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一本目 クブラバリ
いつもはピグミーのリクエストで行くクブラバリですが、今日はアオマスクのリクエスト。とりあえずピグミーも見に行ってヤギの中を探す。数匹いると聞いていたが、ちっこいのが一匹しか見つからず。減ってしまったのか?それともめっちゃ久しぶりだったので(ガイドの西本、1年ぐらい行ってなかった)よう見つけられんかったのか?ちょっと心配。リクエストのアオマスクはしっかりペアで3年前から変わらず健在。何年ぐらい生きてるのだろう?棚の上はナンヨウハギがずいぶん増えたよです。小魚はごっちゃリ。エキジット前にはナポレオンも登場しました。 西本
二本目 西崎
入ってしばらくして水底にトンカチ発見。一匹大きいトンカチにつられて20匹程がワラワラと潮の下からやって来ました。何匹かは威嚇するようにダイバーの方に浮上してきて、自らの大きさを誇示するかのように腹側を見せつけています。しばらくウォッチングしてバイバイ。
急に潮が速くなってきたところで南の根。接近して行くとバラクーダが20匹程ホバリング中。掴まってしばらく見ていると去って行ったので、ハンマーヘッドロックへ。ギンガメアジの群れに巻かれてからエキジット。 金場
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三本目 西崎
二本目と同じく同じ場所で、ハンマーヘッド20匹程と遭遇。しかし大きな奴は本ッッ当に大きいね。3mは超えてるでしょう。太さも凶暴さを感じる太さ・・。ちょっと恐いです。
南の根に接近して行くと今度はツムブリが雲霞のごとく根を取り巻いていました。まさに「巻かれて」からロックへ。ここからは大変でした。至る所に渦巻きとダウンカレント。常にダイバー達の中心に向って泳いでいないと、あっという間に皆バラバラになってしまうほどで、難儀しました。
懲りずにロックのギンガメの群れに接近した後、またまた乱流に。耳おかしなるッチュウネン。
そしてワイルド西崎の真骨頂はここからでした。そろそろ安全停止に移るかな、と−15mラインをゆっくり通過・・・
出た! バショウカジキの群れ!
10匹程のバショウカジキが眼前に広がるパノラマにアドレナリン噴出。背鰭をおったてているカジキもいました。結構のんびりしていたので、皆ちゃんと見れたのでは? 思わずガッツポーズの人もいたよ。 金場 |
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安東さん撮影
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