|
1本目 コケまくり南の根
今日はゲストも少なめで、掴る事にしました、ブリーフィングで★マグロやハンマーが居ても、一切無視して根に付く事★根の角から2M位すぎた所を掴むか、超えてすぐに潜り込むか★横を向いてレギから大量の水が入る時は、潮上側のハイキティーを手でふさぐ・・等でした。いざポイントに付くと2月12日3本目と全く同じで群れがホバーリング中。某熟練常連A氏と休暇のスタッフBはさっさとハンマーの写真を撮って根に戻りましたが、それに付いていった一部のゲストはまずかったですね〜、結局着底場所を変更せざるをえませんでした。ゲストの皆さんの弱点は、●根の場所がわからない●潮の速さと向きで到着時間が常に変化している事がわからない●ダウンカレントの発生地点がわからない●意外と水深計を見ていない人が多く、深みに嵌っているのがわからないetc・・・ハンマーは出て来たわけではなく、そこに居たのだから着底すればゆっくり見られるパターンだったのだが・・・マグロもね。さて後半挽回しますか。
2本目 謎のオリジナルポイント
マル秘のポイントでまだまだこれから調査の必要あり。トップが27m、根の下が50m近くもある岩がどーん。
流れを感じながら岩につかまっているとグルクンが根の周りを回っています。砂地には下りなかったけれど、ガーデンイールやネムリブカがいます。水深はかなり深いので、のんびりと潜れませんが、期待感を沸かせてくれる場所であります。
3本目 西崎(赤土沖〜南の根)
流れも速くなくてゆっくりとドリフト。エントリー直後にハンマーの群れ6〜8尾。うち1尾が群れを離れ、随分長く見られることが出来ました。南の根には魚がイッパイ。ツムブリ、イソマグロ、テングハギ、テングハギモドキの群れ。凄かったです。
中の根にはウメイロモドキの凄い群れ。たっぷりと拝んできました。
|