ログ

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
12月19日 くもり 18℃ 24℃ 4m 最低

赤土
テトラ沖〜
HHR〜南の根

藪本
初日の方もおられるので赤土で一回着底後、沖にでる予定でした。『沖』の手前で数匹のハンマーがいまして、近づけませんけどしばらく並泳できました。赤土の浅場はウメイロとムロアジがびっしり。テトラ沖は1本目を踏まえて欲をかいて・・・(-_-;)。1本目より更に透明度が悪化。エントリー点の45Mドロップは見えても沖に進んだらもう何も無い状態。我々は深度を21Mでドリフトしているので、仮に30Mやもっと深く泳げば海底も見えていたはず、でもそれはしない。水面を見上げてコンパスで風向きを確認し、ソレを元に真っ直ぐ泳ぐのはなかなか難しい。最後は岸よりに向かってテングハギがちらほら見えて終了。3本目はかすかに晴れ間も出ましたが、海中は緑白っぽくなりこれはこれで内心文句タラタラ(海に文句を言っても仕方ないのだが)ロウニンも遠めでシルエットしか見えず、ムレハタタテも深いし南の根に着底しても、ここまで泳いだから少し休みましょうかという雰囲気。明日もこの透明度と思うと気が重いです。特に今のシーズン西崎沖流しをこの透明度ですると、初めてのゲストは内心どう思っているのでしょうか?タダでさえ周囲に目標物のないところがニゴニゴなので、ポイントなんだか違うのか???当りを知らないゲストにはつまらないんじゃないかなって・・ログ付けで聞いてみましょうね。