| 起きて見たら、島の周り中ウネウネ。出航を10時半まで遅らせて、何とかエントリー。少し深場の砂地を探し物。ナベが呼ぶので行ってみると、ハナヒゲウツボの幼魚でした。鉛筆みたいな色・形がかわいい。ハナゴンベも沢山います。しかもデカし。 あとここは、不思議と闇鱸(ヤミスズキ)が多いですね。オーバーハングで、黄色の模様だけが浮かび上がって、忙しない動きをしていたら、ライトを当てて見ます。グレーとミドリ、アオとクロの妖しい模様の細長い魚がいたらビンゴ。大好きです。
棚に上がってグルクンの群れに遭遇。ライトを振って群れを驚かすと、散漫な群れが突然河のように流れ出します。何度もやると慣れる様ですが。面白いですよ。写真取ってる人がいたら、ナグラレルカモ。カッポレの15匹程の群れもいました。わざわざ接近して、こちらを睨んで去って行きます。ノコギリダイやテングハギモドキの群れを眺めつつエキジット。 金場
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