ログ

日付 天候 気温 水温 風向 波高 透明度
12月19日 曇り 23℃ 24℃ 1.5m 25m

1本目 赤土

HHRにギンガメはいましたが、欲張って赤土の前からエントリー。赤土を過ぎて深場にハンマーが居ない事を確認して浮上。平均移動水深25M、25分浮上開始、安全停止10M2分、5M適宜。西崎潜るには最高の風向きなんですが・・・

2本目 光の宮殿

西崎の様子が思わしくないので、こちらにしました。浮上時に僕達の30M沖に別のショップがエントリー、混ざらないように注意しながらエキジット。

3本目 遺跡(ウネリ大)

風上の遺跡です・・・波は2Mでしたがうねりが強烈でメインテラス掴りはなし。南神殿から眺めるもののウネリがあるときは水中が白っぽく濁ってしまうのでいまひとつでしたが、そこから沖へ向かうとキャニオンみたいな地形があります。ここも良い雰囲気と思いますが、雑誌マスコミに紹介されていないので2度目の遺跡には是非リクエストを、ただ通常波が高いので潜るチャンスはほとんどありませんが(T_T)今日のワンポイント最初の講習以来、ブランク気味のお客様。与那国に限らず講習のフィールドとファンダイブの海が同じ状況(波・うねり・流れ・水深・船の揺れ方etc)である事は稀です。高い交通費をかけて来られるのであれば日帰りでも1度潜られてからはいかがですか?私も遠征する時はその前に必ず潜って調子を見てはいました。チェックダイブ&スキルチェック無しの大ブランクでは金がもったいないと思うのは関西人気質の私だからか?当方ができる事はポイントを決定し、更にエントリー・エキジット場所やコース取りの変更、1ダイブ事のアドバイス等です。耳抜きやエアーの浪費、マスククリアー、レギクリアー等の基本動作を替わりにする事は出来ません・・・あしからず。
藪本