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1本目 赤土(流れ中)
1本目 遺跡
2本目 赤土(流れ無)
3本目 灯台下〜つぼ(流れ小)
4本目 遺跡
ガイド/藪本・大木
昨日のログの最後が『いや〜驚愕でした』で終わっていますが、1本目の透明度の悪さにはあきれたり、がっかりしたり、驚いたりでした。明日は高気圧の張り出しで超時化時化になるので、西崎3ダイブの計画もパァ。先日見つけたハダカハオコゼを見ていたらゲストが白いものも発見、その後に鶯色も見つけて、一箇所で3匹3色見れるところがあります。近くにはアディダスクマノミもいたりして。沖合いのドリフトも仮に潜ったとしたら、濁った何も見えない海で息をしているだけなので、全て海底が見えるコースにしました。与那国らしくないダイビングと言われてしまえばそれまでですけど、上下左右360度濁った水の中でポツンと漂うだけでは、『与那国らしさ』も何もあったもんじゃないと私は思いますが、皆さんはどう思われますか?遺跡は水中観光船が欠航する中潜りましたけれど、波もうねりも流れまで無く、とっても快適だったそうです。そのポイントを一番希望されていたゲストは『全てを満たされてしまって、大満足』との事でした。:藪本
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