ログ 2006年6月
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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月1日 曇り時々晴れ 29℃ 27℃ 南南西 2m (^_^)
Aチーム
某ポイント
西崎沖〜
赤土沖〜HHR
ガイド:金星
1本目はリピーター限定の秘密のポイント「某ポイント」へ。水深45mからダイナミックな根が立ち上がり流れも結構キツイポイントですが今日は微流・・・。透明度良し!根の上の小魚をチラ見しながら潜降していくと、砂地いっぱいに広がる極太ガーデンイールがまず見えてきます。一体何匹いるのか数えてみたい気もしますが、透明度40mオーバーのなか遥か向こうまでガーデンイールで埋め尽くされているので数えてたらエアがいくらあっても足りません(^_^;) なのでアケボノハゼ・マダラエイ・ロクセンヤッコなどを見つつエキジット。2・3本目は最近また見れているハンマー狙いで西崎へ。南の根ではこの時期恒例のイソマグロ大群・ホワイトチップ・メジロザメをゆっくり観賞。後半はお目当てのハンマーの群れも目の前で見れましたし、3本目はツムブリ・バラクーダ・ローニンアジ・イソマグロなどの大型回遊魚・光物が勢ぞろいで大満足(^_^)v 僕からは見えませんでしたが、水底には100匹近いハンマーの群れが泳いでいたそうです。あ〜見たかった・・・(-_-;)

Bチーム
遺跡
久部良漁港出口
ガイド:中根

中根チームはマンツーマンでのんびり穏やかダイブです。遺跡はメインテラスビョーっと流れてました。私は流されながらダイナミックな全体像を見るのが結構好きです。気持ち良かったですよ♪昨日から西崎灯台の下、港の出口付近を潜ってますが、魚が多くて水族館のようにキレイです。オーナーいわく足形の岩があるので見てきました。ドロップオフやちょろりと砂地があったり、ナポレオンも何匹か住み着いているみたいで体験ダイビングとかにもいいポイントかも。。。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月2日 曇り 26℃ 27℃ 北北西 2.5m さいあくー

1本目 サバチ台
2本目 ダイヤティ東(ふかいところウロウロ)
3本目 サバチ(クマノミ城〜西側の棚沿い)
ガイド/大木・中根

北風強いし、うねりがあるわ、視界悪いし、曇ってて暗い感じ・・・。
魚はいるんですが、後味悪いですねぇ。

ヨスジフエダイ、アカヒメジ、ハナゴンベはキレイに群れてるし、グルクンだっていっぱいいます。
イソマグロの捕食しているところも見れました。
ヤマブキスズメダイだっているんですよ!
コクテンフグを捕まえようと思ったけど、岩場の奥に隠れてでてきません!
そういえばゴシキエビのでかめサイズがダイヤティ東のハマクマノミの団地のところに居てました。
さあ明日はどんな感じでしょうか?少しは透明度が回復してくれることを期待します。


スタッフ100本記念!

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月3日 曇り 25℃ 27℃ 1.5m 25m

1本目 ツボ〜赤土
2本目 HHR
3本目 灯台下10m〜中の根〜三角岩

ガイド/大木

今日の西崎も透明度が悪い・・・。
流れもあるのか無いのかってな感じ。1本目はやや南、2本目は潮止り〜やや北、3本目はやや北への流れ。
ゆる〜い流れだったのでダイビングするのは楽チンでしたが、魚が少ないといいますか、見えないっ。
ムレハタタテダイやナポレオン、ナンヨウツバメウオの群れ、数匹のイソマグロとコクハンアラなどが見られました。

海の中、ちょっと寂しかったですネ。明日は沢山の魚が群れるといいのですが。

1本目 遺跡
2本目 光の宮殿
3本目 遺跡

ガイド/浦崎(金星・中根)

体験ダイビングのゲストも一緒に遺跡へ。ココ最近の流れのある遺跡とは違い、今日は穏やかでグッドコンディション♪しかーしやっぱり透明度悪し。。。なかなか全ての条件は揃わないですね(ーー;)午後からは年末年始お手伝いにきてくれている沖縄本島、ダイブフリークの浦崎さんがショップツアーで到着。ツアーですが、引率スタッフが海を知っているのでガイドいらずです(^^ゞ


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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月4日 曇り 27℃ 28℃ 0.5m (^_^;)

五本指
ダンヌドロップ
南の根〜三角岩
ガイド・薮本・金星

だれも潜らない五本指へいってみました、流れが速いのでその陰になるトンネル出口で待っているとホワイトチップが居り、いつもならすぐに逃げてしまうのになぜか出たり入ったりなので私たちも粘っていたら、 良型のロウニンが6匹来てくれました。根の上は流れがきつく、その分グルクンが密集しています。ダイバーはスタジアムポイントの 境目を流れを避けながら進み、浮上地点の7M二ツ山に到着。ここにはベニゴンベがいたんですけど、今日は探せませんでした・・・。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月5日 曇り時々晴れ 29℃ 27℃ 南→北 2m 25m↑

1本目 馬鼻ドロップ
2本目 馬鼻Wアーチ
3本目 馬鼻東

ガイド/薮本・大木

島の南側は2m以上のウネリ。クブラバリまで届くほど大きなうねり。西崎も断念。
よって馬鼻方面にてダイビングをすることになりました。

透明度はまあまあでノンビリと潜れます。魚達は細かいものが中心になります。アカネハナゴイ、ナンヨウハギ、グルクン。
クダゴンベも健在でしたし、パンダダルマハゼやハダカハオコゼも見られます。
3本目の砂地ではホシテンス、名も無きテンス、ハナミノカサゴにイソギンチャクエビの雄と雌などが観察できました。
速く透明度回復して欲しいですねぇ。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月6日 曇り 26℃ 29℃ 南〜北北東 1〜2
ウネリ大
(^_^)

ダンヌドロップ
HHR
ダンヌ浜
ガイド・藪本

南側は昨日に増してうねりのパワーが増大、避難港ではきれいなチューブが見られます・・・今日のゲストは当店だけで4桁潜られている内地在住の方でしたので、3本とも通常コースとは違うところを潜っています。3本目は微妙に北風が吹き出しており馬鼻崎浅場コースを直前で変更、いつもと違うダンヌ浜にしました。ここは与那国風のサンゴ系ポイントで、水深は8M〜33Mまで枯れ場とサンゴで覆われた尾根がいくつかあります。潮通しも良いのでムレハタタテの大群やカスミチョウやグルクンを背景に、各種根モノが揃っています。本日の魚:アカオビサンゴアマダイ・アケボノハゼ・フチドリハナダイ・ベニハナダイ・アオマスク・ギンガメアジ(2匹だけ)中型のハタ・カマスサワラ・トモシビイトヒキベラ・ハタタテハゼ・マダラハタ・マダラタルミyg・・

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月7日 曇り 26℃ 29℃ 南南西 2m (^_^)

ダンヌドロップ
HHR
立神岩
馬鼻崎浅場
ガイド・藪本・大木

HHRでチラホラいるギンガメに気をとられていると、後からその小群れが来ました(でも100匹はいます)それらは根の裏から遠ざかっていきましたが5分粘ったらやや近づいてくれました。逃げっぱなしで終わりませんでしたね(^_^;)馬鼻崎は特別浅めに潜り、夜光貝7つや、いつぞや見つけた「遺跡ポイントにある柱穴」より立派な穴2つを見てきました。さて港にあるアンカーをチェックしに行くとアオリイカの卵がびっしり、色が濃いものは近々生まれそうな感じでしたよ。

←口の中も同じ模様です、場所は船の下 

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月8日 曇り時々雨 28℃ 28℃ 南南西 2.5m まぁまぁ・・・

久部良バリ
西崎(南の根〜HHR)
西崎(中の根〜HHR)
ガイド:中根

風は弱いのですが、島の南側は大うねり(ーー;)サーファーだったら喜んで飛び込んじゃいそうなチューブができています。久しぶりに入った久部良バリは水がキレイで大はしゃぎ。ヘルフリッチを見に行ったゲストにマダラエイが超接近!?でもヘルフは不在…西崎は南の根で潮を見た時は透明度ヨシ★★★★★よっしゃと思い飛び込んだらサーモクラインで汚い水と暖流、寒流が入り混じり微妙。ハンマーが出そうな気配を醸し出しつつ、イソマグロ、ロウニンアジ、サワラ、ギンガメアジ、ナポレオンなど見てきました。HHR着底中、マダラタルミの中にいたロウニンがでっかくてカッコ良かった!しかしうねりのせいで見え隠れ。この海況、当分続くんでしょうか。。。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月9日 梅雨空 26℃ 28℃ 1ウネリ極大 (^_^;)

遺跡・南の根
新川
新川の近く(^_^)v
ガイド・藪本・中根

この台風並みのうねりはどうしようもない・・朝は分かれて潜りました。南の根に着底すると水温差でサーモクラインができたり、透明度も悪化したり。そうなったとたんに沢山いたイソマグロがいなくなったりと、これもフィッシュウォッチングの一つかなと思ったりして。昼には風が逆周りしたので、この大うねりの中を新川まで行きます、20Mまで降りても身体が振られるので困ったものです。3本目でも深めに潜ると、30Mより下に短い枝サンゴが根を覆っている場所があります。これは昔のダンヌ浜(同じ名前のポイントもありますが)みたいで驚きです。そこから弱い流れに乗りながら島に寄ると遺跡風の場所もあり、非常に浅いので体験も大丈夫。そのへんからウメイロ等のグルクンが視界を防いで邪魔をするんですけど、遺跡ポイントにある通称『三角プール』のような『四角プール』を見つけました。立派なものではありませんが、新川鼻の角から手前にあるので冬の時化でもべた凪だし、流れもおそらく速くはならない場所と思います。遺跡かただの崖下かの判断は皆さんにお任せするとして、こういう人が潜っていないポイントって新鮮味を感じます。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月10日 25℃ 28℃ 2.5m 20m

1本目 赤土
2本目 ダイヤティ東
3本目 遺跡

ガイド/大木

今日は北風、天気は雨。
しかもウネリありあり、加えて透明度悪。

ということで、今日のポイントはこの3本。赤土は流れは無かったのですが、魚も少ない・・・。見れたのはイソマグロ数匹とアオチビキです。して、ダイヤティ東はウネリありあり。よって深場コースと強制移動。
理由は分からないのですが、グルクンが凄かった!イソマグロも突っ込んできてたし。
深いところではマダラハタとハナゴンベ。子供のヨスジも群れていたよ。
最後の遺跡、とりあえず潜れてよかったという感じでしたよ・・。ウネリが酷くてメインテラスも横目でみるようにして、下を這いずりながら移動。カメのモニュメントを上から見て、エキジットは南のテラス側で。
ウメイロやグルクンの群れに囲まれて終了です。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月11日 25℃ 28℃ 南東 1m 20m

1本目 西崎(南の根〜HHR)
2本目 久部良バリ
3本目 ダンヌ浜

ガイド/大木

1本目は西崎が凪ぎていたので、南の根につかまるオーソドックスなコース。
着底前にはカマスサワラが1匹、ダイバーの周りをうろうろしてくれて、なかなか良かったですねぇ。
潮流はゆるい感じで掴りやすかったですがイソマグロは少なめ・・・。でも大きめのイソマグロはうろついていたし、ホワイトチップも見れたし御の字です。ロックに向うも、どんどん透明度がわるくなり、魚もまばら・・・でものんびり潜って30分間楽しみました。
2本目、3本目は穏かのんびりダイビング。ただし、いかんせん透明度がイマイチ・・・。
風も強くなるし、雨は降るし、今は6月なのかっ!梅雨明けはしばらく先のようです。
それでも久部良バリのアオマスクは健在でかなり長生き。小豆色のハダカハオコゼもいます。クマノミ各種、アカネハナゴイ、ナンヨウハギ、カスミアジにイソマグロなどを見て浮上です。
ダンヌ浜ではムレハタタテダイの群れ、たらこ唇のイナセギンポ、アジアコショウダイ、ムスジコショウダイ、クビアカハゼと共生ハゼもじっくり観賞してきました。
 (峯森さんより)

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月12日 曇り 28℃ 27℃ 西北西 1.5m (*_*)

馬鼻Wアーチ
立神岩
赤土
ガイド*金星

遺跡
ガイド*中根

西崎から馬鼻崎まで今日は激流です。透明度も全体的に悪かったですね。ウミウシ大好きなゲストがいるのでWアーチの地形を楽しむというよりは皆、水底しか見ていなかった気が。。。コナユキツバメガイ、アカテンイロウミウシなど、Wアーチはウミウシ天国♪遺跡が激流なので2本目は立神岩へ。ジャックマイヨールの記念プレートに貝などが付いて見えなくなっていたのでゲストと一緒にキレイにしてきました。というか皆ムキになってた(^_^;)見たことないウミウシがいましたが、名前を知っている方教えてください。赤土はやっぱり激流でしたね。バラクーダが2、3匹がちらほらと、魚雷のようなでっかいイソマグロ!これは本当にでっかかった!
3本目はチーム分けして再度遺跡にトライ!流れも弱まってきてのんびり潜ってきました。ロウニンアジ、ナポレオン、バラクーダと大物あり、モンジャウミウシも発見してゲストもにっこり(^_^)v

(峯森さんより)

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月13日 28℃ 28℃ 南南東 2m (;O;)

某ポイント
馬鼻崎
西崎(南の根〜HHR)
ガイド☆中根

今朝は石垣島天候不良のため飛行機が大分遅れ、2本目まで地元ダイバーのゲストとマンツーマンダイブ。最近話題のミズイリショウジョウガイ、←月刊ダイバーちゃんぷる〜通信見てくださいね(^^)アケボノハゼなど見てきました。タカサゴの幼魚群れがやや透けていてとってもキレイ**、西表の癒し系ダイブを思い出しました、深いけど。馬鼻はハナヒゲウツボをじっくり観察してから浅場へ行き、アオチビキホホスジタルミの群れ。3本目には西崎大ファンのゲストも到着して、大物狙い定番コース。南の根着底中は流れがあたり気持ち良いー!まとまりないけどイソマグロでっかい!HHRは底から湧き出るウメイロモドキの大群、ギンガメアジ、ロウニンアジ。透明度さえ良ければなぁ・・・

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月14日 曇り 27℃ 28℃ 2.5m (^_^;)
馬鼻崎深場
ダンヌ深場
西崎中層
ガイド・藪本
気象庁がなんと言おうと今日で梅雨明けと思い込んでいるやぶです、これからの季節は南〜南西の風が弱いなりにも吹き続けるので、久部良港から馬鼻崎までが波高くなりがち。この間は山が低く陸地も狭いのと、西崎を流れる黒潮が絶好調に速くなるとそれに引っ張られる流れが出て、これまた見事な潮波が立ちます。その流れと波の影響で今日の1・2本目が決まりました(予定では逆でした)リクエストのミカドウミウシは見れませんでしたが(ーー;)深かったので3本目は着底無しで西崎を。冬にハンマーが一番見れるところから、HHRの後ろでダウンカレントの起こる場所まで15分、イソマグロの大群は個体が小さくなっており、HHRでは海底からウメイロモドキが噴水のように湧き上がってきました。その後はブリーフィングのとおり排気エアーが巻かれたり、変に曲がったりするのをじっくり観察、体感。浮上間際にトビウオの大群に遭いましたが、カジキは来ませんでした・・。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月15日 薄曇り
晴れ間少々
27℃ 29℃ 南〜北 1.5m (ーー;)

祖納沖
馬鼻東(ホワイトワールド)
HHR(15時・取材込み)
ダンヌ浜沖だし(16時)
ガイド・藪本・中根

祖納沖には肝炎に効くといわれる、ミズイリショウジョウガイが2つあります。こういうアーチ系ポイントでは「内から外、外から内」を見たときの光の具合が話題になりがちです。ここは下の入口が27Mの砂地で、トンネルに向かって左手が行き止まりで棚上に出れます。季節柄かフエダイのちびっこいやつが群れており、上を見上げるとその他大勢の小魚たちが狭い範囲にかたまって見えるのも、一つのウリではあります。馬鼻東に潜ったのはダンヌ〜馬鼻崎の流れの影響を避けるため。しかしHHRが逆流れとは大きな誤算、 透明度も(>_<)30分びっしり着底あるのみ。ギンガメもロウニンの群れも一気に逃げる、オオカマスや数匹のイソマグロがサッと横切るくらいでした・・16時のダンヌ沖だしコースの方が、いい映像が撮れたかも・・・。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月16日 晴れ 28℃ 29℃ 西 1.5m (^_^;)

祖納沖SP
某ポイント
西崎隅から隅まで
体験で遺跡ポイント
ガイド・藪本

基本的に西崎を第一に考えても季節風や流れの速さで3本目のみになります、そこで滅多にいかない祖納沖SPです(某サービスも一緒になりました・・)棚の上が30Mと深く、枯れ場まじりの殺風景な場所で『ここがポイントですかぁ?』と頭を捻ること間違いなし。しかし普通に見れる魚がオキナワサンゴアマダイ・クジャクベラやツキノワイトヒキベラの群れ・見たこともない変な魚だったりしますし、ドロップの真下は45Mそのすぐ下は55Mだし、入らないけれど大洞窟もあったりします。西崎は透明度も回復し、小ぶりになったイソマグロの群れや、根付きのロウニンアジ。そしてブリーフィングどおり「●●を過ぎるとダウンカレントや流れが複雑になるので、水深計を見ながら落ちないようにします。しかし水深20Mキープで2分進むといい事あると思います」。期待ほどのことはなかったですが、若いギンガメの小群れが僕らの方へ寄ってきました。5月末はこの手でハンマー群れが見れたんですけど・・・諦めないぞ明日も。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月17日 晴れ 29℃ 28℃ 1.5m (^_^)

Aチーム(二人だけ)
馬鼻ドロップ〜
ダンヌドロップ
南の根〜HHR
ガイド・藪本

馬鼻とダンヌでいつもと違ったことは、ムロアジが多くイソマグロが捕食モードになっていました。和名がつく前は人気があったヨコシマニセモチノウオや定番のアオマスク・アケボノハゼなどなど。浮上間際に濁った水との境目に到達し、水中で見事な渦巻きも見れました。(タテに長いが、細い)西崎は流れが弱く移動距離が少なかったですが、一通りの光物と大きなナポレオンを見ることができました。

Bチーム
馬鼻Wアーチ
馬鼻東
ガイド:金星

 今日は暑いですね〜。ようやく梅雨明け?したかと思えばこの暑さ(-_-;) だからこそ海が気持ち良過ぎます!やはり太陽が出てる下でのダイビングは気分的にも違いますね。浅い砂地なんかを潜っている時は本当に癒されます。今日のゲストはダイビングは2年ぶりというお嬢様2名。船着場の下でリフレッシュを兼ねた練習をしてからのダイビングとなりました。2年ぶりとはいえ身体は覚えているものですね。いくつかのスキルや潜降などをやってもらったのですが、なんなくこなしていました(^_^) 久しぶりとかCカード取ったばかりで不安が!という方は是非事前に申し出てください。リフレッシュしてからだと安心して海に入れますよ♪で、海の方では、カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・ハマクマノミ・キンギョハナダイ・アカネハナゴイ・カシワハナダイ・シテンヤッコ・サザナミヤッコ・ハタタテハゼ・クロユリハゼ・ハダカハオコゼ・ヤッコエイ・メイズウミウシ・ヘラヤガラ・ナンヨウハギetc とてもカラフルで水族館のような海でした(*^_^*)

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月18日 曇り 29℃ 28℃ 南南西 1.5m (~_~)

西崎(HHR)
西崎(南の根沖〜西の根)
ダンヌ浜
ガイド*中根

今日はやや岸よりの北流れの西崎です。中の根付近からエントリーしてロックへ。高層ビルのようなロックの間を抜けていくと大きなオニカマスが私たちの周りをくるっと旋回。ロックから離れた後は美味しそうなキハダマグロの群れ(よだれ)、その後からイソマグロの群れ。2本目はさらに潮が速い西崎へ。西の根が見えたと思ったら一瞬で通り過ぎてしまいました(^^;)西崎の流れも変わらないので3本目はとことん癒されにダンヌ浜へ。魚のあらがあったので少し撒いてみたら、小魚が目の前にいっぱい*+*ウツボは骨ごと丸呑み!?皆、夢中になって一人の世界・・・(^_^;)たまにはこんな日もいいのではないでしょうか?

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月19日 晴れ 28℃ 28℃ 1m (*^_^*)

西崎(南の根〜HHR)
馬鼻崎
西崎(南の根〜西の根)
ガイド:金星

 昨日飛行機(RAC)が欠航するほどの大雨が降ったおかげで港の中は味噌汁状態(-_-;) しかしいざ潜ってみると普通に30m以上見えてる。むしろいいじゃん♪天気・透明度共に最高です!テンションあがっちゃいます!!1本目と3本目は良い感じの流れに乗って隠れ根を回りましたが、メジロザメ・ローニンアジ・イソマグロ・ナポレオン・バラクーダ群れ・ホワイトチップ・ツムブリ・テングハギモドキ・アオチビキ・ギンガメアジ・カスミアジ等が次々にわらわらと・・・。今日も当り前のように大物・光物が群れていました(^_^)v 一方で馬鼻崎はのんびりダイブ。本日到着のゲストの方もいらっしゃったので無理はしません。到着後1本目なのであまり深くには行きたくないとの事で30mまでに抑えます。ここでは定番のハナヒゲウツボ・スミレナガハナダイなどを見つつ、ナポレオン・タテキンyg・サザナミヤッコ・カメ・各種ハナダイ・ナンヨウハギ・各種チョウチョウウオ・ツユベラygなどをゆっくり見てきました。明日はよしまる荘のヘルパーのCカードの講習をするのですが、明日も港が味噌汁だったらと思うとかわいそうですな(ーー;) つうか僕がヤダ・・・
(竹村さんより)

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月20日 晴れ 30℃ 29℃ 南東 1 (^_^)

南の根〜HHR
光の宮殿
北の根
ガイド・藪本

沖縄県地方にそろそろ梅雨明け宣言がでるそうです、そうなると南東〜南西の風が吹き続ける毎日が予想されるので、今月最後と思って光の宮殿へ行ってみました。冬場は『曇りの宮殿』でトンネル入口から中が真っ暗でも、今はライト不要。浮上時は15分流してエキジット。向かい風が弱くともポイントから離れる手間がかかります(^_^;)北の根というところはアジ系が集まるのですが、流れの複雑度は西崎1です。中途半端な水深で泳ぐと思い通りに進めないので『流れの一番弱いある所』を離れずにゆっくりいきます。先月より数は減りましたがギンガメがそこそこいます、しかし大きな誤算がサーモクラインの発生でスリガラスの向こう側に大物がいる感じでいまひとつピンときませんでした。さて安全停止中にトビウオの群れが見え出し、海面に再び潮波が立つところにさしかかると水面下まで冷たい水があがっているのがわかります。この数日ここは同じ様子なので、ゲストの西崎リクエストがなければここの延長線上にあるポイントで潜ってみたいですね。

(竹村さんより)

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月21日 晴れ
一時雨
29℃ 28℃ 南東 1m 25m

1本目 西崎(南の根着底-HHR)
2本目 ダンヌドロップ
3本目 赤土-つぼ-流し

ガイド/大木(お久しぶりー)

1本目の西崎は、流れが弱くもぐりやすかったのですが、魚影は少なかったように感じます。
でもイソマグロ数匹、ロウニンホワイトチップ、ナポレオンとまあそこそこ見れてますが・・・。透明度はあまり良くないです。
そして昼前にイキナリの大雨。西崎を諦めてダンヌドロップに行きました。流れはちょこっと流れていて、ムレハタタテダイや、カスミチョウチョウウオがタップリ群れています。深い所に移動していくとコクハンアラ、イソマグロなどが通り、ターゲットのアケボノハゼも見られました。
棚にあがる途中でヒオドシベラの幼魚やホワイトチップもゲットできました。
最後は赤土。流れありましたが、予想より緩い速さ。ウメイロのごつい群れ、イソマグロ数匹、ロウニン、ナポレオンなどなど。
肝心のバラクーダはいなかったけれど、光モノの類は見れてます。ある場所のカスミアジの群れが凄かったです!潮も巻いてましたけど。

よかったよかった。

(竹村さんより)

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月22日 晴れ 30℃ 30℃ 1m (^_^;)

Aチーム
馬鼻東 45分
南の根〜HHR 40分
西崎沖〜クブラバリ 30分
ガイド・藪本

馬鼻東は下の砂地から駆け上がりでじっくりフィッシュウォッチング、沖縄県の玄関先にぶら下げると魔除け効果のある?スイジガイや枝毛のハタタテハゼ、そのへんの魚から追い回されているオキナワサンゴアマダイの幼魚、浅場はいつものテンス。さて大物狙いの西崎は10Mより下が透明度(-_-;)、南の根などマグロは一匹もいません、根付きのホワイトチップに突然のバラクーダ。HHR周辺でもアジ系は減りました、3本目は南の根沖にツムブリが群れており季節はずれのハンマーも期待しましたが見れませんでした。一昨日よりクブラバリ沖の透明度はよくなってはいましたが・・

Bチーム
遺跡
ダンヌ浜
ガイド:金星

Bチームは本日ご到着のお客様(リピーターと横浜のショップ様)と一緒に遺跡へ。南風が吹いておりましたが、この時期に南風だからと諦めてはいつまでたっても遺跡には潜れません・・・。流れもありましたが透明度はなかなか(^_^) 城門からメインテラス、そして南側のカメ岩(便器)まで流されたり、しがみついたり、水底を這ったりしながらなんとか回ってきました。少々きつかったですがお客さんは遺跡に行けたので良かったみたいでした(^_^;) ダンヌ浜はゆっくり小魚でも探そうかと思って選んだのですが、ここもいい感じに流れがありましてゆっくりノンビリとはいきませんでしたが、ハタタテハゼや各種クマノミ・チョウチョウウオ・ハタタテダイなどのキレイ系を堪能?してきました。


(リップルさんより)

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月23日 晴れ 30℃ 29℃ 1.5m (^_^;)

1本目 ダンヌドロップ
2本目 馬鼻Wアーチ
3本目 久部良港入口(Bチーム合同)

ガイド:藪本・大木

西崎は潮流が速くてとても潜れません。
ということで、選択したポイントは上の通り。
ダンヌは流れはゆるーくかかり、定番のカスミチョウチョウウオや、ムレハタタテダイの群れをご堪能。
2本目のアーチは超スローペースで進み、パンダダルマハゼ、クダゴンベ、ウコンハネガイにオドリハゼなどの小物を観賞。
3本目はアンカリングで港の入口にダイビングしてナポレオンを3匹ゲット。浅場はカスミチョウチョウウオがやたら群れてました。
そして今日の目玉はオキゴンドウイルカ。これは2本目が終わってから西崎の沖に"イルカ現る!"の情報を得、探すこと20分、いましたいました!沢山のイルカ。
僕たちは2隻の船で囲むようにして30分間は見れました!なかなか良かったですね〜。

Bチーム
馬鼻Wアーチ
馬鼻崎
久部良港入口(Aチーム合同)

ガイド:金星

Bチームは昨日に引き続き横浜から来てくれたショップ「リップル」さん。昨日は2本とも流れがありすぎたので、朝一は流れの緩いポイントを!と、いうことでWアーチで小物探し。様々なハナダイ系・クマノミ系・チョウチョウウオ系やパンダダルマハゼ・ウコンハネガイ等のマクロ系を見ていたら、中型のローニンアジ・カメも通りかかり大きめの生き物もGET(^_^)v 馬鼻崎は定番のハナヒゲウツボ(今日は1匹しかいなかった)・マダラタルミ大群・グルクン・カメ・ゼブラハゼ・ナンヨウハギ・カスミアジなど。明日は少し遠出して風車あたりに行きたいなぁ。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月24日 晴れ 31℃ 30℃ 1.5m (^_^;)

Aチーム
ダンヌ某
赤土沖〜西の根沖
(透明度最悪)
赤土〜HHR
ガイド・藪本

ダンヌ某とは超深場ではありません・・こーんなところに隠れ根が!まあそれも大袈裟な表現ですがオキナワサンゴアマダイや、オオテンハナゴイが比較的浅く見れます。西崎は冬と違って潮止りがありません、絶好調に速くしかも2本目のコースだと視界最悪。巨大なナポレオンもロウニンも、全て見えないに近い。3本目を岸寄りにしてみるとHHR付近でキレイに水が別れ、沖側はどろどろ岸側は濁ったブルーです。海底45M付近に人間より大きなトビエイが這い回っていました。

Bチーム(リップル様)
馬鼻東
風車
光の神殿
ガイド:中根

梅雨明けの与那国は暑すぎ…(ーー;)日焼け止めを塗っても間に合わないです。こんな日は海の中最高♪馬鼻東、またの名をホワイトワールドと言いますが、その名の通り、辺り一面に広がる砂地でフィンを外して月面歩行(^^)思ったように進まないぃ〜…でもそれが楽しいんですよね(*^_^*)風車でハナゴイやヨスジフエダイの群れを見て水面休息。シュノーケルや釣りをしたり、夏の2本連続出っ放しの時はこの時間が楽しいです。今日はオーナーの息子、用一郎が体験ダイビングをやってましたがなかなか初心者とは思えない動きで感心しました。3本目は久しぶりの神殿へ!♪透明度があまり良くなかったですが、やっぱりキレイ☆*+見たのはでっかいスジアラ2匹、ギンガメアジ、カメなどなど。このポイントの美しさは言葉では言い表せないですね。海況とオーナーの気分が乗った時に是非皆様に紹介したいでーす(^O^)/

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月25日 晴れ 31℃ 30℃ 1.5m (^_^)

Aチーム
南の根〜HHR
中の根〜北の根
HHR〜

ガイド 藪本
ゲスト2・3人

昨日とガラッと変わって透明度↑浮遊物は多いですが本来の与那国らしさが少し。しかし南の根にはイソマグロが全く居らず、ロウニンも逃げられ・・・中の根でグルクンなどを集団捕食中でした。2本目でそれもいなくなってしまったので、沖に流れていますがら北の根に出向くと、岸寄りのサーモクラインの向こうにギンガメがチラホラ。しかしその後はダメダメだったので3本目は元に戻してHHR一極集中。「HHR〜」がミソで海底はどんどん深くなり隠れ根はもちろん巨岩もなくなるその「何にも無い場所」でギンガメがチラホラ、かなりの広範囲にいます。オオカマスの小群れもいましたが我々が30Mキープでも遠目なのが残念、でも毎年のことだからと諦めてみる

Bチーム
馬鼻東
馬鼻Wアーチ
馬鼻崎

ガイド・大木
ゲスト2人

ゲストは2人様でしたが、初心者の方でしたので、Bチームとして潜ります。
潜ったところは穏か系のポイント。1本目の砂地にてテンス達と戯れました。
ドロップではハダカハオコゼ、オウゴンニジギンポ2個体を確認。
2本目の馬鼻Wアーチでは、地形を堪能。アカネハナゴイ、ナンヨウハギ、カクレクマノミとノンビリ楽しんできました。
3本目はやや流れがある感じのハナヒゲウツボ狙い。エントリーしてからずっとグルクンやハギの群れが見られていました。ナンヨウハギの赤ちゃんも可愛らしかったですね。
狙いのハナヒゲ、1個体だけですがちゃんと見られました。
ノンビリ潜るのも夏ならではって感じですね。

Cチーム(ショップチーム)
ダンヌドロップ
久部良バリ
馬鼻Wアーチ(岸側)

ガイド/中根

リップルさん最終日。ダンヌドロップの崖っぷちぶりはいつ見ても絶景です。ムレハタタテダイが太陽にキラキラしてうっとり。角を曲がって島に沿った棚側に回ると潮が流れているのでグルクンに囲まれながらビューンとドリフト。上をイソマグロが通っていきました。久部良バリ、Wアーチの岸側共に今日はのんびりまったりダイビング。日差しが強いのでどこを潜ってもキレイです。3本目は浅場で長時間潜ってきましたが、浮上して皆にっこり♪リップルさんありがとうございました!次は流れのある与那国もご紹介します!
今日はドクターコトー診療所の撮影が久部良港で行なわれています。タンクの上げ下げも音を立てないようにソロリソロリ…。ヘルパーはエキストラに参加して柴崎コウさんが見れたと大喜びしています。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月26日 晴れ 30℃ 30℃ 1.5m (^_^)

西崎(中の根〜HHR)
ダンヌドロップ
馬鼻ドロップ
ガイド:金星

天気最高!透明度なかなか♪本日のゲストにリクエストを聞くと「西崎」。南風が吹いているので潮の向き・速さによっては入れないことも了承の上で大物狙いのダイビングをしてきました。いざ潜ってみると生き物がパッっとしません(-_-;) イソマグロ・ローニンアジ・ギンガメアジ・ナポレオン・カメ・バラクーダ・サワラ・コクハンアラなどなど、人気の大物・光物が見れてはいるのですが数が少ない・・・。単体ばかり。大物が群れての与那国ですから寂しい限りでしたよ(T_T) 明日僕はDrコトーの撮影のお手伝い。明日も暑くなりそうなので覚悟決めていかないと!

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月27日 晴れ 31℃ 30℃ 2m (^_^;)

祖納沖SP(流れ微)
中干瀬(流れ強)
風車(流れ微)
ガイド・藪本

1本目のポイントは「ムーランU・ムーランV」とも呼ばれています。棚上が30mのドロップオフで真下が45m、その先もあるのですが一般立ち入り禁止?です・・一つのヤギにヒオドシベラ・クダゴンベ×2・ヤマブキスズメダイが群れていましたがいずれも幼魚で可愛い。私的にはこんなに小さなクダゴンベを見たのは初めてだ・・沖の根頭にかっこ悪いマダラエイの大きい奴がおりました。大物狙いで中干瀬へ、ここのターゲットは光らない大物ナポレオンです。西崎みたいに着底しがみつきになりましたが13匹もいるとは予想外でした、でも遠い(^_^;)ちょっと前の落雷で動かない風車前にノンビリ潜ります、季節はずれにコブシメの交接が見れたりしました。私は明日の休みにジェット船の練習をする予定です・・同じ2機掛けでも推進装置と船底が違うのでずいぶん勝手が違うそうですが上手くいくでしょうか?多分適当に動かした後に、新しいロッドを買った用氏とカジキ釣りに行くような気がします。

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6月28日 快晴 ・・・そして海はお休み

ダイバーのお客様が帰ってしまい今日はダイビングOFFです^^;ハチローさんと金星はジェット船でDr.コトーの撮影へ。金さん焼けすぎです!暗闇にいたらワカラナイデス(+□+)私(中根)は洗車と送迎。大木はハチローさんのお母さんのベッドを組み立てに和泉家へ。←お母さんの機嫌が悪くなるのでこれも重要な仕事です。藪本はお休みです。梅雨が明けてからの与那国は殺人的な日差しです。これから与那国にお越しのお客様、日焼け対策は万全にされた方が洒落じゃなく身の為ですよ!明後日はカジキ釣り大会。例年通り風が強くなりそうです…。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月29日 晴れ 31℃ 30℃ 1.5m (-.-)普通

ダンヌドロップ
西崎(南の根〜HHR)
ガイド*金星
馬鼻東
西崎(HHR)
ガイド*中根

今日も南風が強い典型的な夏の与那国です。皆様、遺跡希望ですが行けません(T_T)遺跡は水深が浅くて太陽の光が差し込むと壁に水面の模様がキラキラしてとってもキレイ、夏に行けると最高です。…なのに、滅多に行けない(T□T)体験も、ファンダイブも夏の方が希望が多いのに!怒  ということでわじわじ(イライラ)してもしょうがないので、気分を変えて。天気が良いので海の中は明るい(^◇^)暑いので気持ちい〜。馬鼻東のドロップを降りる傾斜、スノボーができそう…なので滑ってみました。砂を巻き上げてテンスを呼び寄せてみたり、童心に帰って必死に遊んでしまいました。西崎はほぼ潮止り、HHRの上に数匹のイソマグロとギンガメがちらほら。後半は岸に引っ張られる流れが出てきたので長めに泳ぎました。明日はカジキ釣り大会。民謡大会や出店なんかも出て夜はお祭りです。何食べよっかなぁ〜♪

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月30日 晴れ 31℃ 29℃ 1.5m 20m

祖納沖
ダンヌ離れ根
西崎沖
ガイド/大木

今日も快晴!でも、流れは速い!
普段、あまり流れない祖納沖ですが、ここちよーく流れてましたから・・・。
素人目でもハッキリと潮が分かります。西崎に潜れたのは3本目のみ。しかも速い流れ。あっという間に見所は通りすぎ、後はブルーの海をひたすら流れていきます。祖納沖ではミズイリショウジョウガイとオドリハゼハナミノカサゴ若魚も見られました。
滅多に潜らないダンヌ離れ根。今日は少々魚影に乏しかった・・・。ウメイロモドキとハギの群れはキレイでした。1匹だけヤマブキスズメダイの幼魚(色合いがキレイ)がいます。だけどゲストの方は興味ないみたい・・・。後半は流して大物狙い・・だけど当たらず・・・。
さあて、明日からカジキ釣り大会がはじまります。今年はどのくらいのカジキが釣れるのでしょうか?

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