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7月31日

晴れ

33℃

29℃

1,5m

25m

1本目 南の根〜HHR

ゆっくり流れる南の・・・ やばっ・えらい流れてるやん!うわっ未だ一人水面に浮いているのに南の根通り過ぎてしもた。どないしょ・・・おっ何とか耳抜きOKみたい! よっしゃ人間スクーターいくで!おりゃおりゃ・・・この最後の1mが、クーッやった取りついた。ここからは匍匐前進&ロッククライミングや、いきましょーローニンも必死に泳いでるわ。ぐいぐいぐいぐぎっ、ア痛っ海胆やがなこれ。かんにんやでほんま。あーやっと根のてっぺんまでたどり着いたで、良かったですねー! わっなんや、すぐ横にバラクーダおるやん、しかも300匹はおるなこれは・・・あっ行ってもた。ブーンブーン(流れに耐えてる効果音やで) おっ今度はバラクー真上に戻ってきたな。大分浅いところにおるな。あ、ハチローさんが船をバラクーの真上に持ってきたな、バラクーダ船を嫌がりダイバーに接近みんな大喜び作戦やな(長いぞ!!) よう船の上から見えるなー、船底に目がついてんチャウほんま。

今日はもう疲れたし、残圧少ないからもう上がろうかな。まーいろいろあるで西崎は・・・。            金場

2本目 光の宮殿

オドリハゼ、居ました。すぐに隠れてしまいました。L字のトンネルを通り、L字出口にブチススキベラの幼魚。

沖の方ではグルクンが5匹のカスミアジに追い立てられていました。砂地にはダンダラトラギス、オビテンスモドキの幼魚が元気に泳いでます。     大木

3本目 へそ!

久しぶりのへそ。エントリーしてから最後まで魚群に巻かれっぱなし。グルクン、カスミアジ、カスミチョウチョウウオ、ノコギリダイ、ホウセキキントキ、アカヒメジがザザー。視界が半分くらい魚でした。棚の上をよーく見てみると、いろいろ曲者が居ます。パイプウニや、セムシカサゴ(オニダルマオコゼみたいな、いかつい魚です)、アオノメハタ、ヤミスズキ。   ジックリダイビングにはなかなか良いですな。                                   金場