ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

3月3日

晴れ

24℃

23℃

1.5m

30m

1本目祖納沖 

透明度が良かったです。のんびりL字アーチをくぐって下の白い砂地が妙に白くて思わずボーっとしてしまった。少しそのまま沖に出てスミレナガハナダイを何匹か見ようとした時、巨大ナポレオンが1匹。割りとのんびりしてたし、大きかったので分かりやすかった。四つ股アーチではウツボがオイランヨウジとたわむれてました。
そのまま沖のキンギョハナダイの棚に向かう途中サンゴにナンヨウハギの幼魚が!!本当に可愛かったです☆カクレクマノミ・ハナビラクマノミ、ハナミノカサゴなど見ながらエキジット。       

東京学芸大の西垣津さん撮影 ナベ 金場

2本目 HHR〜三角岩

ロックがほとんど流れてなかったため、ロックで自由行動☆ナポレオン、ロクセンヤッコ、アラレフグ、ウメイロモドキの群れなどをノンビリと鑑賞。その後、三角岩まで移動。

カメを見つけてみんなが一斉にダッシュ!!あっという間の出来事でした。カメはアタフタしてました。ごめんなさい・・・最後は安全停止中にカジキが出ました。やったね☆               ナベ 金場

3本目 光の神殿

 天候が安定しているので、突然東崎へ。天気上々、うきうきしながらウブドゥマイ浜の沖をYDSでカットンでいると、砂地とサンゴ根のコントラストの美しさに思わずアンカリング。
皆がスキンダイブするなか、突如イカ釣り船漁労長と化したハチロー船長は、イカが集まっているから・・という理由で、船の周囲を遊泳禁止区域に指定。船に戻られへんがな。                                                      結局4匹をルアーで仕留め、即調理。(まな板はジェットフィン・・・・)クーラーボックスの氷で刺身を冷やしてパクリ。甘くて美味でした。
 夜のログ付けで「あれ何イカ?」と聞かれるも、誰も答えられず、「知らんもん食うな!」と突っ込みが・・。アオリイカですはい。そうこうしている内に天気が見る見るうちに悪くなって行くのであった・・。
                                                     でも海は美しかったです。ラッキーにもエントリーすると晴れ始め、洞窟に差しこむ光は美しいの一言。そのスポットライトの中をカッポレ達がヒラヒラと泳ぎ、絵になる光景でした。洞窟の中は、アカヒメジの群れ、ツバメタナバタウオ、ドクウツボ、オビテンスモドキ、アオウミガメ等。沖に出てからは、クマザサハナムロ、ウメイロモドキのグルクン軍団に囲まれて、シアワセ。帰港した瞬間に、凄まじい北風と雨がやって来ました。明日から寒いだろうなー。                                                                                                                 金場

東京学芸大の西垣津さん撮影