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透明度

4月30日

晴れ

28℃

26℃

1m

25m

 9:00 中瀬(ナカビシ)

潮を見に行ったところにイソンボの群れが、しかも、前回はこのポイントで4匹も大ナポがいたとあって心中ウフフ。      甘かったですはい。マグロもイソンボの影も見えず、早い潮&悪い透明度と戦いながら、カシワハナダイやタテキンyg、アカウミガメなんかを見てエキジット。次回リベンジを誓ったのであった。 金場

12:00 Aチーム 西崎

岸に強く向かう潮にてこずり、ひたすら沖を目指して泳ぐハードなダイブ。なんだか知らないけど、ことごとく魚がみんなの後ろを通って行く。バラクーダの群れ、ヒメイトマキエイ、イソマグロ。                                 なんとか南の根にたどり着き、イソマグロ2〜3匹を拝んでからロックへ。ぱらぱらとギンガメを足元に見ながらエキジット。                                                                  金場

13:00 Bチーム 馬鼻崎

 

 ハナヒゲウツボを見に馬鼻崎へ。エントリーすると、ありゃ!ずいぶん流れている。潜降に時間のかかる人がいて、最初のハナヒゲポイントは通過してしまい、まあ2匹目見ればいいや、とクマノミやウミウシを見ながら窪みのハナヒゲへ向かう。ところが、なんといくらさがしてもいつもの所にハナヒゲがいない!う〜んと唸ってもしかたないので気をとり直して棚沿いを流して行く。スミレナガハナダイやグルクンの群れを見ながら進むと、大きなロウニンアジが登場。その後流れを避けて窪みに入り、モンガラカワハギの幼魚やコホシカニダマシなどマクロウォッチング。最後は西崎のごとく流れながらの安全停止でした。(西本)

 

15:00 Aチーム 馬鼻東

 

 与那国には珍しく砂地のきれいなポイントです。砂地の端はドロップオフになっていて、まずはドロップオフ沿いを楽しみまいた。ドロップオフの下では、僕の太ももくらいありそうな太いニセゴイシウツボを見ました。サンゴの隙間をのぞきこんでダンゴオコゼやオオアカホシサンゴガニを観察したりもしました。また、卵を守るクマノミや、卵を守っているのか大口をあけて突っかかり他の魚を追い払うニジハタ、変わった卵を産む巻貝など、命の営みを観察できました。最後は砂地で自由行動にして、たっぷり50分、ダイビングを楽しみました。 キンドン

 

15:15 Bチーム 遺跡

 

 南風だが、リクエストの多い遺跡。なんとか頑張って行ってみよう。と遺跡へ。

 ポイントに着いてみると、案外波も弱く、流れも弱い。こりゃラッキーとのんびり潜ってきました。干潮時で南風という事でさすがに柱穴には行けませんでしたが他はほぼフルコース。透明度が大分悪かったのが残念。(西本)