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ヌルガン
宮殿
へそ
藪本
季節風がぶり返したので西崎中止(-_-;)ヌルガンではセジロクマノミ・死にかけのウコンハネガイ・マダラタルミとイロブダイの幼魚。安全停止中に海底30Mに140センチのナポレオン(遠すぎ)宮殿は前回不発のオドリハゼ、各トンネルの様子はいつもどおり。へそもグルクンが根から離れすぎでがら〜んとした雰囲気、ハナゴンベ・ミヤケベラの幼魚をじっくり見たりしました。この時は50M巻のメジャーで横に引っ張ってどれだけ見えるのか測ってみました。50M出きったところでゲストのエアーがぼんやり見える程度、45Mまで戻れば白いフィンやタンクを止めてるBCのバンドは見えるし、40Mなら何方かはっきりわかります。正式な透明度の計り方は、直径30センチの白い板を沈めて見えなくなるところで計測、次にそれより深く沈めてから引き上げてきて見えたところで計測、その中間だそうです。ところで見る時に、マスクをつけて見るのか単に船の上から見るのでは大きな違いがあります・・ちなみに今までの『勘』で書いていたこのログ透明度だと、25Mですね。極たまに40Mや50Mがありますけど、実測はどれくらい見えるんでしょうね。明日は休みなので西崎で測ってみようかな
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