ログ 2006年5月
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 |
| 5月1日 | 晴れ | 27℃ | 27℃ | 南 |
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Aチーム |
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見れた魚はBチームと同じ、大物見物には水温と微妙な潮向きが大事。今日は北東向きで風も南寄りなので岸寄りのポイントに潜る事が大変難しい日でした。代筆・藪本 久々のガイドなのに本当に・・・一応、ロウニンの群れやナポ(畳1畳サイズ)マグロ少々、ギンガメペアリング、バラクーダ10匹。魚はいるんだけど、数が少ないのが消化不良でした。 ナベ |
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Bチーム ガイド:金星 |
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西崎もダンヌもパッっとしない1日でした。透明度・潮の向きが良くないので魚が根に集まりません(-_-;) いることはいるのですが数が少ない。一応イソマグロ・バラクーダ・ギンガメアジ・ナポレオン・ローニンアジ・カスミアジ・マダラタルミなどがいてはくれるんですがね・・・。昨日が良かったせいか今日は少し寂しい海の中という感じでした。 |
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| Cチーム 昔のクブラバリ ダンヌ 馬鼻崎(浅場) ガイド・藪本 |
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| 昔のクブラバリでは、ヨコシマニセモチノウオ・ガーデンイール。ダンヌはムレハタタテ大群の中に二つ割れが2匹、ヒメテングハギに小型のイソマグロが混ざる感じ、馬鼻崎ではハナヒゲの無いハナヒゲウツボ、浅場のマダラタルミ群れに右後ろ足の無い海亀、夜光貝など。3本とも流れは弱いのですが、今日のポイントで見れる魚は中層に浮かぶタイプが少なく、棚上すれすれを進むのが視界も良く、流れも避けられるので楽ですよ。 | ||||
![]() ジェット船混雑気味 |
![]() YDSV |
![]() いつでもモグモグ |
![]() 屋根より高い鯉幟♪ |
![]() こどもの日 |
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月2日 | 荒天 | 25℃ | 27℃ | 北北西 | 3m | ★★★ |
| Aチーム ヌルガン沖〜赤土沖 ダイヤティ Bチーム合同 ガイド・川田 |
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時化時化モードで沖流し・・・2本目からは西崎中止でダイヤティ。3本目は今年2回目の神殿へ。 |
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Bチーム |
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だんだん北風が強くなる予報だったので朝一は西崎へ。南の根で大小のイソマグロ・ツムブリ・オグロメジロザメ、中の根でローニンアジ、北の根でバラクーダ大群(遠かったけど・・・)を見てきました。遺跡は久しぶりに流れ・ウネリ共に無くいいコンディションだったのでメインテラスをのんびり見つつ、城門からカメ岩までゆっくり回りました♪3本目は滅多に行けない光の神殿!あいにく天候には恵まれませんでしたが、やっぱり神殿は癒されます(*^_^*) |
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| Cチーム ダイヤティ東 サバチ台 遺跡 ガイド・藪本 |
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島の近くで低気圧が発生して北西よりの風になったら、とりあえずダイヤティより東へ逃げる(Aチームは別)トモシビイトヒキベラをじっくり観察してサンゴ礁の棚をドリフト。サバチ台は釣り場の真下をうろうろ、礒釣りの名所だけあってイソマグロやアカジンもうろうろ。遺跡はこの風の時が最高(^_^)v潮止りでもあり、楽勝パターン。フロートを揚げたら西崎にいるようなイソマグロが急接近してきたのにはビックリしました。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||||||||
| 5月3日 | 曇りがち | 26℃ | 27℃ | 北北東 | 1.5m | 30m | ||||||||
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Aチーム |
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まずは南の根着底、後は西なりHHRなりと・・2ダイブ目の安全停止で2匹のカジキがノンビリ泳いでいました。ゲスト全員はっきりくっきり見えてまずまずのダイビングとなりました。 |
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Bチーム |
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馬鼻崎のどん深「某ポイント」。いつ行ってもいいポイントです♪砂地には、これでもか!と言わんばかりにガーデンイールがそこら中から生えてます。中層のグルクンを捕食しにイソマグロもウロウロ。魚影は凄いです!深すぎるのが難点ですが・・・(-_-;) 宮殿はいつもどおりアーチをぐるぐる。カメがいっぱいいました。西崎はHHRにギンガメアジとローニンアジとツムブリの大群が!着底予定は無かったのですが、あの魚影を見たら着底せずにはいられません。明日も西崎日和。楽しみです(*^_^*)
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Cチーム |
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| ヌルガンは流れが左右に分かれる場所のせいか、ソフトコーラルで全面覆われておりゲストは着底しずらそうでした・・赤土あたりの浅場で数匹のバラクーダが20分以上次々と現れるので、これはいったいなにが始まるんだろうとひとり海の中で考えてしまいました。 | ||||||||||||||
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | |||||||||||||||||||||||
| 5月4日 | 晴れ | 26℃ | 27℃ | 東 | 50センチ | ★★ | |||||||||||||||||||||||
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Aチーム |
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海はべた凪でグッドコンディション、西崎は1本目から3本目まで流れが違うのであちこち潜ることになりました。2本目はBチームと近くなったので北よりに逃げたら、安全停止中にバラクーダ玉を発見。これは船の上からも縞模様がハッキリ見えるほど浅く泳いでいました。 |
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Bチーム |
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ワレワレも西崎を中心に潜りまして、大物三昧をしてきました。 |
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Cチーム |
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1本目のA・Bチームの結果を見て灯台下にしました、こんなところでもカスミチョウチョウウオが群れていたり、ロクセンヤッコがいたりします。ギンガメ系のアジが上がってくるほどの流れはなかった・・遺跡は2003年に「世界ふしぎ発見」で取材しきれなかった所まで足を延ばしました。天気も良く流れも無くと最高に近い遺跡になりました。3本目はBチームの話から「HHRの後が熱い!」と大木さんがいうので、とりあえず手前から着底の短時間コースにしたらですね、「HHRの上が熱い!」に変わっていました。定番のギンガメ壁にロウニンとバラクーダの2枚壁が重なる光景、残念だったのは流れが強過ぎあまり自由が利かなかったことです。事前のブリーフィングでも流れの複雑なところの通り方を説明して、海中ではボードで「あそこは激流でその向こうは深い」等と案内しました。それでも根裏から離れて流れに乗った瞬間は、少々驚かれたようでした。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月5日 | 薄曇 | 26℃ | 27℃ | 南南東 | 1.5m | 30m |
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1本目 HHR〜西の根〜南の根 |
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1本目の西崎はHHRでツバメウオの群れ、西の根では魚影が全く無くてガッカリしていたら、どこといい難い場所にギンガメぐるぐるを発見。これは水深15Mと海底38Mの間でぐるぐるしており、逃げる気配も全くなし。 |
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1本目 ダンヌドロップ |
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| 今日はまずまずの海況。 1本目のダンヌドロップでは流れもそれほど無くて、西崎よりも透明度の良い中をノンビリドリフト。大物はいませんが、ムレハタタテとカスミチョウチョウウオ、ハギの群れには圧巻でした。 ちょこっと深場に降りてスミレナガハナダイなどを見てきました。 2本目はアーチ、トンネル系のダイビング。ここも流れは無くてとても気持ちよかった。ダンゴオコゼ、アカテンイロウミウシ、クダゴンベなどを鑑賞。 3本目は潮の戻った西崎。ゆるーく北に流れながら、南の根、中の根、HHRを通過。 残念ながら、昨日のような光物バンバンはありませんが、ホワイトチップ、イソマグロ、ギンガメアジなどは見れました。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||||||||||||
| 5月6日 | 薄曇り晴れ | 26℃ | 27℃ | 南 | 2m | 25m | ||||||||||||
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Aチーム |
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昨日より強まる南風の中、幸いにも流れは北北西。揺れる船上で器材の装着は大変だけど、潜ってしまえば「大型回遊魚天国」2本目は今ひとつでしたが、カジキも跳ねたしGWのラストには良かったかな?今年のGWは遺跡には1日しか行けませんでしたが、潮止りで天気も良いほうでした。西崎のハンマーがダメな分、各種光物が勢ぞろいしており昨年よりゲストの満足度は↑でした。 |
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Bチーム |
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| 西崎は潮波と風波で荒れていたので、Bチームは穏かなポイント選びとなりました。 祖納沖でオドリハゼを見つけたのですが、すぐに引っ込んでしまい、全員はみれまぜんでした・・・。その代りナポレオンやスミレナガハナダイ、アカネハナゴイなどの小物を堪能です。 2本目の風車は相変らず魚影が濃かったですね。ヨスジフエダイ群れ、ウメイロモドキ、アカヒメジ、ノコギリダイなどの群れ! 透明度が悪かったのが残念です・・・ 3本目はハナヒゲ探し。探して探して2個体。そしてウミガメとウメイロモドキ、クマザサハナムロの群れ。 今日もゆったりとダイビングできました。
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月7日 | 曇り→晴れ | 28℃ | 26℃ | 南→北北東 | 1.5m | 良! |
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光の宮殿 |
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いやぁ〜今日は良かった。南風が弱く穴希望があったので宮殿に行きましたが、途中から空が晴れてきてアーチの中は最高〜♪透明度も良かったので一瞬ガイドであることを忘れ自分の世界へトリップしてしまいました(*▽*)。○西崎は流れは北西に微弱。中の根真上にエントリーしたらバラクーダが15〜30mでトルネード。着底してじっくり観察。HHRに向かって泳いでいてもずーっと着いてくるよー。HHR20mの棚に着底したらナポレオン2匹、コクハンアラ、でっかいフエダイ、カスミアジ小群れなどなど魚影も濃かったです。遺跡は前線通過で南風→北風に変わったのでうねりが心配と思いきや、水中はグッドコンディション。流れもないし、透明度も良!メインテラスって改めて見るとキレイですね**与那国に初めてお越しの方にこんな日は最高です!って天気すぐ変わっちゃうんだよなぁ・・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月8日 | 晴れ | 28℃ | 28℃ | 北北東 | 1.5m | (^_^) |
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西崎(赤土〜北の根) |
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久しぶりのガイドです。一応毎日潜ってはいましたが(アシスタントという名目のファンダイブ)、今日は天気もいいし西崎べた凪だしガイドとしてのやりがいバツグン!赤土(ハンマーウェイ)はカメとウメイロモドキの群れに囲まれながら移動していくとローニンアジの群れに遭遇(^_^)v HHRではイソマグロ・カメ・ギンガメアジの群れ(遠かった・・・)を見た後バラクーダの群れとノンビリ泳いできました♪晴れていたので宮殿は最高!いつものように癒されながらバラクーダ・カメ・ナポレオン・イソマグロをチョロチョロ見つつシロオビハゼ・オドリハゼ等のマクロ系もGET。いつも思いますが、与那国の海はローニンアジ・ツムブリ・ギンガメアジ・バラクーダなどの大型回遊魚や光物の魚が全て数百という単位で群れているしコンスタントに見れるのが凄いですね!明日僕は休みだし海況も良さそうなのでカメラ片手にファンダイブ(*^_^*) |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月9日 | 晴れ | 28℃ | 25〜28℃ | 南南東 | 50cm | 25-30m |
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西崎!!! |
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今日の西崎は、潮流はなかなかありましたが、透明度が良くありません。かろうじて3本目によくなった感じですが、水深10mくらいから濁ってます。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月10日 | 晴れ | 29℃ | 25℃ | 南 | 2m | 30m |
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1本目 某ポイント |
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| 流れ速し・・・。 西崎は諦めて、ノンビリダイビングコースです。 水温が下がり、エントリーすると、ひやっとします。某ポイントは流れもなくて楽チンでした。ガーデンイール、いるわいるわ。 グルクンも群れててキレイでしたね。 2本目はやや流れのあるハナヒゲ観察。ウメイロ、グルクンが途中途中で現れてくれました。 ハナヒゲは1個体のみ。ハダカハオコゼもいました。棚に掴って大物待ちしてみましたが残念ながら影すら拝めません・・・ 最後は砂地のポイントで癒しのダイビング。アカネハナゴイ、キンギョハナダイ、ヒラムシ、メイズウミウシなどの小物観察。 砂地ではテンスと戯れてきましたよ。ゲストの方はあきれていたようですが・・・
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月11日 | 晴れ後雨 | 28℃ | 27℃ | 東〜北東 | 0〜4〜1m | ★★★ |
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ダンヌドロップ |
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今朝のNHK天気予報で波の高さは1メートルと、こんな日は一年を通じて10日くらいだろうか?と思えるくらい静かな海。しかし台湾から内地まで延びる前線の雲がハッキリ見えます、うねりも少々。ダンヌは棚沿いをノンビリ回るコースで北東から南西へ、最後のコーナーを曲がったところでムレハタタテの大群の下に、見慣れぬ銀色の小魚の群れ。遺跡の浅場にいるギンユゴイがこんなところにいるわけ無いと思っていたら、これなんと「クサフグ」であります。数は100匹少々でそのまま私たちの前を行くように深場に消えていった・・・のではなく、その向こうに私的に14年来の念願である「クサフグ1万匹の大群」がいたので驚きである(^_^)vこのネタは平成4年頃のダイビング雑誌で6月にYDSを利用したゲストが投稿したモノを読んだのを憶えていたのだ。今日のは1万匹だと大袈裟だし間近で見れなかったのも残念だけど、これで ダンヌ+サンゴの産卵+翌日の朝=ジンベイ みたいに来年も見れないですかね〜。2本目だけうねりが強烈になり、西崎を潜りきれなかったのは残念。遺跡は雨で暗かったですけど流れも予想以上に遅く、比較的やさしかったですね。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月12日 | 晴れ | 29℃ | 29℃ | 南東 | 0.5mウネリ | ★★ |
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Aチーム |
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昨日とガラッと変って透明度の悪いこと・・・2ダイブとも中層ドリフトでいい結果が出なかったので、(イソマグロやサワラが2・3回見れただけ)最終日ゲストのリクで宮殿に。オドリハゼにトンネル内部の遺跡調部分、天気がいいので冬とは印象が大違い。エキジット間際にはゲストのすぐ脇をバラクーダやロウニンがすり抜けていったりと、いい感じのダイビングになりました。しかし北側の大うねりが気になるなあ・・。 |
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Bチーム |
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こちらは常連さんのショップチーム。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月13日 | 晴れ | 29℃ | 27℃ | 南-北 | 1m | 30-25m |
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1本目 ダンヌ浜 |
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1・2本目はマンツーマンの貸しきりダイブ、今朝から台風1号の影響で南側は大うねり。北側も徐々にうねりが周ってきそうです、3本目のゲストは二人だけで、明日から潜れないかもしれないせいか、流れが強いところを頑張ったご褒美か、これでもか又は掃いて捨てるほどのロウニンアジの後にカジキが泳いでおりました。さて港にうねりも入ってきたので船も奥に片付けました、明日の天気はどうかな? |
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1本目西崎(南の根-HHR) |
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| 台風の影響で南側は大きなウネリがきています。流れも速く、1本目は透明度良かったのですが、2本目から緑色の海になりました。 イソマグロは南の根にたむろしており、魚雷のようなマグロが群れをつくっています。 HHRにはギンガメのカップル、巨大ロウニンアジ数匹がいます。 最後にはカマスサワラもいて、十分に楽しめました。 3本目はノンビリとダンヌ浜、だったのですが、北風がだんだん強くなり、潜っている間に水面が大変なことになっていました。 それでも30分ダイビングできたし、アジアコショウダイ、ホホスジタルミ、カスミチョウチョウウオ、ハタタテダイの群れなどを堪能できました。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月14日 | 曇り | 26℃ | 29℃ | 北東 | 3mうねり小 | ★★★★ |
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午前中休み |
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昨日よりうねりが収まっていましたが、朝は休んでしまいました。それでも念のため与那国で一番南のうねりに強い新川まで行ってみると、定番のカスミ・ウメイロの大群はもちろんのことなぜかコブシメが集団で産卵していました。周りにはオスも数匹、しかしなぜだか動きが鈍くなかなか逃げない。グルクンの一種で『ハナタカサゴ』という真っ青な奴がいますが、30匹ほど見れました。与那国ではめずらしいと思うんですけど、ゲストには受けませんね(^_^;) |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||||||||||
| 5月15日 | 雨 | 27℃ | 28℃ | 南東 | 2m | 30m | ||||||||||
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Aチーム |
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潮は速いですねぇ〜。2本目の時はやや弱めでしたが・・・。 |
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Bチーム |
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Bチームはショップリピーターのぷちアイランド様ご一行。ゲスト全員ベテランのダイバーばかりです。1本目はバラクーダ狙いで岸沿いを流し無事バラクーダの群れGET(^_^)v 手を伸ばせば届く距離でかなりの時間ゆっくりと見れました。ウメイロモドキもキレイでしたね♪2本目は潮の流れが少しゆるくなったので(それでも速いですが・・・)、Aチームの情報を聞き南の根で巨大イソマグロ・巨大ローニンアジ・ツムブリ・メジロザメの塊を根につかまりながら観賞。HHRにもローニンアジの群れとギンガメアジの渦巻状の大群がいました。3本目のクブラバリはのんびり小物探し。アオマスク(日本では珍しい)・ハダカハオコゼ・各種クマノミ・ナンヨウハギ・カメなどを見ましたが、カンムリブダイの群れのも出会えラッキーな1本♪ゲスト大喜びの非常に楽しい一日でした(*^_^*)
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月16日 | 曇り | 28℃ | 27℃ | 南西 | 2mうねり | ★★★ |
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赤土〜HHR近く |
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ゆっくり流れる赤土のいつものところにバラクーダ、HHR近くには連日同様のロウニンアジが大挙してまったりしております、まるで雑誌の特集ページのように。2本目は激流を避けてWアーチにいってみると、最近元気の無いウコンハネガイの奥をよくみると、1円玉くらいのウコンハネガイを見つけました。3本目は岸寄りの流れに乗って赤土付近で着底してみました、ウメイロの群れの中にサワラが混ざって泳いでいました。一見荒れ模様の海面でしたが海中は穏かでした・・台風1号が近づいてくるのが心配ですね。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月17日 |
晴れ |
29℃ | 28℃ | 南南東 | 2m | 30m↑ |
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1本目 祖納沖(L字アーチ) |
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| 今日は南風強く、かつ西崎の潮流も速い・・・。 遠出のダイビングとなりました。でものウネリは予想していたほどでもなかったし、透明度は凄く良いので海中はとても楽しかったです。 しかも日差しがキツイので水中がとても明るかったです。1本目に地形、2本目は魚影と砂地、3本目はハナヒゲ観賞というポイント選びです。祖納沖ではハギの群れ、イソギンチャクエビ(オス&メス)をはじめ、小豆色のハダカハオコゼ、にオドリハゼ、やけに頑張って泳いでいるカクレクマノミ、カスミアジなどの魚を観賞。2本目はまさに癒しのダイビング!ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、アカヒメジなどの群れをじっくりみて、オウゴンニジギンポ、ハクテンカタギなども見れました。3本目はやや流れがありましたが十分のんびりと潜れました。ハナヒゲウツボがキンギョハナダイを狙って、穴の中から飛び出していたところをパチリ。 ピンクのハダカハオコゼもいたし、ムチカラマツエビ、メイズウミウシなどの小物もいました。さあて明日はどうなることやら・・・。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月18日 |
台風1号 |
28℃ | 28℃ | 南寄り | ? | ★★★ |
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馬鼻Wアーチ |
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昨日より本格的に台風らしくなってまいりました、しかし南から来たものではなく西から島の北部を進んでいくので、馬鼻辺りは風波だけでしかも昨日の3本目よりうねりが少ない。Wアーチはベニヒレ・ゴシキ・トモシビ等のイトヒキベラを見に行ったりしましたが、静かだったのでクダゴンベやアーチくぐりも楽しめました。ドロップも流れ弱でとっても快適、ちびっ子イソマグロがヨゴレアオダイ群れの上でうろうろしており、浮上も真東へ流れるのでエキジットも楽勝。JTA961便は欠航、明日の夜には静かになるでしょうか? |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月20日 | 晴れ | 27℃ | 27℃ | 東南東 | 1.5m | 25m |
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遺跡 |
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台風明けは与那国満喫ダイブ!天気も良いし最高でした!欲を言えばもう少し透明度が良ければ・・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月21日 | 晴れ | 29℃ | 28℃ | 南 | 1m | ★★★ |
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赤土〜三角岩 |
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| 西崎界隈は岸に押し寄せ気味の弱い流れの影響で、南北にわかれておりエントリーするまでに3回スキンチェックしました。後半に大物を期待したのですが30本のバラクーダが目の前で見れた以外は特になし。ペアリングのギンガメ
も35Mの海底で屯しているし(私たちは水深5M)・・ダンヌも定番ムレハタタテに小型磯マグロがまざったり、それらの魚群が一斉に棚へ移動したと思えば下からスジアラが上がっていたりして。馬鼻崎もマダラタルミの群れがウロウロしていたり、食べられるマグロの子供が4匹見れたりもしました。さて今年は旧暦で閏年なので夏の到来はもう少し後のような気がします、西崎も通常通りの流れなので今のうちに潜ったものの勝ちでしょうか?
明日は休みでゲストから預かっているデジカメ一眼レフで試し撮りです。 今日もチームYDS、ハーリー練習してきました。1・2!1・2! お疲れ直しで皆で乾杯!
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月22日 | 晴れ | 28℃ | 27℃ | 南 | 1m | 25m |
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西崎(南の根〜HHR) |
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南の根周辺のイソマグロ、今日はやや小ぶりサイズ・・・HHRはギンガメちょろちょろで少し物足りない気分。ダンヌドロップはムレハタタテダイを見ながらドロップ沿いを移動して浅い棚上に。ニセゴイシウツボが穴に入らずににょろ〜っと泳いでいました。3本目はバラクーダとカジキ狙いで赤土へ。中層10m集合で水深を下げようとしたら前方にバラクーダ大群!流れに乗って群れに突入!きれいに群れが2つに分かれバラクーダに囲まれました。移動中も10匹未満のイソマグロの小群れが何度か通り、3本根から沖出し。そして上を見上げたら!?予告通り?バショウカジキ!しかも2匹!!今日は有言実行、大当たり(^_^)vでも、カジキリクエストされたお客様の目には入らなかったそうです・・・(T_T) |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月23日 | 曇り後雨 | 28℃ | 28℃ | 南〜北 | 0.5m | ★★★〜★ |
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HHR |
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HHRは潮止りで潜りやすかったですよ、潜りやすかった(^_^;)イソマグロ2匹やオオカマス、ギンガメのペア、キハダマグロ単体などが出てくるんですけど場所が一定しないので見つけた瞬間、後姿ばっかり。クブラバリも西崎の北東流れが影響し、良い感じで流れていました。3本目は北風に変わり流れもビシビシ、しかーし遅めのところからエントリーするとなんと10Mから下が透明度10M以下の緑色。時刻で潮の速さは予想できても透明度までは無理です〜。棚沿いを進んでいくと大きなナポレオンに巨大ナポ、10匹ほどの大型イソマグロ群れ3回、つぼはグルクンの大群にカスミアジ群れ、まだいたの?という感じのヒメテングハギyg群れなど、エキジットは手前10Mの岩に集合して数分後にゆっくり海面へ向います。これで全員船に乗った後で潮波にかかるという、完璧な?計画通りに済みました。風は弱いのですが一応梅雨なので、天気がいまひとつ、明日は遺跡に行けるかな? |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月24日 | 雨 | 26℃ | 26℃ | 東 | 1.5m | 30m |
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西崎(赤土〜HHR) |
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朝一はバラクーダ狙いで赤土へ。3本根の手前、いつもの場所に今日もいましたよ、でっかい群れが!かなり近くに寄れたのでゲストも大喜び♪37枚のフィルムを全部使ったそうです。イソマグロの小群れも最近赤土をうろうろしてますね。次は南の根着底予定で少し沖からエントリー。中層25mを移動中、さむっと思ったら目の前にハンマー!?久しぶり\(◎▽◎)/!南の根はすごい数のイソマグロ。流れをビシビシ感じて楽しかったですよ〜*+*今日はゲストも満足、満腹*ダイビングも2本で終了です。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月25日 | 快晴 | 29℃ | 25-27℃ | 西 | 0.5m |
30m↑ |
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1本目 西崎沖〜HHR |
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今日の西崎、透明度良かったですねぇ。蒼い蒼い海。やや冷たい潮の影響で、水温が下がり、ハンマーも都合よく見れたりして! |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||||||||||||||
| 5月26日 | 晴れ | 30℃ | 28℃ | 南南西 | 1.5m | ★★★ | ||||||||||||||
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祖納沖 |
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南南西の風が強いと、港から馬鼻崎まで荒れ模様になりがち。今日は予想より穏かでしたが定番の祖納沖と風車へ。さて前回風車の岸側にある砂地で不審な魚群を見ているので、そこにアンカリング。泳いでみるとビーチのサンゴ礁水深1mからいきなり10mの砂地、馬鼻東と同じ和名の無いテンスがおり光の差し込むキレイな穴がポツポツです。こちらで潜ろうかと思ったのですが、いつもどおり風車にしました。珍しいことに小型のマンタを砂地で見れましたよ、2回・・。
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月27日 | 晴れ | 28℃ | 27℃ | 南東→北東 | 1.5m | (^_^) |
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3本西崎行って来ました! |
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潮は速いが波も無く海況はまずまず。1本目は赤土からエントリーして北の根へ。イソマグロ・ローニンアジがちらほら。2本目は大当たり(^_^)v 南の根につかまりHHRまで流したのですが、南の根が凄い熱かった!根のトップにつかまり大物待ちしていると、常連のイソマグロの群れ・オグロメジロザメ・バショウカジキ・ハンマー3匹が次々と!!更に後半安全停止中にはツムブリの小群れとローニンアジの100匹くらいの大群も。3本目は激流の中この時期ツバメウオの群れや巨大ローニンアジが溜まっている場所を流して来ました。最近冷たい潮が入ってくることがあり狙っていけばハンマーも良い感じで見れています。明日も西崎日和♪会えるかな〜? |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月28日 | 曇り時々雨 | 25℃ | 25℃ | 北 | 2.5m | 30m↑ |
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Aチーム |
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船を出港させたときは風がさほど強くなかったので赤土へエントリーしたのですが、着底してお目当てのバラクーダの群れを見ていたら船長から浮上しろと合図が!浮上してみたら北風ビュービュー!凄い波!!慌てて船に乗りヌルガンへ移動しました(^_^;) ヌルガンではイソマグロいっぱい・ローニンアジ・ナポレオンの他、ハナゴイ・クマノミ・チョウチョウウオ等の小物系も凄くキレイでした♪明日も北風ピューピューの予報。まるで冬のようです。僕は休みなので引きこもろー・・・。 |
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Bチーム |
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梅雨前線の影響で、雨あが降ったり止んだり。1本目に潜ってる最中に北風が強くなり、西崎周辺がメチャ時化となりました。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||||||
| 5月29日 | 雨 | 22℃ | 27℃ | 北東 | 2.5m | (ーー;) | ||||||
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新川 |
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今日は北風びゅーびゅーで夏なのに冬の与那国のようです。寒くはないですがどんより暗い天気。。。ダイビングは避難港から出港しました。さらにどのポイントも透明度悪し、水中も暗くて。。。何て言ってるとテンション下がりますが、今日は少人数、リピーターさんなので気ままにのんびり楽しめました。新川一周でコブシメの産卵、赤土はバラクーダ、サバチは後半を長めに流して地形がじっくり見れて楽しかった〜♪なんて私もファンダイブ?明日は海神祭本番です。チームYDSも職域ハーリー頑張ってきます!目指せビリ脱出!(志ひくい…)皆様にはまた後日報告しますね。明日は晴れますように(^◇^)
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月30日 | 曇り | 26℃ |
26・28℃ |
北北東 | 1m | (*^_^*) |
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午前中は海神祭で休み |
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旧暦5月4日なので海神祭です、職域ハーリー”チームYDS”は、最下位ではありませんでした・・我がチームは昔の商業色の無かったころのオリンピックと一緒で『参加する事に意義がある』です。ゲストの皆さんが漕いでもらうの大歓迎です、さてクブラバリは下のがればをメインに、プリンセスモノクリブルームの幼魚やベニヒレイトヒキベラのディスプレイを。北の根後に溜まっている平アジ系群れを見ようと思い、何時もと違ってと石からエントリ。ここは強い西崎の流れに対して逆にゆる〜く引っ張られるので、そのまま着底すると大きなスジアラ老成魚やウミガメ2匹を見ながら移動するも、やっぱり流れが速すぎ海底を一旦元に戻ってやり直し(^_^;)逃げない海亀の真上を通って打ち合わせ通り複雑な流れの中をゆっくり進み、しかし全く魚影が無くあるのはサーモクラインとそれに伴うキレイな水と濁った水。15Mまで上がった時に一匹のハンマーを発見、ではなく上から下までハンマーの壁でした。しかし近づくことはできずに諦めて安全停止に入ったあとにも一匹だけ見れましたが、どうも流れが邪魔をして近くに寄れません。この感じですと別にこのポイントに限らず、西崎の隠れ根コースでもハンマー見れたかもしれませんね。明日は低気圧の発生が予想され、西よりの風が吹くのでポイントは明日にならないと決まらない・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 5月31日 | 薄曇り | 28℃ | 26・28℃ | 南西 | 0.5m | (*^_^*) |
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ダンヌドロップ 久部良漁港出口 |
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ダンヌドロップは流れが殆ど無く、潜るだけなら大変快適。一部でグルクンが集まりだしたので見に行くと なぜか グルクンの向きが変わりました。これは潮の向きが変わったに違いないと漂うチリを眺めていたら、海底から若いハンマーが急接近してきました。不意打ちをくらったように私も腰が引けてしまいました、早くからハンマーに気づいていたゲストには大ウケでした (^_^;) 南の根からの定番コースが大はずれ、HHRを過ぎたあとの深い海底にも全く魚影が見あたりません?浮上間際にトビウオの群れを見ていたら、足元に一匹だけハンマーがいたそうですが、一人のゲストが気づいただけでした。さて昨日の3本目を踏まえて三角岩後半に絞っていきます、着底すること13分、マダラタルミが少々いるだけ・・・しかし北の根に近づくとロウニンが見え出し、昨日と全く同じように潜っていたら群れの真ん中に行けたのにな〜と思える群れ、そこからあえてゆっくりゆっくり浮上します。ここから西崎の海底は深くなる一方なので、潮も海底に沿って斜め下に流れます(あたりまえですが)。そして巨岩がいくつかありそれらの際では流れの陰影が必ずあり、中層でもその影響を受けるので、ダウンに負けるなと一気に浮上してもエアーに巻かれて視界不良になったり、思うように進めなかったりするので、しばらくは深めに(30Mを限度に)移動した方が浮上が楽なんです。深度を20まで上げたころからギンガメの数が増えだし、ハッキリ群れになったところにツムブリの小群れ。んでやっぱり昨日みたいにハンマーの群れ、一緒に泳ぐ小型イソマグロの群れ・・数は少ないですけど、一通りの光物が勢ぞろいしている感じですね、でも明日は行かれないかも・・・ |
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