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7月15日

晴れ

30℃

28℃

南西

1.5m

30m

1本目クブラバリ 

ピグミーを見てきました。5個体いました。増えてます。そして大きくなってるのでしょうね。前回見た時よりも分かりやすいサイズにみんなが成長したようです。このままずっと居てくれれば良いのですが、きっとそんなことになったらイソバナ全体にピグミーばかりになってしまうのでしょうね。その中で2個がペアでくっついていたのが印象的でした。

そして、アオマスク。ここのは本当に無防備のような気がします。かなり寄ってもまだ中層でパクパクしてるし、キンギョハナダイ達と一緒になってるものだから分かりずらいのよ〜。。。アカネハナゴイ・ハナミノカサゴの幼魚・ウメイロモドキの幼魚・。ハナビラクマノミ・ウコンハネガイ・中層に漂うモンガラカワハギ2匹。ナンヨウハギといった顔ぶれが居ました. ナベ

2本目光の神殿 

癒されてきました。光がMAXの状態です。最高にきれかった^0^白い砂地を通って一つ目の穴へ、広い穴の中には色んな方向から光が差しこんでいて、光のシャワーをいっぱいに浴びてきました。

穴の外にはオビテンスモドキの幼魚やムスジコショウダイ・アジアコショウダイの幼魚達がいました。2個目の穴に入るとうねりが大きかったせいか、多少濁ってました。穴の奥までは行かずに、外に出て沖のオーバーハングで遊んできました。癒された☆   ナベ

3本目風車 

最後は砂地。ここではヨスジフエダイの群れ・ノコギリダイがやはり沢山いました。アケボノハゼも確認してきたのですが、残念な事にいなくなってしまってました。せっかく浅場で見つけたのに・・・。

しかし、気を取り直して砂地へGO!!先客が!!っと思ったら八郎さんが仰向けになってリングを作ってました。とても見事なリングでナベは真似して見たけどボコっと泡は出るけどリングにならんかった。。。

砂地ではヒラメのヤング、エソの仲間たち、そして生きた化石のような魚(ワニゴチのヤングなのかなぁ・・・?????)もう、何をそんな所でジッと動かないでやってるわけ?ってみなさん思ったらしく見に来ては不思議がって笑ってました。 ナベ
渡部 ひかる さん 撮影 (ミスターサカナさんにより、セムシカサゴでは、とのことです。)