ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

5月8日

曇り

29℃

27℃

南東

0.5m

25m

1本目 五本指

 

 最近急に行く機会の増えた五本指。アーチをくぐりカッポレを見つつ地形を堪能、アーチの外側はイソバナがいっぱい生えていてこれもきれい。棚の上にむかうと、相変わらずグルクンやウメイロモドキの大群にイソマグロ、ロウニンアジと魚いっぱい。棚沿いに少し進むと向こうに大きなサメ。ハンマーか!と見ていると、どうやら細身のシルエットにスマートな動き、頭のとんかちも見えないし、どうやらハンマーでは無いよう。でもこいつが身を反転させてグルクンの群れに向かうと、グルクンがいっせいに逃げ出してドン!と音が響くほど。近くでじっくり見れなかったがかなり恐いサメだったのでは?。(西本)

 

2本目 西崎

 

どうにも最近透明度が悪いのは何故。北側は祖納港の工事だから判るが、南や西崎もぱっとしない。水温が高くなっているのでプランクトンが多いのだろうか?。

 今回の西崎も透明度は不良、運良くハンマーがいても遠いと見えないな〜って感じである。南の根につかまるもあまり大物はおらず、カエルウオを見に行く状況。ロックへ向かうと、辛うじてコクハンアラやナポレオン・イソマグロなどが登場してくれましたが、いまいち近づけず、ちょっと寂しい1本でした。(西本)

 

3本目 鐘乳石

 

 初夏の与那国は幼魚いっぱい。もちろん普段から幼魚いっぱいの鐘乳石では、幼魚いっぱいいっぱいである?人気のイロブダイ幼魚のツユベラなどベラ系、スズメダイ系の幼魚は入口付近にわんさか。幼魚じゃないけどアオギハゼやツバメタナバタウオ、図鑑に出てないメギスの仲間、ウミウシなど小さいけど綺麗系も豊富。エビカニも色々います。もちろん洞窟の地形やポイント名の鐘乳石も楽しんでのんびり潜ってきました。(西本)