ログ
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日付 |
天候 |
気温 |
水温 |
風向 |
波高 |
透明度 |
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6月28日 |
晴れ |
30℃ |
28℃ |
南 |
2m |
30m |
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1本目 ダンヌドロップ |
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少し風がおさまってきたので、久し振りに入りました。深場でとりあえずアケボノハゼを見てから、岩の下くぐり。驚きついでに睨むカッポレ達をいなしてから抜けると、大きなコクハンアラの牙の飛び出した顔が正面に。 ドロップ沿いに進むと頭上のグルクンの群れにまじって、カスミアジとイソマグロが通って行きます。割れ目の中を覗くと、スミレナガハナダイが。「うん?」と良く見ると、性転換中のおかまスミレでした。ボディーはオレンジがかったメスのモノ。でも、うすい四角の模様と、鰭の先の色はオスのモノ。妖しい美しさです。 棚の上でムレハタタテダイとハギの群れ、おおきなコマチテッポウエビを見てエキジット。 金場 |
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2本目 馬鼻東 |
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最近見つけた、与那国の海で今一番かわいいものがココに居ます。秘密。クマノミなんですが。今日も居ました。直径2、3cmくらいのちいさなイソギンチャクの上に、いつも2cm位のクマノミygが一人で住んでいます。これだけなら普通ですが、こやつはお尻をイソギンチャクに突っ込みこちらを見るというありきたりなポーズではなく、横たわって身をベッドにプルプルと擦り付けているのです。最高・・。最近のオタク達は、ロリコン的な欲情を「萌える」と言うそうですが、まさに萌えてしまうのでした。 まあそれは置いといて・・。ドロップ沿いに進むと,岩肌にオオシライトゴカイが張りついて、廻りにネッタイミノカサゴがウロウロしていました。後、最近砂地では、イソギンチャクモエビや、コブシメの赤ちゃん、ミナミアカエソ等が私の定番となってきています。 金場 |
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3本目 ナカビシ岸 |
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| 未だダイバーが沢山入っていないところって楽しいですね。やっぱり心なしかサンゴの綺麗さや、魚の人との距離感(種類によって近くなったり、遠くなったり・・・。)が違います。今日のコースで特に多いのはカスリフサカサゴ。ほんと、どこのサンゴ覗いてもいます。梅干色に、萌黄色のカスリという、和風の体色にキラキラ光るガラスのような眼。時たま、体全体が見えるほどサンゴから出てきていると、ジックリ見てしまいます。10mくらいの浅いポイントなので、一時間以上じっくりと小物を見てきました。 金場 | ||||||