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2月14日

晴のち曇

22℃

23℃

2m

25m

1本目 久部良バリ

 久しぶりにピグミーに挨拶。エントリー直後に深場にいって、ピグミーシーホース2匹をじっくり観察しました。なんだか最近ドンドン大きく成長しているような・・・。                                          少し斜面を登って、ベニヒレイトヒキベラを発見。ライトに映えて、とってもビューチフル! 知名度は有りませんが、アイドルとしての素質充分。図鑑には稀種とありますが、与那国では色んな所にいます。そのまま、アオマスクの穴へ。  んーおらへんなーと思って、ふと視線を上げると、なんとハンマーヘッドシャークが頭上を横切って行きます。ビックリ。みんな硬直・・・。                                                        棚の上を流していって、カクレクマノミ、ハナビラクマノミなんかを見て、ウコンハネガイの窪みに到着。外套膜に住むバクテリアが稲光の様に光るのを確認して、いざ皆を呼ぼうと振り返った一瞬・・・・またもや硬直!!            大型のハンマーの群れ15〜20匹が、水深10mくらいの棚の上を大行進。目が点になりつつ皆を見ると同じく硬直していました。                                                         消え去って行く群れを見送って数舜後、今度は岸側から大きなハンマーが一匹、ウネウネとやって来ました。ダイバーもハンマーも、お互い 「なんや、まだおったんかいな・・・」 と呟いていたのでは? 満腹!                                                                             金場             

2本目 

A:ダンヌドロップ

 ドロップオフのコーナーからエントリー。一本目が深かったので、深場のハゼ等は見に行かずにドロップオフ沿いにドリフト。透明度が良い中を、グルクンカスミチョウチョウウオクロハギ、ヒメテングハギが群れています。底の近くでパウダーブルーのヒレナガヤッコを見て、棚の上に。                                         やたらと目に付くタテジマキンチャクダイygカシワハナダイを見て深場を覗きこむと、大きなコクハンアラホワイトチップロウニンアジがいました。結構大物見たナー、後は棚の上でマッタリするかーとリラックスする金場を、あの方達(!)は許してはくれませんでした。突然後方からタンクを叩く音が聞こえ、振り返って呆然・・・。               水深10mの棚上、後方から視界を埋め尽くすハンマーヘッドの群れが 「殺到」 ! サメ嫌いならショック死しそうな光景です。はい。まっすぐ我々に突っ込んできた群れは、ダイバーを囲む様に眼前で沖と棚上の二手に分かれ、左右を通過して行きます。                                                   何処を向いてもトンカチ頭。特に、棚の上は水底から水面までハンマーヘッドが密集し、アカモンガラの大群の様!弱い潮のなかしばらく一緒に泳いでからバイバイ。100匹から150匹程いました。                   浮上後、遊びに来ていた某離島のイントラさんが一言 「あたしもう、ダイビング辞めてもいい!」 推して知るべし。                                                              金場  

B:馬鼻東

 曇っていたので明るさはいまいちでしたが透明度はまあまあ。まずは深場でヨスジフエダイyg、ノコギリダイyg、ウメイロモドキyg、タテキンyg、ネッタイミノカサゴygなどなどチビッコ達とたわむれました。棚の上では、アカネハナゴイやエビを探したり、ナンヨウハギygもいました。最後に砂地ではヒノマルテンスもygがいっぱい。砂を巻き上げてもかまってくれませんでしたが・・・。チビッコだらけの「かわいい〜」一本でした。    のり

3本目 馬鼻崎

ハンマーへの期待を滲み出させながら、ハナヒゲウツボ探し。いたいた・・ウミトサカの影に隠れる様に、穴から顔を出しています。かわいい奴よ。 その後もう2匹発見しました。

ハンマーはいなかったけど、ウメイロモドキがきれいでしたよ。あ、それからまたタテキンyg。多いなあ最近。   金場!