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波高

透明度

12月25日

曇り

20℃

25℃

南東〜北

1m

20m

1本目 久部良バリ

 ピグミーシーホース狙い。深場のウチワを探すと、いましたピグミー君。棚に戻る途中のアオマスクペアも健在(2〜3年ずっといる。小さな魚だけどけっこう寿命は長いのか?)棚の上はキンギョハナダイ・アカネハナゴイがこれでもかというくらいうじゃうじゃ。宮川さんがカイメンガ二を発見(一見石かゴミにしか見えん)。

2本目 光の宮殿

 今日は流れが普段と逆。透明度も悪く、ちょっと残念な”濁りの宮殿”(といっても伊豆や和歌山の濁りほどやないで〜)。最初のアーチの入る前と出た後にそれぞれオビテンスモドキの幼魚がいます。今日はミナミコブヌメリやミドリリュウグウウミウシ、大きなダツ、ちびナポレオンなどが登場。もちろん濁りがあるといえど地形も楽しんで、アミダや馬文字などもしっかり見てきました。

3本目 ダイヤティ

 こちらも透明度が悪かったものの、魚がやたら多かったダイヤティ。最初のアーチを抜けたところでウメイロモドキの群れ。2つめのアーチを抜けると今度はカスミチョウチョウウオの群れ。流れにのって棚の上を移動すると、グルクン・ハギ・ウメイロモドキ・ヨスジフエダイなどが、いつもにも増してごっちゃり群れていてすっかり取り囲まれました。       西本
X'mas