ログ

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
6月18日 曇り 28℃ 28℃ 2.5〜4m 25〜30m

1本目 西崎 G用八郎 (代筆 宮川)

流れがあると判断して、潮の上手からエントリー、しかし、入ってみると沖はゆるい流れ、途中ハギ・クマザサハナムロ・ウメイロモドキなどの群れを見て、少し泳ぎながら10分後南の根に到着。根の目の前にはいつものホワイトチップ、5分ぐらいつかまって、それから移動。
中の根を過ぎた頃、数は少ないがバラクーダ、HHRにはツバメウオの群れ。HHRにはつかまらず通過しました。ロック以降は潮流が速かった。安全停止中は昨日も近寄ってきたカマスサワラが一匹、下の方にはギンガメアジがペアリングしてました。トータル34分最大水深30m。

2本目 ダンヌドロップ G:大木

海流は逆向き。アケボノハゼのリクエストが無かったので、ドロップ沿いに進むことに。
ドロップ下にはでっかいコクハンアラが2匹見られ、とても美味しそう・・・。
スミレナガハナダイもチョロチョロしており、カメラの方は苦労されてました。ムレハタタテダイ、カスミチョウチョウウオはたくさん群れており、とても華やか。
棚上に上がってくると小さなウミガメがいたり、ハナヤサイサンゴの中にダンゴオコゼがいたり、ウメイロモドキygも群れていたりと、楽しんできました。

3本目 祖納沖(L字アーチ) G:大木

ここもやや流れがありました。今日はL字アーチ付近を探索。
見たことの無いウミウシが交尾中でして、その生態を観察。近くにはカクレクマノミ、メガネゴンベにダンゴオコゼが生息。
アーチをくぐると、アカマツカサが見られたり、でっかいミズイリショウジョウガイ×2が見られました。
そのほかオウゴンニジギンポ、イボウミウシの仲間が見られたり、ウミガメ、ナンヨウハギygなどを見て浮上です。