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8月28日

もちろん晴れ

33℃

28℃

南東

1m

25m

1本目 

A.ダンヌドロップ
深場三昧。スミレナガハナダイ達を横目に、アオマスクを探す。いない。スレートに「アオマスク今日はお休み!」と書く。目の前にいるアオマスクをゲストが指差す。にっこり笑う私。目を大きく見開くゲスト。笑ってない。クダゴンベ発見。大きい!アケボノハゼのペア発見。頭上はグルクンとムレハタタテダイの嵐。綺麗だな。怒りまくるダイコン。安全停止タップリ。オチはなし。  金場

B.馬鼻東
砂地からエントリーして深場に向かっていくとアオウミガメがいました。寝ぼけていたのか動きが鈍くかなり近くまで寄れました。イソバナにはクダゴンベ、ハナミノカサゴ、いつものハダカハオコゼは天井にくっついて逆さまになってました。ネズミフグ、ナンヨウハギyg、オトヒメエビなども見れました。     のり

2本目

A.西崎
南の根で粘りまくってロウニンアジ達をマジカで味わってきました。最近は大きなイソマグロなんかは、根の手前にいるけど、なかなか根にはいないので、結局かなり根ノ上で粘る事になります。でもロウニンは好奇心なのかかなり接近してきますね。ロックのギンガメを足元に見ながらエキジット。  金場

B.遺跡
今日も流れが速かった〜。メインテラスはつかまったものの振り返れない勢い。手を離すとカメ石まで流されました。一息つくとカメ石の上をナポレオンが通り過ぎていきまいた。ゴマモンガラとカスミアジのツーショットや安全停止中にはクマザサハナムロの凄い数の群れが見れました。      のり

3本目 

A.ハンマーヘッドロック
根の裏で渦を巻くギンガメアジ達を、底に張りついて煽りで舐めまわすように見てきました。なんかバラフエダイが混じってるんだけど、メリットあるのかな?とか思いながら。ロウニンアジだと解らなくもないけど。「犬の群れにオオカミが一匹」ってことで、イヌの群れに油断してるとオオカミが飛び出して来そうでしょ? でもバラフエダイって鈍そうなんだよね・・。カニとか食ってそうだし。まあいいや。根の裏は穏やかだけど、一歩外に出ると激しい乱流が待ち構えているので、ロックのてっぺんまでよじ登ってから浮上開始。クラゲに住みついたエビをいじりながら安全停止してエキジット。   金場

B.光の宮殿
砂地にはオビテンスモドキyg。最近いつも大きいのと小さいのが2匹一緒にいます。アーチの中はノコギリダイの数がすごいですね。オドリハゼはいたんですが、2匹も。あっという間に引込んでしまいその後出てきてくれませんでした。なんてシャイなの。イロブダイのかなり大きな子供(もうすぐ成魚ですね)や大きなアヤコショウダイに大きなサザナミヤッコなど。   のり