ログ
| 日付 | 天候 | 気温 | 水温 | 風向 | 波高 | 透明度 |
| 12月22日 | 曇り一時雨 | 23℃ | 25℃ | 北東 | 2m | 40m |
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1本目 赤土沖〜南の根 |
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水深50Mでエントリー、移動水深27Mキープ、南の根にグルクンがいたのでいやだなあと思いながら・・・イソマグロ15匹。昨日のゲストに尋ねると少ないらしい。2本目を考えると気が重くなる。 |
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2本目 南の根つかまり |
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| 風が東になったり北東になったりと、弱いながらも超不安定。流れ殆ど無し、掴り楽勝、着底12分後イソマグロ・・・でも7匹、17分後遠くの深めにハンマー腹を見せて登場するも『ゲゲゲの鬼太郎の一反もめん』のようで、初めて見た方にはわからなかったのでは?潜る度に魚が減っていく・・・ | ||||||
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3本目 つぼ |
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| ドンヨリとした小雨模様で視界不良、沖はやばそうなので岸より根魚探検コースになりました。いつものナポレオンやそれより大きなカンムリブダイがクリーニングされていました。今日のワンポイント南の根は昔からイソマグロのたまり場ですが、潜り過ぎた為に人が行くと逃げられるようになってしまいました(私が知る限り7年前にはすでに)人が動き周ると全く寄りませんが、動かずに岩の一部と同化すると戻って来る可能性大。これはハンマーも同じです・・・さて追っかけをする方も居られますが、私は水深を下げず流れの方向を読んですぐに戻って来られる(まず無理だな(^^ゞ)のならば安心しています。そこでよく自問自答すると、目的として良いシーンを取りたい一心であれこれ試した挙句、最後の手段として『追っかけ・ダッシュ』を試しているのでしょうが、結果として手段が目的に変わっている事に気づいている方は何人いるかな?経験本数が多い人ほど静かに潜っている方が多いですね、それは過去に追っかけを繰り返した挙句、自分の限界に気づいたからかなんて思ったりしますが、いかがでしょうか? 藪本 |
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