ログ 2006年3月
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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月1日 16℃ 24℃ 北東 4m 30↑m

1本目 新川
2本目 コブシメ

ガイド/大木

寒い寒い!今日は朝から時化まくり。
JTA961便が欠航するほど、強風だし、雨も降ってます。
従いまして、今日も避難港から出港となり、ダイビングも穏かな場所でという感じ。
1本目は滅多に潜らない新川と2本目はコブシメ狙いでダイヤティに行きました。
流れも激しくなかったので、ノンビリと潜ってきました。新川ではクマザサハナムロ、ウメイロモドキ、カスミチョウチョウウオなどの群れ群れに囲まれまして、とても気持ちよかったです。
コブシメもオス1体にメス2体見られましたが、もう産卵はしてくれないのでしょうか?スススーと逃げていってしまいました。
ということでゲストの方も2本でダウン。明日は今日よりはマシになるようですが、どうなんでしょう?

 

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月2日 曇り 15℃ 24℃ 北北東 4〜3m

遺跡沖
アンカーズグレーブ
新川
ガイド・藪本

流れは1ノット、偽グランドキャニオンの谷間を抜けて(這いながら)根に着底。大物目当てに最先端で粘ったものの影すらない、ここは後に広いので諦めて下がればよかったのかと思いながら安全停止に入ると、ハダカカメガイでしたっけクリオネの仲間が当たり一面にいるじゃあないですか。大きさは最大で1センチしかありませんがこの種しか目に入らないのは私も初めての経験、ハンマーに囲まれたら『を〜』と思いますが、こちらは目じりが下がって平和な気分になりました。漸く風も収まりつつあり明日の朝には避難港を脱出できそうです。丁度混むのでゲストも負担が減って良いかな?

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月3日 曇り 16℃ 24℃ 東北東 1m 30↑m

クブラバリ
西崎沖〜西の根
西崎(南の根つかまり)
ガイド/藪本

2本目で南の根にイソマグロとロウニンの群れを確認、3本目に着底待つこと5分。右手にイソマグロの群れ、左手下にはロウニンの群れ、どちらになさいます?という感じの南の根。HHRの裏側にもキレイに洗濯機状態のギンガメアジ、その後の安全停止中には大量の小さなマグロらしき群れが通過しました。この気圧配置ではハンマーは難しいのか?

ダイヤティ東
ダイヤティ
ガイド/大木

昨日までの時化がウソのように静かです。だけど相変らず流れは速いですねぇ。
ということで、我々は穏かなポイントでダイビングです。
特筆すべきはダイヤティ。流れはやや東に流れ、例の魚がたむろする、サンゴの棚は大変な大賑わい!
ウメイロモドキ、クマザサハナムロ、テングハギ、カスミチョウチョウウオなどが群れ群れでいるし、カスミアジが捕食しているし、ウミガメもいるし、もう大変なことになってます。魚影濃かったですよ〜。


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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月4日 晴れ 20℃ 24℃ 東南東 3m 極上

赤土〜南の根
南の根着底
馬鼻崎
ガイド・川田

昨日のロウニンは南の根の後に群れていました、ロウニンアジもギンガメも流れはあっても影になるところがお気に入り。逃げないので寝付いて欲しいですね。馬鼻のハナヒゲも浅場に戻っていましたよ。

馬鼻崎
クブラバリ
ダンヌドロップ
guide/大木・浦崎

こちらは北側のポイントを中心に潜ります。
1本目の馬鼻は潮流が速い速い!
ハンマーも少し期待してみたのですが・・・残念ながらサメはなし。
代わりに大きい(ホンマに)ナポレオンと、イソマグロが見れました。
クブラバリ、ダンヌドロップともに潮流緩く、ノンビリゆったり潜りました。
アカネハナゴイ、ナンヨウハギ、バラハタ、ハダカハオコゼ、フエダイ、ムレハタタテダイなどなど魚影が濃かったです。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月5日 晴れ 23℃ 25℃ 東南東 2.5m

クブラバリ
西崎沖
赤土
ガイド・川田

クブラバリいつもの場所にヘルフリッチ!・・・いませんでした(T_T)流れがあったからでしょうか?でもハダカハオコゼのニューカラーがいましたよ。与那国定番のピンクではなく、小豆色と白のキレイな個体でした。西崎は赤土沖からエントリー。ふと気が着くと2メートルくらいのハンマー1匹。寝起きみたいでのんびり泳いでいました。3本目の赤土は着底してまったりバラクーダを眺め、沖に流してからはロウニンの群れがかっこよかったですね〜。最後は夕日を見ながら夕食へ・・本日のメニュー:黒豚ハンバーグ・ゴーヤチャンプルー・セロリサラダ・沖縄産ひじきの煮物。天気は良いし、透明度は良いし、気持ちの良い1日でした。

@9:00  西崎沖
A13:00 馬鼻Wアーチ
B16:00 西崎
ガイド; 浦崎

1本目はハンマー・ロウニン・マグロなど。流れは…速かったで〜す。2本目は、強烈な太陽光線の恵を受けにアーチへ。アーチ内はもちろん綺麗でしたが、ツマジロオコゼ・クダゴンベなどマクロ・ウォッチングも堪能(^_^)v 3本目は西崎オールスターズ鑑賞♪観たもの順にいくと…ロウニン・マグロ・マンタ・ギンガメ・ロウニン群れなど。本日も快晴!3DIVEすべて気持ちよし♪台湾へ沈む夕日も綺麗でしたよ〜(^_^)

西崎3本ハンマー狙い

ガイド/大木
今日は3本ともガチンコハンマー勝負してきました。
でも、流れはずーっとずーっと速かったですよー。潮波も高いし。それでも頑張って来たわけですが・・・。

結果、ハンマーの単体を数回みることが出来てよかったです。しかーし、2本目エントリー直後、3体の3mクラスのメジロザメが我々の廻りをグルグル周回しており、これはもしや、狙われている?てな感じで、とても恐かったデスネ。

サメ以外にも、大砲のようなイソマグロ、ロウニンの群れ、ギンガメアジの群れ、ツマグロ、そしてヒメイトマキエイも観られとても楽しかったです。エキジットは大変でしたがね。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月6日 晴れ 23℃ 24℃ 南東 1m 30↑m

Aチーム/ガイド/藪本
ダンヌドロップ
西崎
赤土

Bチーム/ガイド/大木
祖納沖
クブラバリ
馬鼻東

Aチームは深場、流れガンガン系、Bチームはおだやかノンビリまったり系のダイビングスタイル。
Aチームは2本目の西崎にて、二枚岩付近で着底後、ハンマーの群れに遭遇したそうです・・・うらやましい。
Bチームは大物はなかったですが、地形、小物を堪能です。アオマスク、ハダカハオコゼ、シコンハタタテハゼ、などなど。
透明度も良いし、最高です。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月7日 22℃ 24℃ 1.5m

Aチーム・大木
赤土沖〜三角岩
同上
AB合同で宮殿

1本目、2本目は西崎を潜りました。
1本目は潮流がそこそこにありましたが、南の根に着底。潮の流れをかんじつつ、イソマグロ、ツマグロ、ロウニンアジなどを横目にみつつ離れていきます。すると三角岩の前にはハンマーの群れ群れが!!!
後ろ髪ひかれつつロックのギンガメを見ました。

2本目は緩く流れていました。まずエントリー直後にハンマー数匹。南の根にはイソマグロの群れ、三角岩に掴ってハンマー1体。

3本目は宮殿でまったりダイビング。大物はいなかったですが、地形を堪能です。あー楽しかった。

Bチーム・藪本
馬鼻崎
赤土〜

馬鼻崎のハナヒゲウツボで一個体、ハナヒゲの無いヤツがいるのですがこれは何故だかお分かりの方おられますでしょうか?昨日からハンマーが見れる三角岩へ赤土から向う途中に、バラクーダと遭ってしまいました。25Mの海底に着底してじりじり向こうから寄って来る感じでした、これから赤土の浅い棚へ出勤途中でしょうか?

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月8日 晴れ 22℃ 24℃ 1.5m

Aチーム・藪本
南の根〜HHR
HHR
合同で赤土〜HHR

南の根は特に変わった様子はなく、エントリー直後の深場でハンマーが遠くにいたり、イソマグロの群れに良型のロウニンが混ざり捕食中、しかし3匹のメジロザメが浮上時に急接近しにくるのはいただけない・・赤土の棚上には大型のナポレオンやロウニン、ミルクフィッシュ少々、私はダンヌも潜ってアケボノやフチドリハナダイなんかも見てきました。しかしバラクーダは昨日と同じところでなんとも中途半端な遭遇。明日は近海に低気圧が発生する予報で、北北西の風が西崎にどれだけ影響するかが気になります。

Bチーム・浦崎
@10:00 遺跡ポイント
A13:00 ダンヌドロップ
B15:30 赤土〜HHR *Aチームと合同

 今朝は雨の与那国島。梅雨の時のようにちょっと蒸し暑く、やっぱり春なんでしょうね〜。南風が弱まったので、朝1本目は遺跡ポイントへ行きました。流れが強く、メインテラスは流されながら鑑賞(涙)ナポレオンの恋愛模様(オスがメスを追っかけていった)がおもしろかったですね。午後からは快晴!魚影の濃いダンヌへ行ってきました。流れがなかったので、ムレハタタテダイがちょっと寂しかったです(T_T)3本目は、Aチームと合流し、西崎へ。水中の子たちは…カツオ君たち・ツムブリ君たち・ロウニンアジがウロウロ・バラクーダが二手に別れ・-30mにロウニンアジの群れ。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月9日 曇り 20℃ 24℃ 北北西 4m 30↑m

Aチーム/藪本
赤土
サバチ
ダイヤティ

昨日の天気予報どおり低気圧が発生、1本目に流そうかと思いましたが、こんな時はエントリー後15分で時化時化になるのが定説。テトラの前からノンビリ潜っていくと、畳一畳に近いナポレオンが良型のロウニン3匹を連れてお散歩中。エキジットは浅い棚に上がってにしました、予想通り帰りは波高2Mアップしていた・・サバチは棚角に魚がおらず岸よりぴったりを流れがあり、釣り場の真下が綺麗でしたね。与那国のダイビングポイントで島沿いのところは少ないので、なおさらそう感じたのかもしれません。ダイヤティのコブシメ産卵場に姿はなく、通常の流れる魚影の濃いダイヤティになりました。

Bチーム/大木
遺跡
ダイヤティ

今日の遺跡、すんばらしい海況!流れ無いし、うねりもないし。浅いところにギンガメアジの群れもいるし、とてもとても綺麗だし。
うーん毎回こんな海況だったらいいのになぁ。
ダイヤティも気持ちよかったですよ!コブシメも3個体見れたし、グルクン、カスミチョウチョウウオも群れていました。
透明度いいので快適です。

いやー気持ちよいよい。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月10日 快晴 23℃ 24℃ 東北東 1m 30↑m

西崎(南の根-HHR)
光の神殿
西崎流し(南-三角岩
)
ガイド/大木

西崎はまあまあ流れていまして、1本目は南の根に着底、3本目にどどどーっと流してまいりました。
ハンマーは単体にて遭遇できましたが、1本目に観たハンマーはかなり大きいサイズ。3本目にはオグロメジロザメもうろついていてちょっとヤバかった。
南の根付近にはブラックチップ、ホワイトチップ、イソマグロ、ロウニンアジなど大物が勢ぞろい。
見ごたえ十分ですよ〜。
そして本日の2本目はな・なんと光の神殿に行けました!滅多にいけない秘密のポイントです。確かにサメやイソマグロなどの大物はあまり期待できないけれど、トンネル、アーチ、光の射込は最高です!
オマケにギンガメもトルネードしていたし、ウミガメもいたし、ミカドウミウシ、シンデレラウミウシなどなど珍しい小物もいます。
ゲストの方も大喜び。スタッフも大はしゃぎ。
毎日こんな海況だったらいいのにねぇ・・・。

庄司様よりいただきました

 

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月11日 晴れ 24℃ 24℃ 南東 1.5m 濁り少々

西崎沖
南の根
HHR
体験ダンヌ浜
ガイド・藪本

休み明けで西崎へエントリーしたはいいけれど、プランクトンの多さと温度の違う潮目があるので「これは季節柄ジンベイの方がいいんじゃないか?」と思いました。一匹だけのハンマーとしばらく並泳し、2本目に潮が弛んだ為に3本目は馬鼻崎もありえるとゲストと相談。過去の実績から単純にHHRでジンベイ待ち、結果はそう甘くはありませんでした。3月6日に続いてジンベイ狙いは2度ハズレ、ちなみに昨日は西崎の某所でジンベイ見れてるんですよ・・
明日はこの季節特有のいきなり突然の大荒れ予想がでています、念のため2本目以降は避難港利用になるかも。ジンベイは1度見れたら3日はチャンスがあるので明日中になんとかならなにでしょうか?明日は船長だから潜れませんけど・・

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月12日 晴れ→雨 20→17℃ 24℃ 南→北 1→4m 25m

馬鼻崎
ダイヤティL字アーチ
鍾乳石

ガイド/大木

天気が良かったのは11時ごろまで・・・前線通過後、北風がピューピューと吹き始め、あっという間に大時化になりました。
西崎は午前中に潜ろうと考えていたのですが、潮流が南向きで透明度があまり良くありません。
よって、狙うはジンベエさんとカジキくん。いざ馬鼻に向うと、他ショップが2軒すでに潜っておりまして、考えていることは同じらしい・・・
残念ながら、超大物はハズレ・・・他ショップのダイバーの姿を遠目では見れたのですが(笑)
程よくプランクトンは一杯だったのにねぇ。

2本目以降は穏かな地形ポイントにもぐりました。コクハンアラ、アヤコショウダイ、ハナゴンベ、カスミチョウチチョウウオ、ヨゴレアオダイ、ヒオドシベラの幼魚をはじめ、オシャレコンペイトウウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、メイズウミウシなどの小物が一杯。
楽しかったですよ〜。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月13日 曇り小雨 16℃ 24℃ 北北東 5m 20m

遺跡中止で新川
ダイヤティ
サバチ
ガイド藪本・大木

ダイビングポイントは島影限定で、与那国流穏やか系ダイブになりました。
与那国流穏やか系ダイブとは?
波は無くエキジットは比較的楽
流れは弱い
最低水深12M、最大水深26M
サンゴ礁なんちゃってドロップオフ
アーチ・ホールあり
長時間潜水はナシ(ゲストが寒さでダウンする為(^_^;))
明日は今日よりはマシな天気ですが、西崎を端から端まで潜るのはまだ早いかな?

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月14日 曇り時々雨 17℃ 24℃ 北北東 2m 30m

1本目 ヌルガン〜赤土沖
2本目 遺跡(Aチーム)、南の根(Bチーム)
3本目 光の宮殿

ガイド/藪本・大木

昨日に比べて風は弱まりましたが、まだ波は残っていまして、西崎周辺は厳しいです。
西崎界隈の潮流も1本目と3本目の時間帯は速いので大物狙いはかなり大変。
サメ狙いは1本目に試みて、ハギの群れ、カツオの群れ、ツムブリの群れにあたりましたが・・・・。
2本目は遺跡チームと西崎チームに分かれてダイビング。遺跡の方は無事に潜れ、通常とは逆コース(流れが西流れとのこと)でノンビリダイブ。西崎は南の根に着底したものの流れが弱く、イソマグロもロウニンも姿少なし・・・バラクーダもどんどん逃げていきます。
ウメイロとグルクンの群れは凄かったけれど。

3本目は光の宮殿にて。ただし、流れありあり。水中で2チームに分かれて潜りました。
ミカドウミウシもいたし、巨大ダツも見られました。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月15日 曇り 20℃ 24℃ 南東 2m 30↓m

Aチーム/ガイド藪本
クブラバリ
赤土〜HHR
馬鼻崎

アオマスクのリクエストでバリに行き、計画通り寸分の狂いも無くゲスト全員でアオマスクを囲もうとした時にハンマー4匹が通ったため、アオマスクをゆっくり見れませんでした。馬鼻崎ではちゃんと鼻のあるハナヒゲを浅場で見た後、一番グルクンの魚影が濃いところを通過してエキジット。HHRは定番のギンガメとマダラタルミのみ。

Bチーム/ガイド大木
西崎(西の根-西崎沖)
西崎(南の根-HHR)
西崎(南の根-HHR)

本日も西崎は潮流が速かった・・・。
1本目はあっという間に流され、2本目、3本目は南の根に着底。

潮もよくて、南の根にはイソマグロ、ロウニン、オグロメジロザメ、バラクーダ、などなどメタリックの魚がどっさり。
そして、なんと安全停止中にはカジキに遭遇するというオマケも!
とても楽しく潜れました。
photo by むらまつ氏

Cチーム*ガイド 中根
ダンヌ浜
馬鼻ダブルアーチ
馬鼻崎(Aチームと合同)

久しぶりにダイビングされる方もいたのでCチームはのんびりダイブ** ハナゴイの根に行く途中クマノミ発見。イソギンチャクをめくったら卵がいっぱい★さらにゴマみたいな目が …かわいい。。。幼魚も増えてきて海の中はもう春ですね〜 。
馬鼻ダブルアーチはでかめのロウニンアジと、でかめのコクハンアラが。パンダダルマハゼやウコンハネガイ クダゴンベもいつも通りいたし、カクレクマノミの幼魚は最高にかわいかった♪

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月16日 晴れ後曇り 20℃ 24℃ 南→北 3m 25m

某ポイント
西崎(赤土沖〜南の根)
遺跡
ガイド/大木

今日はお昼に前線通過いたしまして、風が潜っている間に変わりました。
1本目には久しぶりの隠れ根。グルクン、ガーデンイールは沢山群れていたし、クダゴンベ、イソマグロ単体、ちっさいナポレオンもいました。透明度が悪かったので残念ながら砂地の明るさが半減しましたが、とても綺麗でした。
西崎は流れ弱く、南の根にはイソマグロ数匹、ロウニンアジ数匹、メジロザメが確認できました。
しかしここも透明度が悪かったですねぇ。
そして3本目は遺跡。うねりが心配されましたが思ったほど影響が少なく、また流れも弱かったのでノンビリとダイビングできました。
さすがに三角プールはいけなかったですが・・・・。
ゲストの方も満足されていましたよ。良かったよかった。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月17日 曇り 22℃ 24℃ 東南東 2m 25↓m

Aチーム:藪本
馬鼻崎(外)
ダンヌ
南の根

ドロップで懲りないジンベイ狙い、大きなナポレオンに礒マグロの急接近、ヨゴレアオダイ等。ダンヌは2色2個体のハダカハオコゼ・クロハタ・定番のムレハタタテ等・3本目で漸く北西流れになった南の根は、マグロ・ロウニン・ツマグロ・ツムブリ・カツオ少々・誰も見ないテングハギモドキにシラタキベラダマシ。種類は多くてもなんか魚にまとまりがなかったです。今日の西崎は下げ潮が南東・上げ潮が北西の弱い流れで透明度は↓、黒潮の影響が感じられませんでした・・

Bチーム:中根
ダンヌドロップ
馬鼻ダブルアーチ

与那国の絶景ドロップオフを見てもらおうとダンヌへ。 浅場からエントリーしてドロップに向う途中に美味しそうなカツオ君。。。 与那国のカツオの刺身は最高です。逆流れで透明度が悪く、いつもは群れているハタタテダイも 少しさみしげ。。。タテキンの幼魚がやけにたくさんいました。ダブルアーチは一昨日も行ったんですが、今日はクダゴンベ不在(T_T)ウコンハネガイのいる窪みにはクリーニング中のモヨウフグ、私たちにビックリしてたけど、こっちもビックリしたよ(^^♪

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月18日 晴れ 26℃ 25℃ 南南東 1.5m 20m

Aチーム
洗い岩〜三角岩
ほぼ同じ
馬鼻崎
ガイド藪本

強い南流れの時は、沖にもって行かれないように要注意。三角岩で大きなハンマーが登場、頭上をゆっくり通っていきましたが、そのあたりから2枚潮になり水温も低下。流れの向きが全く逆で、私は梵天が強い南流れに引っ張られ、身体は微妙に逆向きに。でも人間がかき回される程の流れじゃないので安心、しかし浮遊物は上下左右前後に動き回っており、しかも移動距離は少ない。流れに乗るなら水深10くらいが良いものの、南流れなら行けば行くほど海底は深くなるから楽しくありません。さて昼から急に南風も強くなり、馬鼻崎に潜ったのですが昨春に初めて見つけた根まで足を延ばしてみました。魚影は全く無く、単なる地形ポイント。そしてBチーム16時便の船長で港出口で、3頭のザトウクジラが居りました。個人的には18年ぶりに見るので少々驚きも(^_^)v

Bチーム
ダンヌ
馬鼻東
ガイド大木

今日からよしまる荘はダイバーで賑わい始めます。
ダンヌドロップは少々流れていましたが、深いところには下りず、棚沿いを移動しました。
ムレハタタテダイやら、テングハギモドキの群れ。浅場にはなんとコブシメもいました。
2本目のダイビングに向う途中、ザトウクジラがクブラバリの沖ぐらいに現れていたので、それをじっくりと見に行きました。
潮を吹く瞬間しか見れないのですが、私は初めて目撃しました。
興奮冷めやらぬまま、砂地でのダイビング。たーップリと癒され、40分遊んできました。
Cチーム
祖納沖
久部良バリ
西崎(HHR)
ガイド:中根 浦崎
昨日までの北風でうねりと、西崎周辺は流れが早かったので静かな祖納沖へ。 サロンパスを張ったスミレナガハナダイが3個体。透明度はイマイチでしたが、 ダイビング後半から日が差してきて水中はきらきら。気持ちよかったです。 2本目は程よく流れるクブラバリへ。流れに乗ってノンビリダイブ。最近、 小豆色と白の綺麗なハダカハオコゼが定着したようで、私はこいつが大好きです (^_^)3本目はほぼ潮止りのHHR。エントリーしようとしたら、な、なあんと ザトウクジラの親子!?スタッフ、お客様ともに大興奮!!3個体いました。
今日は潮を見に行った浦崎さんだけが、ナポレオンやらギンガメダンゴやら見てましたが、クジラで皆大満足でした(^_-)-☆

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月19日 曇り 24℃ 25℃ 北北東 3m 20m

Aチーム
三角岩〜南の根
ヌルガン沖
赤土
ガイド・川田・浦崎

Aチームは、総勢12名で西崎ガチンコ勝負!結果は…1本目ハンマーの影+バラクーダ,2本目スカ,3本目カメでした(^_^;)午前中は逆流れ(南西方向)でしたが、午後からはいつもの流れ(北向け)。でも、透明度は悪いですね〜(苦)これでは、いくら3mはあるハンマーヘッドシャークでも見えませ〜ん(涙)明日も西崎ガチンコ勝負+ガイド川田の寒中水泳大会(←シーガルで潜ってる)は続きます。 代筆:浦崎

Bチーム
HHR
光の宮殿
遺跡
ガイド・大木

こちらはショップチームのみです。ハンマー狙いの西崎は1本目のみ。流れは南にかなり速い。
頑張ってHHRに着底してしばらく待機するも肝心のハンマーは見れません・・・が、ロウニンアジ、ギンガメアジはHHRの廻りにおりまして、それらはじっくりと見れました。
あとは宮殿でノンビリ、遺跡でもジックリと地形を堪能です。遺跡ではでかいロウニンアジが二枚岩の上でうろうろしてました。

C・D合同
ダイヤティ東
遺跡
ガイド・中根・藪本
到着ダイブ、遺跡は明日もう潜れないから・・・この季節は上空を流れる偏西風が早いので高気圧も低気圧もどんど東へ遠ざかってしまう。その結果天気の移り変わりも早くなり、風向きもどんどん変わるのです。ダイヤティ東ではコクテンフグの群れが見れたり、遺跡も比較的潜りやすかったです、しかし大人気の遺跡は全サービスが集合しており混雑してはいました。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月20日 晴れ 26℃ 24℃ 南東 1m 25↓m

Aチーム
9時:北の根〜三角岩
12時:HHR〜南の根
15時:中の根〜HHR
ガイド・川田
Bチーム
10時:北の根〜三角岩
13時:灯台下〜赤土
16時:南の根〜HHR

ガイド・藪本

今日も南流れの西崎、でも引き潮に向っているのだから必ずしも悪ではない。2本目まで調子悪かったものの3本目によ〜く潮を見たら北流れ。HHR一本に的を絞って大正解、緩すぎる流れの中小群れのハンマー、バラクーダ、ギンガメと最終日のゲストが多い中『終わりよければ全て良し』といった感じのダイビング。Bチームは、こんな流れが何日も続く時に一番魚影の濃い灯台下を流します。光物はありませんでしたが魚種の豊富さでは西崎イチ、つぼの中にはメジロも周っていたし定番のウミガメに夜光貝、イソバナに奇岩が続く光景は一見の価値ありと思います。3本目はAチームを踏まえて更に欲張って南の根も覗いて行った・・・HHRに着底もしたが全く何にも居ないじゃないですか、正直申し上げてHHRは着底する場合は深い所の方が良いのですが、3本目なので行き難かった。さてこの連休を最後に冬場のピークは終わりです、ゲストが減るので船を揚げて整備をしたり、各種雑用に精が出る日がGWまで続きます。

CDチーム担当大木・中根
西崎(北の根〜HHR)
西崎(三角岩)
西崎(南の根)

ワレワレはショップチーム。みなさん最終日ということで、ハンマーを狙いに西崎にトライしましたが・・・・ハンマーはなし・・・。
しかしながら、イソマグロやギンガメアジ群れ、ホワイトチップ2体、など光物、小さいけどサメは見れましたよ。
南の根はウメイロモドキが一杯、テングハギモドキも一杯。
そうです、サメにこだわらなければ、いるんですよ、魚!!。確かにAチームと同じ時間帯に潜ってるはずなんですがねぇ。
Dチーム(1.2本目Cチームと合同)
西崎(北の根〜HHR)
西崎(三角岩)
馬鼻崎 ガイド:中根

スキューバダイビングかりゆしさんのツアー2日目。1、2本目は西崎へ。どこまでも続くブルーが綺麗でした。。。
3本目はハナヒゲウツボのリクエストがあったので馬鼻崎へ。いつもの場所にハナヒゲがいないので少し冷や汗(^_^;)最近見られるヒゲナシくんがいて少し安心。でもヒゲないですけど。。。浅場で少しのんびりしようと思ったら昨日までの北風の影響でかなりうねりがありましたが、以上にでかい青ブダイや、大小様々なナンヨウハギ、ロウニンアジなんかも通ったりして、皆さんもろもろに楽しんでいただけたようです。EXIT時にいたアオウミガメは相当でかかったですね〜。そして最後、釣れたてのカツオを食べながら、ログ付け。そして出ましたハンマー!しかも群れ!?今回のツアーではハンマーをお見せすることができなかったので。。。
かりゆしさんありがとうございました!来年はハンマー見ましょうね!
  

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月21日 曇り 24℃ 24℃ 1.5m 25m

ガイド:大木
ダンヌドロップ
久部良バリ
馬鼻Wアーチ

透明度が悪いです〜。南風強くかつ南流れ強く、西崎は潜れません!
ということで穏かなダイビングに転向。3本とも流れがなく、マッタリしてきました。
大物は残念ながら見られなかったですが、ムレハタタテダイ群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、ハダカハオコゼ(赤と茶色)、アオマスク、アカネハナゴイなどなど小物をタップリ鑑賞してきました。
いつになったら透明度回復するかな?
 

Bチーム ガイド:中根
@ダンヌ浜
A久部良バリ
B馬鼻Wアーチ(Aチームと合同)

Aチームがガンガン系ダイブ、Bチームはのんびり行きましょうということで希望者を募ったところ、何と!?Bチームは一人!海の中は私と二人っきり。。。うふふ。。。楽しかったですよ♪何があったかは二人しか知らない世界。ダンヌ浜はエントリーした時にちょうどお日様が出てきてハナゴイの根がとってもきれい。そこにいるだけで癒されまくり〜(~o~)ウミシダヤドリエビとかキンチャクガ二探したりとかしていたら、上をイソマグロが通りました。久部良バリは人数が少ないのをいいことにアオマスクに寄りまくり。どこまで寄れるか・・・その距離60p。棚上はいつもどおりハナダイ系がたくさんいてきれかった〜**

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月22日 晴れ 24℃ 25℃ 2m 20m

HHR〜南の根
赤土〜西の根
ダイヤティ
ガイド・藪本

スキンチェックではロウニンの群れがいたHHR、着底するとお決まりのように全然近くに寄ってこない。中の根にムロアジが群れてアオチビキが捕食していたので、普通はこの流れでいかない南の根を覗いてみたら甲羅の美しいアオウミガメと、ナポレオン。中層ではバラクーダがマッタリしていたのでしばらく並泳、大量の糞を浴びながら・・ダイヤティのコブシメはいなくなったのかな?明日も東風らしいので大物1本でいこうとおもっています

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月23日 曇り 24℃ 25℃ 北東 3m 20m

赤土(流れ無)
ヌルガン(流れ中)
カメ(流れ小)
ガイド・藪本

天気予報は見事にはずれ、この風向きで強さなら南の根から先へ進めません。せめて大型のナポレオンくらいと赤土を舐めるように潜りましたが大物はナシ、トサヤッコ・ニセゴイシウツボ・ヤセアマダイ・・・ヌルガンも流れが強過ぎ(このポイントならのことですよ)沖だしを断念、岸沿いにむかうと巨岩で覆われたところがあるのでその間をぬう様にダイビング。もちろんそこは流れナシ。ラストも西崎を諦め魚影とサンゴの濃いカメポイントへ、中型のイソマグロが全く逃げずに良い被写体になってくれました。
流れを横切るコツ:ゲストはガイドについて泳ぐ為、普通はガイドからして後になります。流れを利用して進むならそれでも良いのですが、コースを変える時にガイドは流れの方向に対して左右90度に泳ぎます。そうすることによりダイバーの進行方向は斜め前方になりますね、ゲストの皆様はガイドが90度向きを変えたら、その場所から同じように90度向きを変えてみると良いです。そうしないと流れの方向へ横並びになってしまうため、ガイドが着底するポイント(根など)に到着した時点で、後のゲストは辿りつけないことも十分起こり得ます。なによりガイドの近くに大物が現れても見え難いことがしょっちゅうあるのです、一度試されてはいかがでしょうか。

 

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月24日 曇り 21℃ 25℃ 北東 2.5m 20m

1DIVE 遺跡
2DIVE ダイヤティ
3DIVE 西崎(赤土〜南の根)
ガイド:中根

中根ガイド武者修行中です。1本目は遺跡へ。今日の与那国は北風が・・・寒い。リフレッシュと体験の方がいたので港で講習をしてから出港。移動中が寒そうでしたが、海の中は流れもなくのんびり見学できて楽しかった〜のひと声。良かった。。。2本目はダイヤティへ。うちのチーフが持っている某ライトをガイド用に新調したのですが、このライト、ホントに明るいですね☆ソリハシコモンエビがいる穴とか、オイランヨウジがいる穴とか、照らしまくり!これさえあれば暗闇は恐くない!モヨウフグがアーチの出口でぼんやりクリーニング。口をぽかんと開けて間抜けな感じで好感触。3本目は赤土へ。昨日つかまったところ付近に着底、その後、南の根に向かって沖出しをしたら、何と!久しぶりにハンマーヽ(^o^)丿単体ですが結構大きい!運よく南の根に向かって泳いでいるので10分くらいずーっと一緒に泳げました。南の根にはロウニン、テングハギモドキがたくさん。透明度が良ければもっと良かったのになぁ。何はともあれ赤土初ガイド、緊張した。。。ありがとうございましたm(__)m

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月25日 曇り時々雨 20℃ 25℃ 東南東 1m 25↓m

1本目 西崎チーム(HHRうろうろ-中の根) 、遺跡チーム
2本目 西崎(南の根つかまり-HHR)
3本目 西崎(赤土沖-HHR)

ガイド/大木・中根

1本目は西崎と遺跡にチーム分けしましたが、午後は西崎に絞り、大物狙いで潜りました。
透明度はあまり良くありません。潮も1本目は殆ど止まっている状態。漸く2本目からゆるーく北に流れ初めました。
従いまして、メタリック系の大物もあまり根に寄り付きません。しかしながらありがたいことにハンマーは3本とも見ることが出来ました。
1本目は単体と数匹の群れ(ガイドは見ていない・・・)、2本目はでかい単体のみ。
そして3本目は50〜60体ほどの群れが、しかも至近距離で、1分以上見れました!!。
久々の群れ群れです!
よかったですねぇ〜。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月26日 曇り 20℃ 25℃ 3m やや良

遺跡沖
新川
サバチ
ガイド・藪本

6時に前線通過に伴い北北西の強風の為、べた凪は新川鼻より向こう。んで遺跡沖、沖にある遺跡風?の構造物をすり抜け隠れ根をうろうろ。ここは今でも殆ど潜らないので魚が全くといっていいほど逃げませんね、光モノは無しでした。新川では浅いさんご礁の溝を抜けたらアデヤッコがおり、ゲストに知らせるブザーで逃げられてしまいました・・その後も一回見れたんですが確実に音に反応しているようで嫌われっぱなし。他にはカスミ・ヤミスズキ・ナポレオン・大型のロウニン等。サバチでクマノミ見物をしていると、さっきまでいたグルクンがパタリと居なくなってしまい、遠目のカスミチョウチョウが場所を変えて深場に集まってきました。その時には20Mより下で冷たい綺麗な水が流れ出しており、向きも逆。それの強さは人間では全く感じることができないほど微弱なもので、さすが野生の動物は違うなと感心しました。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月27日 曇り時々雨 22℃ 26℃ 北東 1.5m ★★

赤土沖
遺跡
西崎南東流し
灯台下〜つぼ〜赤土
ガイド・藪本・中根

朝一の赤土沖はダメダメ、止まりかけの沖流れの際でエントリーしたものの、そこは微弱な二枚潮で進むのに泳がなければいけませんでした、天気予報が外れたので遺跡便を別に出し、2本目は南流れで港前からエントリー。ハンマー見物にあるところで着底するも姿形もありません、もちろんその他大勢の大物も無し(^_^;)やはりこの流れで一番魚影の濃い灯台下を3本目に選択、あれだこれだと次々現れる光物・巨大ウツボ・カメ・ウメイロの壁・ネムリブカ・タルミの群れ・その他魚たち。地形も他とは少し違うし深度も浅めなので3本目にはお勧めであります。一言でこのポイントをいうなら「与那国らしい景観の地味な水族館、流れ付き」ですね、是非リクエストしてください。

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月28日 曇り 22℃ 25℃ 3m 25m

ダイヤティ東
光の宮殿
へそ
ガイド:1、2本目 中根 : 3本目 大木

北風ピューピュー、西崎シケシケのため今日は島の南側癒し系ダイブ。1本目のダイヤティ東ではクマノミの卵に瞳が・・・かわいい(~~)コクテンフグがまた6匹くらい群れてました。このまま根付いてくれると嬉しいなぁ。2本目は宮殿へ。太陽が顔を出してくれたようで途中から水中が明るくなり、なかなかグッドコンディションでした。イソバナアーチでテングハギモドキがかなりの数、群れててキレイでしたよ。瞳がつぶらでかわいいですよね。最後はへそ。与那国癒し系ポイント、ベスト3には確実に入るのではないでしょうか。アオウミガメがのんびり、ウメイロモドキ群れ群れ、カスミチョウチョウウオふわふわ〜。あー満腹です。ごちそうさまでした(_ _)zzz

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月29日 曇り 18℃ 26℃ 北東 2m ★★

ヌルガン東〜西崎沖
西崎沖〜南の根
赤土〜つぼ
ガイド・藪本

『西崎』とはどんなダイビングポイントなのか?
まず『西崎』とは地名であり、その海域全般と思ってください、海中は60Mの広い砂地から始まり、やがて根の上で27Mくらいの隠れ根が次々現れ、HHRや西の根を境に海底が急に深くなります。岸沿いには15Mの棚や、奇岩巨岩の入り組んだ地形もあります。その広いエリアの中で波浪や潮向き・強さ、季節によりコースが決まります。もちろんゲストの技量が問われるので、事前に数ダイブこなしてからになることが多いです。さてエントリー点をA・集合点(ダイビング開始)をB・ダイビング終了点をC・安全停止開始点をD・浮上地点をEとします。一つのコースで流れの速い時と遅い時では、C地点に到達する時間で差ができます。冬場の時化では厳密にE点を決めているので、そこから逆引きをしてD/C/B/Aが決まります。つまり流れが速い時に潜ると、トータルの潜水時間が短くなるということです。隠れ根に着底する時はエントリー前から船長と相談の上、決めているので予定外に突然着底はありません。隠れ根にどっさり回遊魚が屯していても、最初から中層20Mを流すのならそのまま見送り。そこでいきなり着底するのは「臨機応変」ではなく無計画で勝手なダイビングとなりますし、「長時間潜りたい」と思っても平均水深は深いし、根頭が27Mですからそれも無理。C点を無事に過ぎてもD点までの僅かな間に、不正な潮流の為に浮上がうまくいかないと予定が全部延びてしまいます。これらの理由がありますがブリーフィングでは『ギンガメが見えたところから流れが複雑になるから、水深は10Mまで上がる』『その後も複雑なら5Mまで上がる』『根が見えてきても20Mをキープして、そのまま通過します』『写真を撮る方は沈みがちになるので、要注意』『根に着底する時には魚を無視して、着底第一でお願いします』etc・・・というわけで、文字に表すとますます理解し難いので、流れの弱い時に一度チャレンジしてみて下さい。

 

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日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月30日 晴れ 24℃ 26℃ 南東 1m ★★★

クブラバリ
南の根
ダンヌ
HHR〜灯台下
ガイド・藪本

クブラバリはあえてアオマスクを見に行かず、後半は北東の沖側を泳いでみました。棚沿いに穴があいておりそのまま沖にせり出しているうえ、更に深場に巨岩がならんでいます。実はここが最初のクブラバリだったのです、昔はハナヒゲもいましたけど・・南の根は強流れでも着底、昨日と全く同じでロウニンの群れが屯し根頭にはハンマーが。でも流れが強すぎた為にロウニンが根の下へ離れすぎてしまい、見難かったですね。ハンマーは逃げられる前に目玉まではっきり見えましたけど。ダンヌは定番のムレハタタテ・スミレナガハナダイ・タテキンyg・クロハタのノンビリコース、浮上間際に寄ってきたネズミフグがかわいかったですよ。3本目は水面北西流れ、海底南東流れの2枚潮。でも微弱なので根の上エントリー。水面下1Mに漂うプランクトンと季節柄でジンベイなどと過大な期待は裏切られ、灯台下へ逃げました(^_^;)明日も南東風ですけど今日みたく弱ければ遺跡へ行きます。そして流れが弱ければ後半は『遺跡沖」ですね

 

 

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
3月31日 晴れ 23℃ 25℃ 南南東 1.5m 30m

馬鼻Wアーチ
馬鼻崎
西崎(赤土30m〜HHR)
ガイド:中根・藪本

最近気づいたんですが、私結構小物好きみたいです。というほど見つけられないんですが。。。(-_-;)馬鼻Wアーチはちっちゃいのがいっぱいいて楽しいですね♪顔が何とも言えないパンダダルマハゼはペア2組もいるし、超小さい2pくらいのカクレクマノミいるし、かわいすぎ(>_<)馬鼻崎のハナヒゲは最近場所を移動しているようです。見つからないので皆で探そう!と移動したところお客様が見つけてくれました。ありがとうございますm(__)m助かりました・・・西崎は普通に程よい流れ、南の根にイソマグロの群れ、でっけー(+o+)HHRはギンガメ、ロウニンアジ。エキジットはプランクトンいっぱいの濁った暖かい潮流があり、ジンベイ〜と思いましたがそう簡単には現れてくれないですね(涙)
今日は旧暦の3月3日。沖縄は女の子の節句です。与那国では老若関係なく女性は海に足を付けて身を清めます。島の人たちは朝から海へ行き、潮干狩りやら追い込み漁やらをして獲物を捕り、午後は浜でバーベキュー★お母さんのため、娘のためといいながら、皆とっても楽しそう(^^♪よしまる荘もお客さんと一緒にテラスでBBQです。これから与那国はハーリーやらエイサーやらでイベント盛りだくさん!沖縄へお越しの際は旧暦でイベントチェックしてみると一層楽しいですよ!

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