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透明度

5月27日

29℃

27℃

1.5m

35m

1本目 五本指

潮が速い時、五本指のトンネルをくぐるのはまさに拷問!と言う訳で、今日はアーチはサラっと一つだけ。       エントリー直後、とりあえず必死に掴まった根の周りはグルクンの渦・渦・渦。イソマグロも20匹程グルグルしてます。でっぷり太ったネムリブカを横目にアーチをくぐってドロップオフへ。ローニン1匹とメジロ?らしきサメ1匹、バラフエダイなんかが流れに煽られてつつ泳いでいます。頭の上は相変わらずグルクンとイソンボがグルグル。根の天辺で強烈な吹き上げを食らいながら、10分ほど粘るもギブアップ。吹っ飛んでからエキジットしてきました。あーしんど・・      金場

2本目 遺跡

速いです。メインテラスにつかまりはしたもののの、見学はそこそこに移動しました。水路のところからは潮が逆。三角プール・柱穴は諦めました。

亀石を見たあと南のテラス側へ移動すると、岩場の影にヨスジフエダイ、カッポレ、ツユベラの幼魚がいました。大木

3本目赤土〜HHR沖

いい感じで、速い・・・根つかまりはやめて流しっぱなしにしました。

エントリーして透明度の悪さにビックリ。昨日までの透明度はどこに・・・??ってな感じで、それでも底の方にイソマグロやらロウニンやら。南の根に近づくとグルクンがワサワサと動いてて、根の周りにはイソマグロの群れがビッシリいました。

途中、巻かれながらも色んな方向にウメイロモドキがたくさん群れててきれかった。あっという間のロック。ギンガメはお留守、こんな時はロック過ぎた深場に群れてるんだろうなぁ・・・なんて思いながらやっぱり深場でペアリングしながらも群れていて、そこにはロウニンも一緒に数匹群れてるのが見える。

こんな時ってハンマーが底の方にいたりするんだよなぁ・・・なんて思って底の方を熱心に見てるといました!!ハンマー群れ(^0^)20〜30匹ぐらいが底を這うようにして移動してました。ハンマーのいる水深は・・・・  ナベ