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4月16日

27℃

25℃

2m

30m

1本目 ダンヌドロップ

 

 波が高く西崎に入れない日が続き、たまに行けてもハンマーがいない。何日ハンマーを見てないか〜と思っていた今日このごろだったのだが、ダンヌドロップで棚の端にエントリーした途端、でましたハンマー!2匹ならんで棚沿いを悠々と泳いでおりました。ハンマーを見た後深場へ降り、ヘルフリッチ・アケボノハゼを見て棚の上に上がる。深場で拾った(捕えた?)バイカナマコをよく見ると大小のウミウシカクレエビがいっぱい。引っ張り上げてゴメンねとナマコを下に戻しに(落としに?)行くとイソマグロが1匹これまた悠々と泳いでおりました。(西本)

 

2本目 馬鼻 wアーチ

 

 いつもより大分流れの速い馬鼻 。棚の上のアカネハナゴイやナンヨウハギは今日もいっぱい。アーチのクレナイニセスズメやキミオコゼ、クダゴンベ等いつものメンバーも健在。ウメイロモドキの小群れもきれいでした。イソバナの壁ではヒトヅラハリセンボンが。コショウダイの根もムスジコショウダイやアジアコショウダイ、マダラタルミの幼魚とにぎやか。(西本)

 

3本目 馬鼻東

 

 好天の砂地はなかなか気持ちいい。今日の馬鼻東は入るなりウミガメが登場。次はメイズウミウシの交接。アカネハナゴイにアカスジモエビ。お次はピンクのハダカハオコゼだ、と探すもこいつが見つからず。どこへいった〜。ゼブラハゼやアカハチハゼを見ながら砂地へ。砂地の岩の窪みにネズミフグ、膨らませちゃおうかなと思って近寄ると、すぐ向こうにヤッコエイがいる。フグはとばしてエイを囲んで撮影会。砂地といえばヒノマルテンス、しばらく砂を巻き上げて遊んでもらいました。エアがまだあるので岩場で小物探し。レアなところではネコジタウミウシの仲間とおぼしきウミウシを発見(地味なのだ)最後は何故かアンカーロープにつかまってエキジット。八郎船長がRS持って潜っていたのだった。(西本)