ログ

日付

天候

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波高

透明度

5月1日

晴れ

28℃

26℃

2m

25m

 9:00 西崎

 

流れがなかなか強く、流しっぱなしです。赤土の沖からエントリーして、南の根、ロックと流したものの、イソマグロ数匹を見ただけでした。 キンドン

13:00 Aチーム 西崎

 

再び流しっぱなし。今度こそはと気合を入れてエントリー。しばらくするとやっとハンマー登場! けっこう近いぞ。追いかけると離れるものの、またどこからともなく戻ってきて、ゆっくり楽しめました。南の根の沖側には大型のイソマグロ13匹。流れていく僕らに寄って来たり、離れたりと、僕らが浮上し始めるまで楽しめました。 キンドン

 

13:00 Bチーム 馬鼻Wアーチ

 

 天気はいいが少し透明度は悪目。エントリーポイントのナンヨウハギはまたこのごろ増えてきました。アーチの手前でコクテンフグ登場、お客様サービスに快く(?)ぷよぷよ膨らんでくれました。アーチのキミオコゼやクダゴンベなどいつもの面々を見ながら進んでいくと、カスミアジがオーバーハングの下に入っていくので、見に行くとなんとそこに1.5m級のブダイが!ちょっとオーバーちゃうのと言われそうだが、ほんまにでかかったんや〜!!イソバナの壁を過ぎるとウミガメが登場。コショウダイの根にはムスジコショウダイ、アジアコショウダイ、マダラハタ、タテキン、マダラタルミの若魚などいろいろ入っていました。(西本)

 

15:30 Aチーム 西崎

 

2本目出たので、三度流しっぱなし。エントリー前に赤土沖でカジキが跳ねている。期待してエントリー。水深15mくらいまでは、水が青いものの、20mより下は、黒っぽく冷たい水が入っている。透明度も悪いが、この冷たい水にはハンマーがいそう。目をこらして探していると、ハンマーがまっすぐこちらに向かってくる。迫力あります。さらにもう1匹もやってきて、楽しめました。 キンドン

 

15:30 Bチーム 馬鼻東

 

 晴れの砂地を楽しもうと馬鼻東へ。ところがエントリーするとなんか空が曇ってちょっと暗い。しゃ〜ないな〜と棚の下へ向かい、ムチカラマツエビ、シレーナエ、コイボウミウシの交接、アカネハナゴイの婚姻色、アカスジモエビ、ヒトスジギンポ、ゼブラハゼなどマクロウォッチング。そして砂地に戻ったところで、おおっ!綺麗に晴れてきました。明るく白い砂地の上でテンスを集めたり昼寝したりとのんびりモードで楽しめました。(西本)