ログ

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
4月30日 晴れ 28℃ 26℃ 2m 20m

Aチーム  大木

1本目 祖納沖
本日は南風強く、西崎は波が高い状態。
目先を変えて祖納沖に潜りました。透明度も高く、流れもゆるゆる。ノンビリと楽しめました。
4つ又アーチに入る前に太いイソマグロが通り過ぎます。アーチの中は光が差し込んでとてもきれいです。
メイズウミウシなんぞを発見したのですが、誰も興味を示しません・・・。棚上はアカネハナゴイ、キンギョハナダイ、オグロクロユリハゼなどがイッパイ。深いところにはスミレナガハナダイもいたりして、とても綺麗です。
L字アーチ入る前にはオドリハゼもいました。
2本目
ダンヌドロップ
アケボノハゼ、シコンハタタテハゼのそろい踏み。太いイソマグロもいたし、でっかいロウニンアジもいたし、ネムリブカも見れました。
ムレハタタテダイはスッゴイ群れていて、とても綺麗。
3本目 クブラバリ

西崎は逆潮、かつ透明度が悪〜い。僕らはあきらめてクブラバリに潜ります。
綺麗でしたよ〜。シコンハタタテハゼ、アオマスクも健在。ハダカハオコゼ、気色悪い色合いのウミウシ、太すぎるニセゴイシウツボ。ハナダイたちと遊んでから浮上開始です。うーんマッタリ。

Bチーム  西本

1本目 馬鼻東
 天気が良くて砂地はなかなかきれい。でも南風が強くポイントが限られてくるため3軒ものショップが集まり水中は混雑、”ほんまに与那国か〜”パンダダルマハゼ・ハダカハオコゼ・テンスなどいつもの生き物が楽しめました。
2本目
 クブラバリ
 流れはほとんどなし、ウミウシカクレエビ・ヘルフリッチ・アオマスク・ツノヒダミノウミウシ・ツルガチゴミノウミウシ・ハダカハオコゼ・カクレクマノミなどきれいな小物ばっかりいっぱいで大物はなし”ほんまに与那国か〜”
3本目 西崎

 ロック周辺でぐるぐる廻りました、水面近くは青くてきれいなのに、水深10m越えるとほんの10mほどの透明度”ほんまに与那国か〜” 。でもイソマグロの群れ・ギンガメのペアリング・この時期限定のカスミアジの群れ・ウメイロモドキの大群と魚はいっぱい出てきました。

Cチーム  藪本

1本目 馬鼻東
チェックダイブでここ、各自適正ウエイトやエアーの消費具合、水中での姿勢を確認していただきました。
2本目 クブラバリ
ここも15Mから下が下水のような色をしています、
”ほんまに与那国か〜”
さて与那国の弱点として南風に弱い事があります、山が低い為に島の北側だから穏やかとは限りません。しかもGWのラッシュと重なると
時間配分もあるので、潜る場所も限られてきます(-_-;)明日の事を考えると気が重いです。