ログ

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
5月6日 うす曇一時雨 27℃ 26℃ 南→北 2.5m 30m

A チーム  西本

1本目 馬鼻離れ根
 エントリーして根の横を下りていくとカスミアジの群れが横穴から出てきました。下の砂地のガーデンイールは今日もいっぱい、少し流れていたのでニョキニョキ出ていました。根の根本にはスカシテンジクダイがいっぱいでなかなかきれい。後半は根を離れて何かいないか探しながら流しましたが、見つかったのはナポレオン1匹だけ。
2本目 風車
 出っ放しで休憩、この間スキンでマンタが見られました。大きさからしてこの間宮殿で出た奴か?。風車は久しぶりでしたがヨスジフエダイは以前と変わらずいっぱいです。ノコギリダイ・グルクン・ウメイロモドキなどもたくさん見られました。イソバナガニ・ケサガケベラ幼魚・スミツキベラ幼魚などの小物、コクハンアラ・イソマグロ・大きなカスミアジなどの大物と、のんびりダイブで楽しめました。
3本目 AB合同

Bチーム / 大木

1本目 馬鼻崎
ハナヒゲウツボは合計で3体確認。深場にはスミレナガハナダイが群れてました。

2本目 馬鼻Wアーチ
アカネハナゴイ、ナンヨウハギはイッパイ。与那国では珍しいナンヨウツバメウオが2匹、沖を泳いでいくのが見えました。
ウミガメも1匹いて、エサ食ってました。カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、クマノミもいたし、オラウータンクラブも1個体確認できました。

3本目 祖納沖(ハナダイの根〜よつまたアーチ)
このポイントにしては流れがあり、匍匐前進しながらハナダイの根まで移動。ハダカハオコゼは探せなかった・・・。
仕方なく、アーチに向かい、小物探し。オドリハゼやサビウライロウミウシ、オシャレコンペイトウウミウシなどが見つかり、なかなか楽しめました。