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5月17日

曇り

27℃

26℃

北西

2m

30m

1本目 本当に久し振りのナカビシ

1年ぶりかもしれない。何がいるかなっとエントリー。去年は大きなナポレオンが4匹くらいいたナーと。一匹でした。ドロップ沿いに下りていって、あんまり珍しい物がいないので上に。アーチの中にタテキンyg発見。オーバーハングの中はナヌカザメの卵の殻がありました。子供スッゴイかわいいんですよね。テングハギのちッこいのがゴマンと群れていてかわいいです。棚の上でカシワハナダイ見てエキジット。  金場

2本目 西崎

流れほとんどナシで、南の根にエントリー。メジロザメが一匹やってきたかと思うと、根の後ろにくろい影が!なんと、イソマグロバラクーダの様に渦巻いていたのでした。100匹はいましたね。接近すると流れ出して川の様でした。

そのまま西の根に泳いでいくと、背後からいきなりハンマーヘッド登場。くるりと反転して沖へ消えて行きました。

西の根には、マグロがすこしと、あと、テングハギモドキとマダラタルミがたくさんいました。コクハンアラも最近多いですね。あっでっかいナポレオンもいましたよ。  金場

3本目 西崎

エントリーしてからずっと、ハギとツムブリの群れが中層をずっと着いて来てくれて、とても綺麗。気が付くと南の根でした。

圧巻はロウニンアジの群れ。南の根に20から30匹のロウニンアジそれもビッグサイズ! ダイバーに挑むかのように、至近距離まで突っ込んでくる、その態度のデカサは与那国一でしょう。クマノミかっつーのマグロも大きなのが20匹づつくらい、いくつか群れてるんだけど、完全に迫力負け。「ドドドドドドー!」と泳ぎまわる様は、うちの牧場の牛そっくり

西の根に行くとコクハンアラがいるくらいで、ちょっと寂しかったので、そろそろ浮上するかなと思っていると、前方深場にギンガメアジの群れが。おっ久し振りっと水深を落とすと、群れの向うにハンマーヘッドが一匹クネクネとくっ付いていました。ラッキー!と思うもつかの間、水深下げまくりのゲスト達にタンク鳴らしまくりでした。みんな深場はホドホドにね! 金場