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日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

8月16日

晴れ

32℃

28℃

南東〜北

1.5m

25m

1本目 

A.ダンヌドロップ

地形を楽しみたかったので、豪快に落ちてきました。ドロップの下に着くと、ヨスジフエダイが群れています。頭上はグルクンの群れ。カスミアジが何匹か囲んでいます。深場を流すとチラホラとアケボノハゼ達がいます。この魚は大きければ大きいほど艶やかさが増しますよね?ウロウロするロウニンアジとすれ違いながら、棚を浮上。途中でヒオドシベラygを見てムレハタタテダイに包まれ、穴から顔を突き出すテンクロスジギンポを見てエキジット。    金場

B.ダンヌ浜
珊瑚の根の上は相変わらず細かい魚が一杯。ハナゴイにチョウチョウウオ、アマミスズメダイなどの群れで満たされています。ちょっと沖へ泳いでいくと、カスミチョウチョウウオの凄い群れが観察できました。フタスジリュウキュウスズメダイの子供達も愛らしい。そして今日の大物はカメとネムリブカ。ここ最近ネムリブカは根付いているようです。最後はイロブダイの子供をみてエキジットです。 大木

2本目 

A.五本指

久しぶりですね。流れは止まっていたので、魚影は濃くはなかったですが、それでもウメイロモドキ達は良い感じ。-10mから-50mまで落ちるドロップと、そのウラに林立する大きな根達は見応え充分。    金場

B.光の宮殿
透明度悪し。ちょっと沖で工事してまして、それらの影響でしょうか。天気は良かったのですが。綺麗さも半減です。まずは1つ目のアーチに、オビテンスモドキの幼魚がいたのですが、直ぐに隠れてしまった。アーチの中にはアヤコショウダイ、ノコギリダイ、アカマツカサ。カッポレも1匹だけ混じっていました。
イソバナアーチへ向かいニシキヤッコやサザナミヤッコ達をみて、アーチくぐり。砂地の広場へ出ると、ちょっと砂が少なくなっている感じでした。最後にくり貫きアーチを抜け出て浮上です。 大木

3本目 

A.つぼ〜赤土

早い逆潮の中、北の根の岸側からエントリー。出るわ出るわカメがいっぱい出てきました。そのままツムブリなんかを見ながら、つぼに突入。壁の様に群れるグルクンとマダラタルミ達をユックリ見ながら、あっナポレオンもいたな、赤土の棚へ。大きなカンムリブダイが数匹食事中だったので、接近。大きいなあ。最後は15分くらいひたすらバラクーダを探したけれど、いない・・・。ヌルガンのL字まで流すも敗北。    金場

B.ダイヤティ
なんだか変わった潮の流れでした。エントリーした時は、まあまあ透明度良かったのに、後半になると濁ってきました。
まずはシテンヤッコとツユベラの幼魚を見て、小さいアーチへ移動して光を堪能していると、モヨウフグがアーチの外へと逃げていきました。そして水中立神岩へ向かうと、タカサゴの群れが通り過ぎていきます。水中立神岩を拝んで移動していくとクマノミと小さいアカホシカニダマシ。ヘラジカ珊瑚の中にセダカギンポも居ました。そして、かなり接近してきたカスミチョウチョウウオとイッテンチョウチョウウオたち。2つめのアーチも通ってエキジットです。 大木