ログ

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
1月25日 曇り 22℃ 24℃ 2.5m 30m

YDSV号 ガイド・藪本

1本目 赤土沖〜西の根経由クブラバリ沖
流れを利用して広範囲でハンマーを探そう作戦でした、ラストに大きなおまけが付くとは思わずに・・・他店がすでに潜っているものの、どうやら途中から急に速くなるようで後半ハンマーが見れればいいだろうとエントリー。南風なので最初が時化ており、前半流れが止まっているようならえらい事に!実際は予定18分浮上開始がたったの7分でハンマーのポイント全部通り過ぎてしまいました(-.-)最初の一匹は第二背びれに特徴のある白いあざ、西の根では普通の一匹。さて浮上開始をしようとした瞬間目にした小魚の群れ、アジでもない、カツオでもない、大量にしかも逃げ回っているように・・・これは気圧配置と水温からしてカジキかな、とある方向を指差した1分後、そこからでろ〜んと現れた4Mのマンタ!エキジットまでの数分間でしたが逃げもせずに優雅に舞っていました、石垣にマンタ見たさに通うゲストの気持ちがわかるなぁ〜、与那国の西崎で見れるマンタは厚みもあり、カジキよりも珍しいのであった。
2本目 クブラバリ 
リクエストでここ。肝心のピグミーとヘルフは無し、月輪・五色イトヒキベラなど。
3本目 赤土沖〜HHR
明日は悪天候で西崎はダメだろうとエントリー、相変らず流れは速く向きも悪い。例の@Mの棚で小さな群れを発見。その後は流れに負けて?浮上時間が迫ってきた時ハンマーの群れを見つけてしまいました。場所はHHRの沖側で海底は30Mと浅めでも強烈なダウンカレント発生場所なんですが(^^ゞ先頭の群れはちびっ子マグロの群れを引き連れ、それに続く群れは流れを避けるように海底を這い回り、まるで昭和の与那国へタイムスリップした気分。HHRは実質名前倒れのポイントなので、この1本は嬉しかったな〜。ちなみに漁協ではカジキのラッシュでしたよ。

YDS号 ガイド・大木

1本目 馬鼻Wアーチ
魚影、小物系たっぷり観賞です。アカネハナゴイ、キンギョハナダイ、クダゴンベ、ダンゴオコゼ、メイズウミウシ、キカモヨウウミウシなどです。
2本目 馬鼻東
砂地はとても綺麗でした。透明度もいいし。ハナダイの群生は相変らず見事。ハダカハオコゼは2個体いましたし、パンダダルマハゼも2個体いました。砂地にはテンスspが無限大に群れを成しています。
3本目 ダンヌ浜
ハナゴイ×∞、カスミチョウチョウウオ、ハクテンカタギ、ホウライヒメジ、アジアコショウダイ、ムスジコショウダイが一杯います。
大変のんびり潜れました。