ログ

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
2月24日 曇のち晴 24℃ 24℃ 南東→北東 1.5m 30m

Aチーム 西本

1本目 馬鼻Wアーチ
 馬鼻崎へ向かったのですが流れが速すぎてWアーチに変更。いつものナンヨウハギやカクレクマノミ、クダゴンベ、ウコンハネガイなどが健在。その他に今日はウミヘビ・ナカザワイソバナガニ・クビナガアケウス・大きなアラレフグ・タテキン幼魚などが見られました。傑作だったのがアラレフグでみんなで囲んで見られているのに全然意に介さずバリバリエサを食べていました。

2本目 西崎 川上さん撮影
 2本目港から出るとき、なんとバショウカジキが水面に現れました。しばらく水面から見ていると航路から外れてくれたので急遽シュノーケリング。こういうときはえてして”飛び込むとすぐ逃げて見えなかった〜”てのがあるのですが、今日はみんなでばしゃばしゃ追いかけてもあまり逃げずバッチリ見えました。おまけに港の外にはイルカの群れまで出てきてダイビング前からもう満足状態。この勢いで潜ったら鯨でも出てきそうでしたが、そこまではさすがに出ず。でもエントリーしてすぐバラクーダの群れがいて、流れがほとんど無かったのでこれまたゆっくり見ていられました。

3本目 西崎
 南の根付近からエントリー。中の根周辺は上層グルクン・中層ウメイロモドキ・下層ムレハタタテダイと周り中魚がいっぱい。ロックにはヒメテングハギとギンガメアジの小群れ。少し先に今度は数の多いギンガメアジの群れが登場しました。

Bチーム 大木

1本目 馬鼻Wアーチ
流れはなく、のんびりとダイビング。
アーチの中も大変キレイ。いつものようにアカネハナゴイ、ナンヨウハギは一杯いました。カクレクマノミもかわいらしい。
ナンヨウハギの幼魚とフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚がサンゴの中に隠れていました。
最後はウミガメの子供が根の上で休憩中。最後までジックリと見られました。
2本目 赤土沖
流れもなかったので思い切って赤土沖。ただし、風が北風で強くなりつつあったので、波が高くなる前に浮上ってことで潜ってきました。
結果、スカ・・・
ハギの群れとアオチビキをみて浮上してきました。