ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

8月5日

29℃

29℃

4m

30m

1本目 馬鼻崎

馬鼻崎は、その日によって潜り方が変わります。ドロップ沿いをぶっ飛ばす時も有れば、あまり動かず深場を観察したり。 オーバーハングが多いので、ヘルフやアケボノがいたり、スミレナガハナダイのペアやも多く見られます。ハナヒゲも沢山いるしね。今年は冬までいてくれるかな?           金場
お客様 小黒さん撮影

2本目 ダンヌ離れ根

ここは、どオレンジ色の派手なウミシダがあるのですが、中にウミシダウバウオ、コシオリエビが2匹、ウミシダカクレエビ、コマチテッポウエビ、が住んでいます。大混雑です。となりのウミシダは何もいません。引越しすれば良いのに。

ここには、背鰭が水平方向にフタマタに分かれたハタタテダイがいます。もう10年はいるそうです。もうダイバーななれているのでしょう。あまり逃げません。過去の記憶からか、逃げ回る魚が多い与那国では、こう言う魚を見るとほっとします。個人的に、海外の海等で、やたらと人間に慣れて餌までもらう魚を見ると 「けっ!!」と思う方ですが・・・。かかわり方次第なのかな?                                                金場

3本目 ダンヌ浜

現在死骸となって一面に転がっているダンヌ浜の珊瑚は、当然、過去生きていたものです。どんなに綺麗だったでしょう。エダ珊瑚なら、死んだ後バラバラに折れて、小さくなって砂へと帰って行きますが、コブハマサンゴなどの大きな珊瑚は、長い間そのまま藻などが生えて転がっています。台風、人為的行為、水温の上昇などいろんな原因があるのでしょう、毎日潜っていてもそれはわかりません。でも、死んだ珊瑚が住みかのスズメダイなんかがいるようです。未だ生きている珊瑚も多数有ります。30年経ったらどうなっているのだろうかと、月並みな感想が浮かびます。      金場