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波高

透明度

3月10日

18℃

23℃

北東

2m

30m

1本目 

A 西崎南の根・・・結構流れる中、根に掴まってきました。透明度は「良」。 南の根に掴まって、流れに耐えていると、イソマグロの群れと、ツムブリの群れがやって来ました。よく見ると、ツムブリの群れのお尻にロウニンアジが何匹かくっついているのが可笑しいです。 沖に出て流すもハンマーはいませんでしたーはい。            金場

B 西崎・・・流しっぱなしです。透明度が昨日と比べるとすごい良かったのでそれだけで幸せな気持ちになってしまったナベでした。エントリーすると早くもハンマー1匹登場?あれっ??トンカチがない!!っと思ったら、コバンザメ2匹を着けたツマグロでした。ハンマーじゃないよ、ドキドキしてる私をよそにみんな追いかけようとするからストップサイン。すると、違う方向から本当のトンカチ登場!!どちらも近くてヒヤヒヤドキドキ。。。しばらくこちらの周りをウロウロしてました。

ところどころに出る単体ハンマー。サイズも大きい。

少し流して行くとチビッコハンマー6匹が下からすごい勢いでこちらに向かってきてて、最初から最後まで大接近するサメ達。みんなお腹いっぱいみました。  ナベ

2本目 

A 赤土・・・エントリー後、急変した天気。強い北風に逆巻く波! ダイビングを中断して、途中浮上。ハンマーは不在・・・。ちょっと物足りなさが残りましたが、しょうがない。エキジットが後2分程遅れていたら、洒落にならない事態になっていたはず。「自然は人間など愛してはいない!」 ・・最近見た海洋パニック映画のコピーにあったな・・。                                                                  金場

B. 赤土・・・風がだいぶ強くなってきたのでハンマー狙い改め、バラクーダ狙って流してきました。前半はちょっと浮遊感を楽しんでもらって岸側に行くとイソマグロ、カメが1匹。みんなで囲んでしまった・・・。ちょっと反省しながらもう少し粘っているとバラクーダの群れがいました。最初は中層であとは掴まって真上にバラクーダを見てちゃんとロウニンが混じってるか確認してからそのまま安全停止。     ナベ

3本目 

A 赤土・・・ハンマー一本槍! 沖の深場でホバリング&アンブッシュ(待ち伏せ)作戦。隠れる所ないんやけど、気分的には待ち伏せ! せやけどあれやね、水深60mの25mで浮遊でしょ?あんまりカレントも無いし、透明度が良くてずっと沖の深場の水底まで見えてるから、ボーっとしすぎて何しに来たか忘れてましたわ。時々思い出して 「アカンアカン、気合入れんと・・・」 と睨んで見るんやけど、なーんもおらんし(おいおい)。でも棚に戻ったら、カメが2匹遊んでくれたんで、癒されましたわホンマ。いっつも慰めてくれてありがとさん。 明日はトンカチ見てやる!!    金場

B .光の宮殿・・・マッタリしてきました。ウミウシづくし。。。幼魚づくし。。。穴はちゃんと見たんですか?状態でした。ちょっと反省。透明度が良かったので、穴の中もかなり綺麗でした。ナベ