ログ
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 11月25日 | 薄曇 | 24 | 27℃ | 東北東 | 2m | 30m |
| 中の根〜西の根 前日の南の根がパッとしないので、このコース。ムレハタタテに囲まれてから西の根へ、流れが弱かったので移動は楽勝でも水深は深め。大きめのマグロを2匹とマダラタルミの大群にギンガメが混じっていたので、こいつの群れも近いかと思っていても上手くいかないのが自然の摂理。浮上中にバラクーダの群れと当たったのでそのまま10分ほど遊んで終了。 南の根〜HHR 潜水後30分HHRを通過後にダイバーへ一直線に向うカジキを確認・・その距離40M・・見れず(-_-;)昨日も港前でいきなり跳ねるカジキがいたっけ、眼ん玉がはっきり見えるほど近かったな。 西崎沖流し 水深@Mからエントリー水深20Mをしっかりキープしながら進みます、いつものテングハギやツムブリが暗い海中にチラホラと、非常に見にくい光景、南の根のマグロは2本目よりまとまっていましたね。 今日のワンポイント 西崎沖流しの注意点 これはリピーターさん数名から聞いている事なんですけど、まず海中が思っているより暗いです。それは蒼一色とはいえず、海底が砂地なら白っぽく見えるし海底が一部黒っぽいエリアなら水が暗いです。それが濁っているわけじゃないからややこしい、進む方向もゲストには分からない方が多いみたいです。うちではガイドが水深の目安になるブイを持って潜りますから深度はほぼ一定になります、ガイドと横に並ばずに必ず後方に位置し(潮の上手ですね)ガイドと水面を交互にみると、平衡感覚が保てます。うまく大群に当たったときも第一に水深計を見ると、一呼吸置いたことになるのであわてて蹴散らす結果になりにくいと思いますよ:藪本 |
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