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波高

透明度

5月25日

29℃

27℃

北東

1m

30m

1本目 ヌルガン東

西崎は激流のため。ヌルガンのお花畑に変更。入った眼下に、カスミチョウやキンギョハナダイアカネハナゴイ、ハナダイの大群。着底して、ハマクマノミの団地(100匹くらいいる)を見てから、棚沿いに沖へ。中型のイソマグロが通って行く。小魚のカーテンの向こうをゆっくりと去って行く、1m以上はあろうかというナポレオンをみんなで眺めて。棚下に着底し、ミカドウミウシの卵を食い進むミノウミウシを観察。再び棚の上にあがり、ハナビラクマノミ、カクレクマノミ、バラハタなんかを眺めて、ヌルガンの砂地クレパスへ。ウメイロモドキが大量に群れる下を、大きなロウニンアジがぬーっと通り過ぎて行くのにバイバイしてエキジット。   あー楽しかった!                           (金場)
2本目 東崎 光の神殿

風の弱さにハチローさんの一言「出っぱなしで東崎行こう」。

エントリーして「少し透明度悪いかな?」と思ったのも杞憂。すぐに日が射して来ていつもの美しさに。大量に穴にたまるアカマツカサや、砂地のテンス、巨岩の間をクネクネ泳ぎ去るネムリブカ。大きな橋型アーチの天井に大きなナポレオンがゆっくりと身を翻す。洞窟の入口はクマザサハナムロのブルーのラインが川をつくり、ゴンズイの様に玉を作るマダラタルミ。ナベ曰く、奥の天井穴から顔を出すと、大小2匹のカンムリブダイがいたらしい。

2つ目の洞窟では射しこむ光の中をカッポレがヒラヒラ。ニセスズメspもいました。最後にに沖に出て、久し振りのタイマイ見てエキジット。                                                  (金場)

3本目 遺跡

潮流の実験用プールみたい。カルマンの渦を体験してきました。吹きあがる潮にアンデスの鷹よろしくホバリング。   しばらく流れてカメのモニュメントに行っても乱流が止まないので、まあいいやスタジアム行っちゃおう、と早々に沖にでてドリフトしようとおもったら流れ微。着底して、御神体跡付近で遊んでいると、1,5mくらいの大ナポレオン、大アオチビキ、アカウミガメと次々に登場。最後は結局スタジアムの真上まで流してエキジット。           (金場)