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12月13日

晴れ&曇り

20℃

24℃

北東

2m

25m

1本目 鍾乳石

ゲストが少ないので、朝から穴に潜りこんでいました。ロングコース。ツバメタナバタウオ、ピンクドディーバッグ、イボヒトデの子供、ニンギョウベニハゼ、キスジカンテンウミウシ、なんかを見て、隣の穴へ。ぐるっと周ってから再びもとの穴に。コマチコシオリエビ、グルクン、ホホスジタルミ、キヌズツミガイをみて安全停止。最後にタイマイがいました。                           

この穴はアレですね。ライト点けてマクロ探しも良いですが、途中からはライトを消したほうがベターですね。差込む光を楽しむには、やはりライトオフ。カーテンの様に揺らめく光に浮かび上がっては消える魚達・・・・。とくに、マツカサ類よりもハタンポがマッチしています。メタリックなボディーと、無表情な顔が暗闇に浮かんでは消えるのは幻想的ですし、独特のシルエットが蒼い光をバックに群れとなって蠢くのも素敵!!                                                    金場

2本目 遺跡

少し流れていました。いつものコース。今日は、カメのモニュメントのそばに、とても大きなカメがいました。1m近くあるうえに動きが鈍いので、貫禄充分。重そうな体を奮って、沖へ消えて行きました。起してゴメン。                      金場

3本目 光の宮殿

今日もオドリハゼを探して見ましたが、残念ながらいませんでした。穴の中には、タテジマキンチャクダイや、サザナミヤッコ、スミレヤッコなど・・・。クビアカハゼをゆっくり遠めで見ていたので、テッポウエビが何回か砂を運びだしていました。それから、アヤコショウダイにカスミアジも1匹だけどいました。コブシメも探していたのですが、いなかった。。。馬文字を見て、イソバナのアーチを抜けてエキジット。       のり