | 30℃ | 北→南 | 1.5m | (^_^)v |
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西崎(赤土〜HHR) |
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いや〜久しぶりのログ登場です♪別にサボっていたわけではないんです。今、与那国では秋に放送予定の「Drコトー診療所」のロケが行なわれているのですが、そのドラマに出演している若手イケメン俳優の「細田 ヨシヒコ君」のCカード講習をしてたので久しぶりの登場になりました。改めて思いましたが若いってのは凄いですな。覚えが早い早い!講習集終わる頃には普通にドリフトダイビングこなすようになったおりました(^_^;) うらやましいかぎりです。んで、今日の海はというと、台風近づいているにもかかわらず透明度最高・西崎べた凪ぎでかなりいい感じでした♪特に透明度は50mって言っても良いんじゃないかと思うほど水がキレイでしたね!生き物的には西崎では、ナポレオン・カメいっぱい・カンムリブダイ群れ・バラクーダ群れ・ローニンアジが見れたのですがちょっと遠かったかな・・・。ダンヌではコクハンアラ・カメ・ムレハタタテダイ・フエダイ・カツオ群れ・その他小魚イッパイって感じでしたね。明日は台風の影響がどこまで出てくるか心配ですが、午前中くらいは潜れるといいな。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月7日 | 晴れ | 31℃ | 30℃ | 東北東 | 1m | (^_^)v |
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HHR |
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HHRは透明度が良いところをまったりドリフト、最後に根頭に着底しました。さて海面上はわずかなうねりしかなくとも、波長が長い台風のうねりは海底にガツンと来ますね。すぐに離れて港入り口付近でバラクーダ玉と遭遇。馬鼻は流れが速いので壁の横を張り付きながら進みます、流れなくともこの方が魚との距離は近いし頭上の大物も逃げ難いですし・・昔流行ったヨコシマニセモチノウオやアオギハゼのような魚の群れを見て終了。3本目のポイントは★全ての漁船が陸揚げしている★その時動いていたのは他のサービス1艇のみ★私たちが潜っている間、すぐそばを通る船は無い という3条件が重なったので「?」ポイントに行きました。18Mの海底から見上げる遺跡風の巨岩、移動中に現れる三角形岩、ナポレオン数匹にカスミチョウチョウウオの群れ、ノコギリダイが群れているところは荒れてしまってダメでしたが、砂地の上で朝見たバラクーダ玉が居りました。今いるうちのスタッフもこのコースは誰も潜っていないほど、普通は潜りたくとも潜れない場所なんです、流れ微、波ナシ、ウネリなし。これで船の台風対策かと思ったら、Dr.コトー診療所撮影でジェット船のチャーターが急遽決まりました。Vを仮止めして続きは朝からですね・・撮影は午前1時には終わったそうです。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月8日 | 台風3号 | 30℃ | ℃ | 北 | 2〜7 | m |
| 今朝7時から昨日の続きで船の係留、向きも普段より北向きに固定しました。961便は石垣発が遅れたのが悪かったのか、与那国で2回着陸を試みましたができずに石垣へ帰りました。石垣から那覇行きは朝からキャンセル待ちが100番を超えており、予定を切り上げて帰ろうとする方が多いのがわかります。ダイビング関係なら、ショップから事前にクローズの予定が知らされますが(滞在中の場合)
一般観光ですと、台風がどのようにお客さんの予定に影響を及ぼすかを教えてくれる人がいないのでは?私も内地の出ですから、台風で欠航それが台風の進路に左右され、飛行場の駐機にも関係して、自分のいる島が穏かになっても飛行機が飛んで来ないことまでは、予想できませんよね。台風情報を見てもピンとこないでしょうし・・台風に当たってしまったら、風が吹く前に逃げるが勝ちです。
そして遥か南東にある熱帯低気圧・・・
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月9日 | 曇り | 29℃ | 29℃ | 東 | 3m | (^_^) |
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西崎(赤土沖〜HHR) |
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あっさりと台風は通り過ぎ、朝には波も低くなっていたので急遽縛ってあった船を戻しダイビングモード。台風のおかげでキャンセルが相次いだのでゲストも2名だけ・・・。水がかき混ぜられて水温が下がればハンマーが!などと思いつつ西崎へ入りましたが、残念ながら気配無し(^_^;) イソマグロ・ローニンアジ・カマスサワラ・バラクーダ等の常連さんを見た他、珍しいことに南の根にマダラトビエイも現れました。西表島なんかでは珍しくないようですが与那国ではほとんど見かけません。私自身2度目。マンタよりも見る機会は少ないので少し嬉しかったです♪ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月10日 | 曇り | 32℃ | 30℃ | 南西 | 2.5m | (^_^) |
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馬鼻Wアーチ東 馬鼻崎 |
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Wアーチ東の通路の陰に、ミノカサゴが沢山いるので注意・・北東の根はアケボノが3匹に増えました、注意・・東の浅場は幼魚の団体が見れます。一箇所窪地があってそこには特別多くいるのですが、思い出せません (-_-;) |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月11日 | 晴れ | 31℃ | 高低 | 北東 | 1m | (^_^)(-_-;) |
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南の根〜西の根 |
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この6本のダイビングで特筆するならば、西崎の水深20Mを境に上は30度(^_^)下は27度(-_-;)の2種類の水。朝の西の根で多量のウメイロ・グルクン・フエフキダイに気をよくし、南の根から後半に的を絞った2本目はまさにその場所でハンマー一匹としばらく一緒に泳げました。HHRにいたロウニン群れには逃げられたので、3本目に20Mほど通り道をずらしたら、メジロザメ・ツムブリ大・ロウニン・イソマグロ・多分キハダマグロ・ギンガメアジ・ハンマー・・・メジロとマグロ以外は群れでも単体でも。次から次へと上下左右に現れるので大忙し。しかし大きな誤算がありまして、サーモクラインが強烈でロウニンやハンマーの群れもぜんぶぼやけて見え難い。年間120本以上潜っているゲストが居られたんですけど、その方からして『もったいない〜』と嘆くほど大物が見れたということでしょうか。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月12日 | 曇り | 31℃ | 27℃ | 北北東 | うねり特大 | (^_^) |
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ダイヤティ深場 |
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今朝から台風の風がありうねりも大きかったのはうそではありません、ヌルガン沖は流れもありダイヤティの30m近辺に的を絞り潜りました、少しでも波が低いようにと朝8時出港です。船上では崖上までうねりの波しぶきがかかるさまを見ながら、これでは11便はないなと思いながら船番をしていた藪でした。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月13日 | 台風 | 29℃ | --℃ | 北 | m | ??m |
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台風4号接近によりダイビングは中止です、只今午後1時20分。ふと気づけば殆ど風が吹いていません。西表の南100キロ付近にあるそうなので、これが台風の眼っていうやつでしょうか。しかし過ぎ去ってからの南東側の勢力が大きいので、明日もダイビングは無理と思いますがそれより飛行機は大丈夫でしょうか? |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月14日 | 台風 | ℃ | ℃ | 南 | 9m | m |
| 昨日より台風らしくなってしまいました、今19時ですけど少しはマシになった程度で明日はどうなんでしょう?もちろん飛行機は全便欠航で、JTAは朝一で欠航を決めたもののRACは粘りましたが飛べないものは仕方ない。今日到着のゲストが全員明日の961に乗れるのかもわからない・・当たらないヤフー天気予報は今回大当たり。これだと明日のダイビングはどうかな?しかし猛烈な南風のお陰で馬鼻から東崎は一見穏かですし、港前さえ無事に走れれば潜りに行くぞー!
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月15日 | 曇り | 28℃ | 26℃ | 南 | うねり残り | (-_-;) |
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祖納沖Lアーチ |
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南風は15M吹いており、うねりは西崎を超えて馬鼻まであります・・水温は下がっており透明度は予想の範疇。台風後の限られたエリアでのダイビングになりました。しかしこれは夏の季節風が強すぎる時と同じ海況なんですね、遺跡はもちろん西崎も無しです。明日もさほど変わらぬ予報なのでポイント選択は『風見て・波見て・うねり見て』になるでしょうか・・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||||||||||
| 7月16日 | 晴れ | 30℃ | 26℃ | 南南東 | 3m | (^_^;) | ||||||||||
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A 馬鼻崎 |
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台風後の馬鼻崎はハナヒゲが少し移動してました、潮止りのダンヌドロップはグルクンを捕食するイソマグロにロウニンアジ、ダンヌ浜の外側まで泳いで行ったらマンタ登場!毎年7月はこの界隈にジンベイが来るのですがエサが似ているマンタがいたので、そろそろジンベイも見れるだろうと単純に思い込んでいます(^^♪体験の馬鼻東(ホワイトワールドですね)とBは同じ場所からエントリー、今月号のDWにも特集されていますが、ここは様子が全然違う!深度は浅めですが海底が奇妙に入り組んでおり、大きなポットホールも当り前。礒が近いので海亀にメーター級のイソマグロまで。最後はいつもの砂地へでますから潜り飽きた方にはこのコースがお勧めです。
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月17日 | 晴れ | 29℃ | 27℃ | 南 | 2m | (^_^;) |
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風車 |
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またしても久しぶりの登場(^^)/ 台風だったりドラマ(Drコトー診療所)の撮影のお手伝いをしていたりで全然潜っておりません。風車にも久しぶりに入りました♪このポイントは与那国らしからぬサンゴが沢山のポイントで、キレイ系の生き物がわんさかおります。魚影もかなりのもので、大物が現れることも多いしサンゴだけでなく砂地もキレイな為お客さんには人気のポイントです。ダンヌドロップはいつもの定番コース。棚上の小魚・ドロップ沿いのムレハタタテダイ等を見てエキジット。3本目のダンヌ浜は自由時間。それぞれ好きなように魚を見たり写真を撮ったりしていました。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月18日 | 晴れ | 31℃ | 26℃ | 南南東 | 1.5m | (^_^;) |
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南の根〜HHR |
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南の根にまたメジロが3匹付いており、一匹に威嚇されそれでも粘っていたらまた来たので諦めて逃げました(^_^;)チェックで見れたバラクーダ玉はどこへやら、浮上間際の深い深いところでギンガメの大群れが浮いてましたがこれも水温が低いせいでしょうか。HHRのみでは岩によって流れが逆だったり、弱いながらも自由に動けませんでした、大きなナポレオンや数種類のミーバイ・アカジンを見てから浮上。遺跡はこれ以上待っていても波が収まらないので行ってみたら、流れ無し。テラスでエントリーし二枚岩や更に岸沿いの洞窟を覗いてから沖へでます、15Mから深くなる落ち込みのところで大量のボウズハギモドキとグルクンに囲まれました。遺跡もガイド次第で魚は沢山見れます。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月19日 | 晴れ | 31℃ | 26℃ | 南南東 | 1.5m | (^_^) |
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HHR |
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HHR微妙な南流れで昨日よりもウメイロ・タカサゴが集まっていました。2本目は本格的な南流れで西崎中止、潮止りのダンヌではヒオドシベラのygやアケボノハゼ、ハダカハオコゼに2本出しのムレハタタテと無難にまとめました。2ダイブともやや深めだったので馬鼻は浅めに、前半27M15分ハナヒゲは2匹になっていました。浅場は遺跡の柱穴より本物らしい穴と壁に挟まっていた海亀など。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月20日 | 晴れ | 29℃ | 28℃ | 南 | 1.5m | (ーー;) |
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某ポイント |
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| 今日はやや透明度が悪いです。 天気は良いのにもったいない(>_<)でも北東の根は魚影濃かったですよー。相変らずどこまでもどこまでも見えるガーデンイル。一体何匹いるんだろう・・・。ウメイロモドキ、クマザサハナムロなどグルクンの川のような群れ。そしてアケボノハゼもいっぱい(^^)初与那国のお客様が多かったので癒し系、地形といろんな場所に行きました。満面の笑みで帰ってくるお客様もいて、その笑顔を見たら私も嬉しくなっちゃいました。明日は1本目に遺跡に行く予定です。南風が強くないことを祈るのみ!
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月21日 | 晴れ | 31℃ | 27℃ | 南南東 | 1m | (^_^) |
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遺跡〜遺跡沖 |
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今日の遺跡は夏場で一番の遺跡となりました、風弱し流れ無し。定番コースで巨人の階段に座ったり(私は初めて座りました)四角い溝に三角プール、沖だしして遺跡沖で浮上です。夏ならこれくらい穏かになってから遺跡は行きたいですね(^_^;)南の根付近にカツオの小さい群れやギンガメが集まっているようですが、安全停止中でハッキリ見えなかったのは残念・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月22日 | 晴れ | 31℃ | 27℃ | 南南東 | 1.5m | (^_^) |
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HHR〜南の根 |
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今朝の西崎は昨日と変わらない・・・南の根に着くまでは。ようやく辿り着いたら流れが微妙に逆へ、その安全停止中にバラクーダの群れと遭いました、その下には昨日遠かったギンガメのyg200匹も。西崎の中層でバラクーダに遭った時は、何故か5〜12Mの間で深く逃げられることはありません。浅めに(5Mくらい)で周りだしたらそのまま下に渦が伸びて12Mで固まります。それを繰り返していますから、安全停止である9M6Mでじっくり飽きるまで見れますから、驚いて水深計を見るのを忘れて沈みすぎたり浮きすぎたりしないように。今日もバラクーダに近づいたのはいいけれど、知らぬ間に深度が上がって自然浮上になりしかもそこに船が!私もこんなにダッシュしたのは数年ぶりというくらいの勢いで足を動かしてしまいました(^_^;)んで目的を変えて馬鼻へ、浅場のアケボノといっても35Mで数匹、フエダイ群れの向こうには3方向から出入りできる狭いトンネルがあり、大きめのネムリブカが寝ているのです。すぐに逃げませんからこちらもじっくり見れますよ。明日は台風直前のラストダイブ、今回は石垣から出張でこられている業者の船も併せて計4隻も横並びです、明日は忙しいぞ〜。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||||||||||||||||||||
| 7月23日 | 晴れ | 31℃ | 26℃ | 南〜北東 | 1m | (^_^) | ||||||||||||||||||||
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遺跡 |
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長期滞在のゲスト一人の貸切ダイブ、朝食前8時出港の遺跡は波は無くとも台風のうねりはしっかりありました・・ノンビリと海底を這いながらメインテラスへ。ウネリのため近づけませんでしたがボードに『ここがテレビで一番有名なところです』とゲストに見せたら真横にマダラトビエイがやって来ました。テラスの上で旋回し2枚岩方面へ消えて行った・・その後沖へでると流れが西へ、沖の遺跡風岩礁を見ようかなの時にマダラトビエイ登場、南神殿裏を通過してからはツムブリ数匹と魚影の濃い遺跡となりました。西崎も北西へ流れており南の根は飛ばして数匹のロウニンが見えるHHRの裏に着底したら、頭上にバラクーダ・ギンガメのダブルトルネードが。少し横移動してから更に深場へ行こうとしたらそっちからさっきのギンガメ登場。何時もの場所をゆっくり通過していきまして、バラクーダは安全停止中に出てきました。ダンヌでは光物はなかったけれど、大きなウツボに8ミリと5ミリのイロブダイの幼魚。ゴマモンガラに威嚇されたりして台風前のダイビングが終了しました。漁船が揚げきっていないので係留は明日の朝です、今日は仕事で滞在中のゲストが持参してきたBBQでイッパイやります。
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月24日 | 晴れ | 30℃ | ?℃ | 北東 | 2-3m | ??m |
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台風5号接近につきダイビングはお休み・・・ 今日の晩ごはん!テーグサ丸焼き!1mはさすがに迫力ありましたよ〜(^◇^)玉ねぎ、人参、セロリなど香味野菜を入れて蒸し焼きです。ごちそうさまでした! |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月25日 | 晴れ | 31℃ | 25℃ | 南東 | うねり大 | (^_^;) |
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ダンヌドロップ |
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| この台風だけはスカをくらいました、でも台風のスカは歓迎します・・・しかし風が弱まったとはいえ台風のうねりは凄いですね、西崎から周りこんでダンヌを揺ら揺ら。棚上では不愉快なのでドロップ沿いに移動すると大きなハンマー2匹が悠々と泳いでいました、少し遠かったけれど形はハッキリ見えてます、特大のナポレオンに子供のナポレオンなんかもいたりする。東風に変わって範囲が狭まったのでダンヌ浜一周コース、各種高級魚からホソカマスの群れまで。こちらはうねりも無く快適でした。さて明日は体験ダイビングできるかな? | ||||||
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月26日 | 雨 | 28℃ | 26℃ | 南 | 3m | 30m |
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1本目 祖納沖 |
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台風が去って、一段落と思いきや、大雨かつ南風が強い天気になりました。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月27日 | 晴れ | 30℃ | 27℃ | 南 | 3m | 25〜30m |
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クブラバリ |
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今日のゲストは殆どの方が今日でダイビング終了な為、どんなポイントがいいか聞いてみると「大物が見れるとこ!」。強い南風が吹いているためポイントが限られる中、3本とも北側特有のドロップオフの地形を攻めてみました。たいていの生き物は潮の流れに逆らいながらドロップ沿いを移動してくるので、小魚観賞しつつ待っているとグルクンやキンギョハナダイの群れにアタックするイソマグロ・カスミアジ・カツオ・ローニンアジが見れました♪残念ながらカジキやハンマーは出ませんでしたが・・・。その他はアオチビキ・ナポレオン・アオマスク・各種クマノミ・ハダカハオコゼ(黄色)etc。久しぶりにマンジュウヒトデを見ました。あのずんぐりむっくりしたキモかわいい姿形に、さりげなくヒトデヤドリエビなんかもくっつけながら、うねりに任せてコロコロ転がる姿はなんとも笑えます。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月28日 | 晴れ | 30℃ | 25℃ | 南 | 3m | 30m↑ |
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1本目 某ポイント |
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南側、やはり波が高くて厳しい状況です・・・。したがいまして、島の北側を中心に潜ります。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月29日 | 晴れ | 32℃ | 27℃ | 南東 | 1.5m | (^_^)v |
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HHR |
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一発目のHHRはかすかに南に流れていましたが、こういう時は根の上につかまっても魚が逃げません。ウメイロとクマザサが大量に居り、イソマグロ数匹が目の前をうろうろ。バラクーダのチビ玉がういている逆に海底には「尾びれが黄色いバラクーダ」が20匹、これって外国の図鑑には載っていいますよね(^_^;)ツバメウオの群れに数匹のギンガメだって全然逃げない。西崎初ゲストにも潜り易くて好評でした。さて昼の南の根〜HHRは通常流れで魚影が少ない。HHRの後ろでハンマー一匹見ても私たちと同じ方向へ泳いでいくから距離が縮まらずに後姿だけ・・・ガッカリしていたらダウンカレントが始まり、サーモクラインの向こうにギンガメ群れがおります。この場所が非常にややこしいところで水深は20M、深度を保つのが難しい・・・この辺は海底も深いので下に降りなおすことができませんから、ギンガメを諦めて浮上しました。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月30日 | 晴れ | 32℃ | 27℃ | 東 | 1.5m | (^^♪ |
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クブラバリ |
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いったいいつから赤土に潜っていないのか?そんな意味もあって2本目にエントリー。わずかな流れを利用して南の根を周って安全停止中にHHRを通過しました。全体的に大物がいませんがHHRの天辺には巨大なナポレオンがいました。さて明日も遺跡に行けるでしょうか。 |
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遺跡 |
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今日の遺跡・・・エントリー前は波パチャパチャでいや〜な感じだったのですが、入ってみたら透明度50mは見えてんじゃんッ!?つうくらい水が綺麗でした♪台風5号の後は透明度が良い状態が続いているようです。流れもうねりも無くメインテラスでのんびり。明日の遺跡もこんな感じだと最高なんですがね・・・(^_^;) |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 7月31日 | 晴れ | 30℃ | 27℃ | 東南東 | 1.5m | (^_-)-☆ |
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ヤブチーム |
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昨日に引き続き透明度はなかなか♪天気がいいので水中がクリアです*+*遺跡は風が弱い朝のうちに今日も行ってきました。こんな日はどこを潜っても楽しいですが、3本目の馬鼻崎が私的には今日の1番。ハナヒゲウツボを見てから浅場へ移動したんですが、何かが出そうな雰囲気が醸し出していてワクワク♪アオウミガメ、コクハンアラ、タルミの群れなどが目の前を通り水族館のよう(>▽<)/そして今日も夏休み中の用一郎とハチローBOSSの親子ダイバーが現れました。 |
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