ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

5月8日

晴のち曇り

27℃

25℃

南→北

1→3m

30m

1本目 西崎

ユックリと流してきました。グルクン達の間をうろつくロウニンアジを見つつ、南の根の手前でググッと水深をー30m近くに下げて、イソマグロの50匹程の編隊を仰ぎ見ていると、潮の上の−20M付近にハンマーヘッドが登場。ユックリと体をくねらせてターンし、しばらく泳いでいましたが、じきに消えて行きました。

迫力のイソマグロ達を後に、ウメイロモドキ、ムレハタタテダイを通りぬけ、ハンマーヘッドロックへ。ギンガメアジはいなかったけど、マダラタルミとテングハギモドキの群れがいました。ロックを離れてすぐ、バラクーダが一匹中層に突然やって来ました。こんな時は、きっと近くに群れがいるはず!と目を皿にして見まわすも見つからず。ちぇっと思っていると、西本さんが発見。なんと、水面ギリギリのところに300匹程渦巻いていたのでした。

接近していく我々に起され、ユックリと渦を解いて移動し始めたバラクー達を、「まってけろ〜!」と必死に追跡。ひたすらフィンキック。結構接近してるけど、そろそろ皆ギブアップかなと後ろを振り返ると、何人かが思いきり違う方向を見てエキサイトしてます。

なんと反対方向にカジキが!それも、先頭にシロカワカジキ、続いて背鰭を完全に開いたバショウカジキが3匹(奥にもう少しいたかも)、円を描く様に我々の前方から右手にかけて展開中(カジキが群れで浮かんでいると、ほんと「展開中」って感じです)。すぐに逃げなかったので、結構ユックリと見れました。周りの水面にトビウオの群れがいたので、そっちに集中していたのかも。いやぁバラクーダどころじゃなかったですね。

結構泳いだので、みんなぐったり・・・。でもいいよね?カジキいたし・・・。         金場

 

2本目 クブラバリ

 棚よりからエントリー。バラハタ、ニセゴイシウツボ、スミレナガハナダイ、など見ながらピグミーを目指し水深を下げて行く。ピグミーシーホースは今日も元気にライトの光にイヤイヤしていました。(って・・・?いつもごめんね)水深を上げてアオマスク、ベニヒレイトヒキベラ、コマチコシオリエビ、ウミヘビ、アオチビキなど見てきました。  西本

3本目 遺跡

 城門から二枚岩、メインテラス、水路、三角プールと柱穴、拝所、カメモニュ、ドーム、御神体跡と久し振りにフルコース周ってきました。メインテラスの流れはほどほどで階段に座ることもできました。途中ちびっこシャコやカエルウオ、オランウータンクラブ、バラフエダイ最後にはでっかいマダラエイなど、小物から大物まで魚も多かったです。  西本