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7月9日

晴れ

31℃

28℃

南西

1.5m

30m

1本目 ダンヌドロップ

久々にアケボノハゼを見に行ったらいつもの場所にいなかったので少し水深を下げて見てきました。大小2個。イソバナには綺麗なクダゴンベ、根の下にはオニカマス1匹ノンビリしてました。水深を上げてく途中大きなイソマグロ。

棚の上にはカシワハナダイの幼魚が頑張って泳いでました。    ナベ

2本目 

A西崎・・・しばらく蒼い海が続き、ツムブリ・グルクンがいそいそと泳ぎまわってきた頃、下のほうにロウニンアジ。南の根にはイソマグロの群れ。数は少なくなってたけど、デカイのは迫力あります。

ロックに行く途中でも岸側にロウニンが4、5匹いました。ロックのギンガメはラブラブモードでした・・・。早く玉になって欲しいですね。安全停止中小さな小魚のボールが出てきたと思ったら、そこにまずはツムブリが突っ込み、続いてロウニン、最後はギンガメの捕食シーンを見ました。凄い!!!!の一言です。  ナベ

B馬鼻Wアーチ・・・エントリーする前に水面からカメが見えていたのでそれを目指して入っていくと、中層にいました。さらにちょっと離れた所にもう2匹。それから、サンゴをいっぱいくっつけたカニを見て写真を撮ったりしていると、また目の前をカメが泳いでいったのでした。ハナビラクマノミ、カクレクマノミ、ヒトデヤドリエビ、ネッタイミノカサゴのコロニー、オトヒメエビの赤ちゃんなどを見てアーチから出ると、窪みの中に大きなネズミフグがいました。ホントに大きかった。     のり

3本目 

A西崎・・・2本目に引き続き何かを期待してましたが、あそこまで凄いことは特に起きませんでした。実はカツオドリの群れがいっぱいいる沖からエントリーしてたのです。しかし、本当に前半20分くらい本当に久々のブルーウォーターダイブでした。ツムブリはチョコチョコ顔出してくれるのに・・・。

粘って南の根。グルクンが凄かった。きっと今までの魚のいなかった分そこで全てがOKになってしまうくらいの多さです。下のほうに大きなイソンボ。そして、更に粘るナベ。ダイビングタイムかなりオーバーしてるにも関らず、ロックにまで行ってロウニンが4,5匹いるのまで拝んできました。(50分くらい流してました・・・)    ナベ

Bダンヌ浜・・・キンチャクガニを捜せと言うことでエントリー。ハナゴイやチョウチョウウオはいつものように沢山群れでいました。それを横目にひたすら石をひっくり返しているとキンチャクガニを発見。みんなでゆっくり観察しました。続いて、フリソデエビまで発見してしまったのですが、ぴょんと飛びはねていなくなっていしまいました(ToT)
最近よく見る大きなマダラハタ、アジアコショウダイ、マダラタルミ、浮上前にはハギの群れが見れました。   のり