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3月21日

曇り

20℃

24℃

北東

3m

30m

1本目 ダイヤティ東

深場をうろうろ。ハナゴンベが散らばる一帯を抜けて、アーチをくぐり、ヨスジフエダイの群れを横目に岸側のドロップに。クレパスのカッポレ達はとても大胆で、ライトやカメラにぶつからんばかりにヒラリヒラリと舞っています。 コクテンフグがパンパンに膨れているのを (こう書くと、自然にふくれたみたいでしょ?)激写して、棚の上に。               ハマクマノミの群生地を抜けて再びドロップ沿いに。グルクンが凄い数で群れていました。イソマグロは周りを飛び回っていますし、ロウニンアジは群れの中を左右を睨み、掻き分けながらユックリ泳いでいます。そこに何故か、アオウミガメが水面から我々目掛けて降りてきました。目が悪いのかな? カメラを持ったゲストが近付くと慌てて逃げて行きました。

退屈しない一本でした。(贅沢かな?)港に帰る途中、シイラ達が水面でバシャバシャしているのを皆で鑑賞しました。                                                           金場

2本目 A.宮殿 B.ダイヤティ

A 光の宮殿                                        

今日は久しぶりにオドリハゼをじっくり見てきました。エビに押し出されるのが可愛いですね。                出たり入ったりするハゼの前にカメラやビデオが集合。隣人のヤマブキハゼはとばっちり。おんなじ美ハゼなのに・・・。皆冷たいのね。大リーグや、セリエAに移籍したスポーツ選手に群がる日本のマスコミみたいな気も少し。        ガイドがきちんと目を光らせれば良いのでしょうが・・。目立たないハゼなら良いのかと言うもんだいもあるしねー。あとで、オドリハゼがヤマブキハゼにシバかれてません様に!              

アーチのなかでリュウグウウミウシや、アヤコショウダイコクハンハタサザナミヤッコ。浅場にテンジクイサキが何百も群れていて、凄かったです。コブシメの卵はあるんだけど、親は最近トンと見ませんね。                                                                           金場

B ダイヤティ・・・

曇りの天気でしたが、海の蒼さはいいです。好きですココ。水中立神岩は敢えていかず、ユックリとダイビング。オシャレコンペイトウウミウシ、メイズウミウシ。ツバメタナバタウオにヒレグロコショウダイ。棚の上はアケボノチョウチョウウオ、クロユリハゼ、アマミスズメダイ。最後はグルクンとカスミチョウチョウウオの物凄い群れを眺めながら浮上です。大木

番外・・・与那国漁協                                              

なんと漁協にハンマーヘッドが水揚げ! 大きなメスで、お腹の中から子供達のミニハンマーが38匹も出るわ出るわ。カジキ漁にかかったそうです。上半身は我がYDSで剥製に。肉は早速晩御飯にと、フル利用。 南無阿弥陀仏・・・生きてる時に会ってるかもね僕達・・・。

神奈川県 別井さん 撮影

3本目 A.赤土 B.遺跡

A 赤土                                                       いやー青かったいや、蒼かったですはい。西崎はドンブラコだったので、ようやく出てきた南の根のグルクンや、ロウニンアジに名残おしく別れを告げてエキジット。

でもエキジットしてから、沖で跳ねてるイルカの群れを見に行きました。久しぶりだなー
金場

B.遺跡・・・メインテラス、程よく流れておりました。頑張って掴まってみたけど、写真を撮る余裕が無かったです。ただうねりは無かったので、水路、三角プール、柱穴は行きました。カメ石、ドームを経て、エキジット。最後はアオウミガメを目撃です。大木