ログ 2006年1月
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||
| 1月1日 | 晴れ | 21℃ | 24℃ | 北 | 2.5m | 10m | ||
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今年のダイビングは最悪の透明度の中(10M無いと思う)浮上地点は時化、流れも速いという3悪でスタート。人柱?になったAチームはそれでも群れを見てたったの13分で慌しく終わりました。2本目はもっと悪く浅めにエントリーして私だけ30以上潜ってみても |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||
| 1月2日 | 晴れ | 21℃ | 23℃ | 北 | 3m | 25m | ||
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昨日より透明度が回復しましたが、3本目にまた悪化(^_^;)ハンマーはBチームの1本目で赤土にて小群れが登場。海底26Mで朝日も入り近くではっきりくっきりでした。2本目は潮目が東にずれて岸側は南東へ沖側が北西へ、10M以浅が南東へと複雑系の流れになり、どうもよろしくないです。3本目は港前できれいなマンタが見れましたよ、例年12・1月に見かけることは多いんですけどね。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | |||
| 1月3日 | 曇り | 22℃ | 23℃ | 東 | 1m | 15m | |||
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Aチーム |
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昨日より透明度が悪化、これじゃ元旦に逆戻り・・今朝は流れが速い潮回りなのでこの透明度では沖をのんびりというわけにはいけません。急遽島に向って泳いで西の根の内側で数匹見れました、でもこの透明度では(^_^;)2本目は真正面から近づいてきたハンマー、頭の平たいところが真一文字に見えて動きも鈍く、しばらく一緒に泳げました。3本目はBチームと50Mほど離れて潜り、Aチームが西の根からHHRに向っている時に、HHRの前で群れに逢えたそうです。もう水温も下がってきたので、あまり島から遠い場所を潜らなくても良いかもしれませんね(時間帯によりますけど) |
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2日間私のチームだけ全くハンマーに会えず、今日見れなかったら本気でヤバイッ!と思いながら出港・・・。結局1本目はスカ(T_T) 特大のイソマグロが何匹も見れたのですが、マグロじゃゲストは満足してくれません。途中すれ違ったAチームは何匹か見たと聞いて余計に焦りが出てきました(-_-;) 2本目は気分を変えてリクエストのあった宮殿へ。カメ・ナポレオン・オドリハゼ・ダンゴオコゼなどを見ながらアーチを堪能。安全停止しながらバラクーダを狙ったのですがこれはハズレ。気分リフレッシュ後の3本目。船長の助言どうり南の根近くから西の根とHHRの間を目指して泳ぐ事10分。やっと出てくれました♪30匹くらいの小群れでしたが、手を伸ばせば届くくらいの超至近距離で!私は今年初のハンマーだったので特に嬉しかったです(^_^)v 船長のハチローさんに感謝の1本でした。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月4日 | 晴れ | 23℃ | 23℃ | 南東 | 2m | 20m |
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Aチーム |
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| 明日から時化る為に西崎中心のAチーム、もちろんゲスト全員の希望も西崎。しかし昨日よりましとはいえ与那国とは思えない濁っています。終日流れも速く場所によっては複雑に流れるので、安全なコースでかつサメがいそうなところ(水温低下と一部流れが遅い場所)を案内しました。2本目で島に近く海底深度が38M〜24Mと願ったりかなったりの場所にハンマーが溜まっていたものの、数名のゲストがガイドを私とアシスタントを無視して追っかけた結果、逸れてしまいました。残ったゲストには急遽集まってもらい(その時の水深18M)ダイビングを中止して緊急浮上となりました。ほぼ同時に逸れたゲストも水面に上がったものの、私たちのようにフロートを打ち上げる事もせず、安全停止も無く浮いただけ。数年前に近くの島でポイントのエリア外を走っていた船が、運悪く水面下で漂うダイバーを轢いてしまった事故がありました(1名死亡)与那国の西崎は港の出入り口付近にあり、他のショップやグラスボート、遊漁船に漁船とたくさんの船が行き交う場所でもあり、予定外の浮上は大変危険が伴い難しいので通常のダイビングでも全員同時潜降、同時浮上が基本になります。(緊急浮上の場合はかならずスタッフのサポート付き)しかも前日にも追いかけが始まった結果、予定コースを大きく外れてしまったので、その後は仕方なく深度を上げて流すだけのダイビングになったばかりです。昔はハンマーの追っかけってなかったんですけどね(^_^;)うちでも他のサービスでもハンマーの行動パターンを見た上で進む方向を変えたりしているので、試しにガイドに付いて潜ってみたらいかがでしょうか?金と女と大物は追うと逃げる・・・ | ||||||
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月5日 | 曇り | 18℃ | 24℃ | 北北東 | 5m | 20〜25m |
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1本目 カメポイント |
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昨日の凪がウソのような強風。僕は昨日休みだったのですが、昨日のうちに船を避難港に回されていました。と、いうことで島の南側しか潜れません。当然西崎はダメ(-.-) しかし諦めきれずに各ポイント間をドリフトで流しながら深場を泳ぐハンマー探しに出かけたのですが、結果は残念(T_T) ウメイロモドキやクマザサハナムロ・カスミチョウチョウウオなどはかなりいい感じで群れていましたが、透明度がとにかく悪くてせっかくの群れがかすんでいました。遺跡の方は流れもなくのんびり潜れたようで良かったみたいです(^_^) 明日も北風がかなり吹く予報です。ボートの上の防寒対策はしっかりしましょう! |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月6日 | 小雨 | 18℃ | 23℃ | 北北東 | 4m | 25m |
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A・Bチームとも |
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1・2本ともかすかな南東流れ、偶然にもエントリー直後にウミガメに遭い、一匹だけのハンマーを見れたのも深場のドロップの上で水深15M地点でした。明日はまた昨日みたいな天気になる予報ですが、今日はこのポイントに潜れてよかったと思います |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||
| 1月7日 | 小雨 | 12℃ | 23℃ | 北北東 | 4m | 30m | ||
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多少ですが昨日より海況が良くなってくれたので潜れる範囲は限られますがAチームは西崎オンリー。当然狙いもハンマーオンリー。1本目はシルエットのみ・・・。2本目も一匹だけ・・・。まぁとりあえず今日は0ではないのでいいかッ!なんて思いながら3本目潜っていたら3ケタ級の大群と遭遇(^_^)v 非常に嬉しい1本でした♪明日は出るかわかりませんが今日は酒が飲めそうです。 |
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Bチーム |
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| こちらは1本目と2本目にハンマーを狙うも、3本目に1体の影を確認したのみに終わりました・・・とほほほ。 でも光の宮殿はきれいでしたよー。ウミウシもいたし、オドリハゼも見れたし、ウミガメもいました。 アーチの中には定番のモヨウフグも見れました。サメは明日に期待! |
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| Cチーム 宮殿〜ヌルガン ダイヤティ ガイド/藪本 |
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| 宮殿もダイヤティもグルクンの群れが集まり過ぎていました、暗かったのが残念 | ||||||||
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月8日 | 晴のち曇 | 18℃ | 23℃ | 北東 | 3m | 30m |
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Aチーム |
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Bチーム |
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今日の遺跡はなかなかのナイスコンディション♪城門からカメ岩までまったり一周コース。メインテラスは久しぶりに流れもうねりも無く記念撮影まで出来ました。ゲストに2本目はどこに行きたいか聞いたら、あっさり‘サメッ!’・・・。プレッシャーを感じつつ潜る事5分。いてくれました!50匹くらいの群れが(^_^)v これで3本目はハズしても言い訳が出来るなんて考えながら3本目も西崎にエントリーしたのですが、ホントにハズしました(-_-;) 3日間まったく着底ナシの中層ドリフトばっかりだったので3本目は着底したのですが、少しは与那国らしい流れを感じてもらえたんではないかと思いました。 |
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Cチーム |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月9日 | 曇り | 17℃ | 24℃ | 北東 | 3m | 30m |
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西崎沖 |
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| この日の予報は東風だったはず・・・ところが、大ハズレで北東の風が強く吹いてきました・・・。 本当はハンマー狙いで西崎に潜りたいのですが、ドンドンと時化てきて、南の根以降はエキジットが大変! 流れを見て、ハンマーを狙う感じのダイビングです。 その結果ハンマーは単体で1〜2個体を確認しただけ・・・。残念です・・・。 透明度は良かったのですが・・・。 代筆:大木 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | ||
| 1月10日 | 小雨 | 19℃ | 23℃ | 東北東 | 2m | 25m | ||
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1本目 西崎沖〜南の根 ガイド:金星 |
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与那国は今日も寒いです。慣れというのは恐いもので内地にいた頃とは比べ物にならないくらい暖かいはずなのですが寒く感じます。水中も去年は5oワンピースで耐えられましたが、今年はロクハン着てても寒い(-_-;) 来年どうしよう・・・。スタッフはドライ禁止だし。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月11日 | 雨 | 17℃ | 23℃ | 東 | 2m | 20m |
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西崎沖 |
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透明度悪し・・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月12日 | 雨 | 21℃ | 23℃ | 南南東 | 3m | 20m |
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1本目 ダンヌドロップ |
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今日はゲストがたったの一人。その一人が無類のハンマー好きなので今日もハンマー探しになりました。最近西崎ばかりだったのでたまには普段行かないポイントへ行こう!ということになり、リピーター限定のオリジナルpointに向うものの、強風の為あえなく撤退(-_-;) ん〜残念・・・。気分転換にダンヌドロップに潜る事にしました。なぜダンヌかというとですね〜、出るんですハンマーが!ハンマーというと西崎のイメージが強いのですが、島の北側のクブラバリ・ダンヌドロップ辺りで小物探しをしているとよく頭の上を通過していきます。今日も遠目でしたが2匹いましたよ〜♪2本目は西崎に入ったのですが、透明度が悪い(-.-) それでもハンマー5匹・ローニンアジ30匹くらいの群れ・イソマグロ、そして与那国では珍しくマダラトビエイが登場!与那国の海ってステキです(^_^)v |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月13日 | 薄曇り | 20℃ | 23℃ | 北 | 2.5m | 25m |
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西崎沖〜赤土沖 |
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この3本とも泳ぎ回っているところは、それほど離れていません。某サービスではこの場所でホバーリングしてハンマー待ちをするとか・・・今朝は流れが無かったので少し残念、西崎は大潮の時に9時なら流れているのが普通なのですが。はやり外洋にポツンとあるだけの島なので、北東部に発生した低気圧が影響しているのかな?気圧が1ヘクトパスカル下がると水面は1センチ持ち上がるのです。そこから周りに海水が動くので、黒潮の流れを若干抑える形になります。沖釣りでは常識らしいですけど・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月14日 | 晴れ | 20℃ | 23℃ | 北北東 | 2m | 10〜20m |
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1本目 西崎沖〜西の根 |
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今日は天気が最高♪こんな日は海から上がってもまったく寒くないのでテンション上がります!風も弱いので海況もバッチリッ!と思いきや、いざエントリーしてみると海が汚い(T_T) 最強最悪の透明度・・・。与那国ブルーはいずこへ・・・。しか〜し、こんな透明度でもハンマーはいるもんですな(^_^) 1本目は見える範囲で30匹位でしたがもっといたはず。2本目も30匹位かな(・・?) でもこれだけで終わらないのが与那国!なんと1本目・2本目連続ででっかいマンタ登場(^_^)v しかも2本目は南の根〜西の根までずっと僕らの周りをクルクル旋回しながら付いてきてくれて石垣の某マンタポイントなみにゆっくり見ることが出来ました♪あッ、3本目もいましたよハンマー。エントリーしてすぐ5匹。その後は南の根・HHRでも単体がチョロチョロ。透明度悪い分見れる時は近いので迫力満点!筋肉質な身体が格好良かったです(^_^) 明日は少しキレイになってくれえぇぇぇ〜 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月15日 | 晴れ | 23℃ | 22℃ | 東南東 | 1m | 20m |
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ダンヌドロップ |
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いやー透明度は相変らず悪いです・・・。 これじゃサメがいても見えないですよ。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月16日 | 薄曇り | 22℃ | 23℃ | 東南東 | 2m | 20m |
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赤土〜南の根〜西の根 |
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朝は予定通り流れが速い・・昨日よりは小マシな透明度で南の根に到着すると、良型のロウニン5匹が根の上に。西の根手前で2匹のハンマーに正面から当たってしまい、左右に逃げられてしまいました。2本目はタイミング悪く与那国の西に小さな前線ができた為か、風が中途半端に強まりかつ南流れなので馬鼻外のドロップへ。着底後に棚下を25Mで移動、ハナヒゲは見れませんでした。3本目は昨日みたいに順当に流れが回復、同じコースを通り南の根に全員着底寸前、ほんとに寸前に岸側でハンマー50匹が現れたものの、仕方なく着底(-_-;)テングハギモドキが大量にいましたが、今朝からコイツは水面下から海底までと集まり方がいつもと違い、右前角のクリーニングステーションへ瀧のように流れ込んでは上に戻るという動きを繰り返しておりました。明日も東よりの予報で西崎界隈はダイビングサービスで賑わいそうですけれど、遺跡のリクエストがあります。なんとか潜りたいものです。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月17日 | 小雨 | 20℃ | 22℃ | 東北東 | 2m | 30m |
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西崎(赤土沖〜西の根) |
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うひひひ。でへへへ。サメ、一杯見れました。すっごいよねぇ西崎ってぇー。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月18日 | 晴れ |
25℃ |
23℃ | 南南東 | 1.5m | 30m |
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1本目 西崎沖〜西の根 |
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今日は晴天♪海況もいい感じ(^_^) こんな日はダイビング日和です。本日のゲストもハンマーオンリーの方ばかりだったので3本とも西崎へ。1本目は毎日コンスタントに見られている場所で20匹くらいがいましたが深い深い・・・。40mくらいをウロウロしているので近づけません(-_-;) 安全停止中に先週の土曜日に見たでっかいマンタが再び登場!ついでにドリフト中のハナオコゼに出会えるラッキーな1本になりました。2本目はエントリー直後から単体がチョロチョロあらわれ幸先いいスタート♪後半に中の根で50匹くらいの群れにあたったのですが、久しぶりに浅い根の近辺で群れに出会え大満足のダイビングでした。3本目はビックリするくらい何もいませんでしたが、1・2本目で群れに会えたのでまぁいいか!って感じですね(^_^;) |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月19日 | 晴れ | 25℃ | 22℃ | 南南東 | 1m | 30m |
| 南の根〜西の根 (南で着底) 赤土沖〜西の根 赤土〜HHR (両方で着底) ガイド/藪本 |
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昨日までの二日間、ハンマー三昧だったようでもドリフトオンリー。今日は着底してマグロでも見る企画、予想以上にイソマグロは沢山いましたけれど、一度散ったマグロがなかなか戻ってきません・・・粘り過ぎるくらい待ったのに。2本目は他のサービスの姿は無く、南の根独り占めするはずでした。エントリーもより近くにして一分たりともムダにしないようにしたのに、根の前でハンマーの群れを見つけてしまったのです。流れもそこそこで逆走してホバーリングできるくらい、視界一面に広がるハンマーがようやくいなくなって南の根に向かうとたんに、次の大群現る。さすがにゲストも疲れたのか、逆走の水深を上げあまり力が入らない様子((^_^;)見送った後には着底を諦め、西の根を全部周ってから長めの安全停止。次は浅めに潜ろうとこのコースにしました。さて赤土を離れてからひたすらHHRを目指して20Mを進みます、途中で突然のハンマー急接近に気づくのが遅くれ、急潜降して(でも25M)顔を上げたら、つぶらな瞳と開いた口が。うちのロビーにある剥製よりも綺麗な歯並びでしたね。時間もエアーも少なかったけれどHHRの18Mで着底して3分後、夕日を(光の差込ですよ)バックに大群がスローモーションのように通り過ぎます。少し遠かったけれどダイビング雑誌の特集記事のワンシーンみたいでした、この岩で着底しながらハンマーを見たのは、この一年で私は初めてでした。昔はアンカリングしたりして、何度も当り前のように見ていたんです。それだけ水温も下がってきたという事かな? |
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馬鼻Wアーチ |
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こちらはショップさんのツアーです。今日も快晴、空気が上手い! |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月20日 | 曇り | 23℃ | 22℃ | 北 | 1〜2.5m | 30m |
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赤土 |
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| 午前中は風が弱かったのですが、徐々に北風が強くなり、西崎周辺は1本目だけのダイビングになりました。 しかも流れは速かった・・・。残念ながら本日はハンマーなし!トホホです。昨日あんだけ見てるのにねぇ。ロウニンアジとイソマグロ、クマザサハナムロはいましたよ。 ダイヤティは久々に潜ってきました。生憎太陽は出ていなかったため、光の射込は少なかったものの、透明度が良かったのでとても気持ちよく潜れました。イソバナガニなんぞもみせちゃったりしました・・・。カスミチョウチョウウオ、クマザサハナムロも凄かったですよ。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月21日 | 小雨 | 20℃ | 23℃ | 北 | 3m | 40m |
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サバチ |
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サバチ |
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うーん、うーん、時化まくってるよ! |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月22日 | 小雨 | 18℃ | 23℃ | 北東 | 4m | 25m |
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ヌルガン |
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ヌルガンにいたセジロクマノミがいなくなりました・・3本目がやや深い予定なので深場を短めに。地味なコッカレルラスやアジアコショウダイの若魚。ダイヤティでは西流れなのでアーチ巡りにしました、法螺貝やスミレヤッコ等。赤土は25Mで着底しましたが、小型のロウニンが一匹来ただけで、安全停止の為に浅い棚にあがったところオオセを発見。随分お腹が張っている印象をうけました、私はこれを見るのが8年ぶり2回目で場所と月は同じです。明日も西高東低に変わりはないようで、ハンマー見物なら避難港の前から赤土の間になり、そこから先が急に時化てくるので深度や時間で制限されるダイビングになりそうですね。確率は??? |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | |||
| 1月23日 | 曇り | 19℃ | 23℃ | 北北東 | 4m | 25m | |||
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ヌルガン沖は時化の手前で浮上する為、21Mキープで35分間粘りました。宮殿ではコブシメが海底の砂利に産卵していました、これだと卵が見つからないですね。赤土は昨日と同じで流れは速め、棚上に上がってから予想外に潮が弛んだため後半はノンビリダイビングになりました。15分早く弛んでいたら、沖へ行くなりハンマーのチャンスがあったのにと悔やんでみても後の祭り。明日こそ天気予報が良い意味で外れて避難港から脱出したいですね、ハンマーも・・ |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月24日 | 小雨 | 18℃ | 23℃ | 北東 | 3m | 20m |
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1本目 赤土沖 |
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ガーン!ガガーン! |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 | |||
| 1月25日 | 小雨 | 21℃ | 23℃ | 東→北東 | 3m | 25m | |||
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4日間続いた時化がようやく収まり、西崎はナイスなコンディション♪いつもの流れと逆の南流れでしたが・・・。久しぶりに西崎に入れるとあってゲスト・スタッフ共々テンション高々!意気揚々とハンマーを探しにいくもののあっさりいませんでした(T_T) しかし南の根にバラクーダ・ギンガメアジ・ローニンアジの群れ!さらにでっかいマンタまで!!一気に全てが現れたのでどこを見ていいか分からない状態。凄すぎました(^_^;) 2本目は少し岸寄りのコース取りだったのですが、イソマグロ・ローニンアジ・カメを見たあと再び南の根でバラクーダの群れと再会しました。これだけ見せても主役が出ないので、顔は笑っているもののゲストは満足してくれない(-_-;) なんて人達だ!プレッシャーを感じつつ3本目エントリーして潜降しようとしたとたん足元にハンマーの30匹くらいの群れがいきなり現れました。まだみんな潜降してないのに・・・。嬉しいですが出るのが早すぎます。その後は単体と2回遭遇できました♪明日から大人数になるので賑やかになりそうです。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月26日 | 小雨 | 20℃ | 23℃ | 北北東 | 3m | 25m |
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Aチーム |
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水面から20Mまでドンヨリとしており、この場所では流れが殆どない。そして魚影は全くない・・・2本目の状況を別サービスの船長と話していたんですけど、彼らはHHRから逆流れでエントリーしたものの早すぎて15分で10Mまで浮上したとのこと。予報では明日から漸く風も東よりに変わるそうですが、たまには天気予報も当たって欲しいと思います。予想天気図ではそうでも実際は違う事が続いている今日この頃・・・ |
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Aチーム |
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月27日 | 曇り | 20℃ | 23℃ | 北東 | 2.5m | 25m |
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ヌルガン |
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本日のメニュー:アカネハナゴイ・ヤセアマダイ・ウコンハネガイ・ミーバイ・ミヤケベラ・ナポレオン・夜光貝、ヌルガンにて。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月28日 | 曇り後雨 | 21℃ | 24℃ | 東〜南東 | 2m | 20m |
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赤土〜南の根〜HHR |
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流れも北向き、風は東より。透明度は悪くなりましたけれど大物見物に西崎隠れ根コースにしました、赤土ではロウニンの捕食が頻繁に見られたものの、HHRでギンガメが屯していたくらいでやや残念な結果でした。2本目は1時間前に潜った別チームの話を聞いて南の根にまずは着底しても、マグロがいないのですぐにHHRへ。中の根を過ぎてからムレハタタテを上に見ながら移動、流れを避けながらHHRの谷間に入ります、ギンガメはいたものの流れの速い方へ逃げられてしまいました。その後はBCにしっかりエアーを入れてゆっくり浮上、根から随分離れた所でギンガメがかたまってましたけど見送って安全停止に入ります。この時にマンタが跳ねたそうですがこちらの海人が言うには「マンタが跳ねると翌日は雨」だとか・・・3本目から雨になりましたけど。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月29日 | 晴れ | 24℃ | 24℃ | 東 | 1m | 20m |
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ガイド・・・大木 |
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本日はゲストが3人。昨日まで混雑がウソのように静かです。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月30日 | 曇り | 21℃ | 24℃ | 南東→北 | 2.5m | 20〜30m |
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1本目 西崎(赤土沖〜HHR) |
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今日の朝の西崎は激流!分かってはいたもののいざエントリーしてみるととんでもなく速い速い!根につかまる予定はなかったのですが、つかまらないと10分くらいでダイビングが終了しそうな勢いだったので、しかたなく中の根のあまり流れのかからない場所を選んで着底したいたら目の前をハンマーが2匹ゆっくりと通り過ぎて行きました♪HHRのギンガメアジの群れは洗濯機の中に放り込まれたかのようにグルグル渦巻いてました(^_^;) ダンヌドロップではローニンアジ・アオウミガメ・ハダカハオコゼ(白)を観察。3本目の西崎は流れが殆どない中を南の根まで泳いだのですが、残念ながらハンマーには会えず(T_T) ローニンアジ・イソマグロはいたんですがねぇ・・・。明日は北風予報なので西崎はどうかなって感じです。 |
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| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 1月31日 | 晴れ後曇り | 23℃ | 23℃ | 北東 | 2〜3m | 25m |
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馬鼻Wアーチ |
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旧暦3・4日の朝は西崎は速いのです、馬鼻崎も今日はダメでWアーチに。すでに前線が通過した後で弱い北東風なのでいつもより早めに沖へ向います。離れ根を超えて25の棚でエキジット。ナポレオン・クダゴンベ・ウコンハネガイ・ケショウフグ等。2本目も快調に流れる西崎を、遠めに入って南の根の手前海底50Mをゆっくり泳ぐ一見メジロザメ風のサメ一匹。昨年もこの深い海底に限って見られるこのサメを、休みの日に見に行ったらイタチザメだったので退いてしまった事があり、ゲストに知らせず南の根に突入。この季節にしては大型のマグロがずいぶん揃っていまして、HHRのギンガメも潮陰でグルグル周ってました。私たちはその後に浮上中、乱流でグルグル回ったりして(-_-;)ラストは宮殿でまったりしました。明日の天気も気になりますけど、潮回りでいくと朝一の遺跡は潮止りなので、希望者だけ別便で行こうと思います。 |
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