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透明度

10月10日

曇り

25℃

27℃

北東

3m

30m

1本目 新川

ウネウネの島の南海上を15分。何ヶ月ぶりかのカスミの根。あんまりカスミは居なかったけど。オウゴンニジギンポやハナゴンベ、ホホスジタルミ幼魚、なんかを見ていました。                                  ところで、以前「サバチと言うポイントの海の色こそ、これぞ与那国と言いたい」と書きましたが、ここもそうです。    何とも言えない、深い濃いブルー。インクブルーと表現した人も居ます。この二つのポイント(五本指もかな)はエントリーした瞬間に、 自分が初めて、アシスタントとして与那国に潜り始めた(そのころはガイドは千葉さんという女性でした)頃にトリップしそうになったりして。どんなに天気が悪くても、透明度が全然変わらないような、そんな海の色です。

昔はどのポイントもこの色だったのか、昔からこの3つ位のポイントは色が違うのかは分かりませんが、「透明度が全体に落ちている」 という結論だといやだなあ・・・。                                                                                                   金場

2本目 遺跡

大きなウネリがあるものの、流れがないということで、エントリー。打ち寄せる波の泡で、二枚岩の上の海面は真っ白。中は真っ暗。でも、魚達は何故か大集合。ミナミイスズミや、コバンアジ、カッポレ、ダツ、カスミアジが入り交ざって、小魚達を追いまくっています。ダツも超アグレッシブ。流れのないメインテラスの沖をゆっくり流していくと、ノロノロ泳ぐアカウミガメ、ナポレオン、クロハギの群れが順番にやってくる。カメのモニュメントで折り返して、南のテラスの上でエキジット。                                                           金場

3本目 へそ

グルクン&イソマグロをさがしてドリフティング。・・・イソンボいなかった・・・。でもグルクンとってもきれいでした。  金場