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三角岩〜南の根
馬鼻崎
赤土〜クブラバリ沖
今朝から前線の通過が予想されていたので(雲ではっきりわかる、与那国の真上が前線の真ん中でした)北風の吹き出しを警戒したポイントになりました、朝の西崎は微妙に南流れ。三角岩には極太のテグスが何本もあって邪魔ですね、馬鼻のハナヒゲは健在。しかし10Mまでが濁っており棚沿いに流しても後半はいまひとつの印象。3本目の西崎は今朝と違って猛烈に流れており、赤土までがいい感じでHHR手前から深度を10Mに上げても、洗濯機状態。この言葉からすると大変なポイントと思われるかもしれませんが、安全停止中に強烈な潮目にかかるので、細かい塵を眺めていると四方八方に動いています。ダイバーは10なら10、5なら5Mをしっかりキープする事が一番大事。知らない間に下がっていても、鼓膜は感じるはずだからその辺の感度を上げておきましょうね(どうやってあげるんだ?)ちなみに潮目というのは、その部分だけ水量が増えまして噴水のように上に吹き上げる事ができない、その余った水が下に横にと逃げるのだそうです(海洋気象術の教科書から)こんな日常生活には何にも役に立たない知識でも、いざ自分がそのカレントにハマった時に思い出したら、楽しみが一つ増えるかも。すでに北風の吹き出しが始まり、明日は南の根が難しいかも。まだ見れないハンマー探しにヌルガン沖からエントリーしても、朝・昼は速いと予想しているので30分ダイビングか?(T_T):藪本
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