ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

12月1日

曇り

24℃

26℃

北〜北東8〜10

2m

26m

1本目五本指 

透明度がいまいちでしたが、いつ入っても五本指は魚影もこいし最高ですね。アーチのなかでも魚は逃げずにカッポレなんかはタックルしてくる始末でございます。ホワイトチップも大きかったし。(ホワイトチップまでもタックルしてきたらこまりますが)

イソバナがたくさんある棚をいつもならすぐ上がってしまうのですが、今回はちょっと下がってみました。上を見るとイソマグロ・グルクンがたくさんいる。下を見るとキンギョハナダイの群れの中にまぎれて、ベニヒレイトヒキベラ。きれかった!!!!!

棚の上にはナポレオン。ツバメウオの幼魚が扇子のようにヒラヒラ。最後は中層を流して下にカメ。こんちゃんのフロートについてる1キロ玉が当たったような・・・・。ドンマイドンマイ。    

2本目鍾乳石 

ちょっと海に入らなかった内に透明度がやたら悪くなってました。が、穴は関係ありませんが・・・。きれいでしたよ。鍾乳石も一段と見やすい場所にできたし、ただ、最近メギスの仲間達が結構すぐ隠れてしまうのが残念。

いつもの様に匍匐全身で進んで、ソリハシコモンエビと遊んだり、キンチャクガニを探してみたり、色々してました。最後はカスミアジの大きいのが真後ろから急に穴に入ってきたことに驚きました。水をきっていくかんじが私のところまで届くほど近かったのです。

ふーーーっ、ビックリ!!           ナベ

3本目ヌルガン 

棚の上でいろんな魚に癒されてきました。ハナゴイ、キンギョハナダイ、カスミチョウチョウウオ、カクレ・ハナビラクマノミ、ヒレナガヤッコ・・・・・・・

L字アーチでは、ウコンハネガイや、ミゾレ・キイロウミウシなどを見て棚の上へ。またまた癒されてきました。

安全停止にはいろうと思ったとき、下にバラハタのでっかいのが一匹。なにやら体当たりしている。っと、思った瞬間、「そこは狭いだろ!」って言いたくなるぐらい小さな穴に入っていきました。

グルクンに囲まれてえきじっと。       ナベ