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透明度

1月4日

20℃

24℃

北15

4m

30m

Aチーム@五本指A西崎B西崎

風が収まったので、リクエストの多い五本指へ。流れが弱い所為か、回遊魚は深場でイソマグロを5,6匹見ただけでしたが、やっぱり地形は最高。ここまで落差が大きいドロップオフだと、深さ毎の住み分けが凝縮されていておもしろいです。浅場はキンギョハナダイ、深場はスミレナガハナダイとか。ベニヒレイトヒキベラは今日は見かけませんでした。春まで居ないのかな? 金場
西崎
2本目追いかけっこしてるちびっこハンマー4匹。         ナベ
3本目浅いところにパラパラと出現してくれるハンマー。すべてが近かった。 ユカ
  
霜田さん撮影

Bチーム@サバチA西崎B西崎

1本目はハマクマノミのコロニーがあるポイントへ。斜面を潜って行くとキレイなヒオドシベラの幼魚を見つける。そこからノコギリダイ、アカヒメジの群れを見つつ、コロニーに到着。体に白帯が2本あるハマクマノミの幼魚もいる。オレンジの卵をお腹で守っているオオアカホシサンゴガニやコイボウミウシの交接などを観察してエキジット。

2本目は、エントリーしてすぐにハンマー3匹、その後、ハンマー12匹に遭遇。2mくらいの小さ目のハンマーは好奇心が強いようで何度もかなり近くまで寄ってきて、楽しめました。

3本目は2m近くある特大ロウニンアジとイソマグロがいましたが、ハンマーは遠くて良く見えず。  キンドン

Cチーム@光の宮殿A遺跡

@光の宮殿: オドリハゼは残念ながら見られず、早々に洞窟へ。曇りの天気だったので、光の差込みはイマイチでしたが、出口を抜ける時のブルーが綺麗です。洞窟の中にはコクハンアラ、サザナミヤッコ、ノコギリダイの群れ、スミレヤッコなど。砂地には、アカハチハゼ、クビアカハゼ。2個目のアーチにはカンムリベラの幼魚、ツバメタナバタウオ。棚上にはゼブラハゼが一杯。サンゴの中にはキモガニが2個体おりました。文字を見て浮上です。

A遺跡: 城門見て、二枚岩を見て、流れを感じつつメインテラスへ。ウネリがあったので、今日も三角プールと柱穴は見れません。カッポレやクロヒラアジがうろついていました。今日は幸運なことに、ナポレオンを目撃できました。

大木