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4月14日

25℃

25℃

2m

30m

1本目 ダンヌドロップ

 

 今日のダンヌは流れが逆。棚の東よりからエントリー。大きめのカスミアジ数匹目の前を通るのを見ながらドロップを下っていくと、途中に直径30cmぐらいもあるミカドウミウシの卵が!でかい。その卵をよく見るとこれまた4cmぐらいもあるツノヒダミノウミウシが!これまたでかい。(普通は1cmぐらいのもの。でかすぎてほんとにツノヒダミノウミウシかいまいち自信に欠けるが・・・)人数が少ないので深場の岩の周辺やアーチを周る。途中のグルクンやテングハギの群れは煽りで見れてなかなかグッド。ヘルフリッチにアケボノハゼも見に行ったが、すぐ引っ込んでしまって写真は撮れなかったようす。一応みんなへルフの姿はしっかり見ていてよかった(お客さん3人だと一緒に見れる)
 棚に上がってヒオドシベラ幼魚やタテヒダイボウミウシ・ミノカサゴ・ムレハタタテダイ・カスミチョウチョウウオ等々見て、棚を離れ安全停止中は周りのプランクトンウォッチングで楽しみ(暇をつぶし)ました。 (西本)

 

2本目 祖納沖

 

 南風なのでしばらく振りに北のポイントへ。L字アーチから四つ又アーチへ。途中ナポレオンが少し沖側をす〜と通り過ぎていきました。あとは小物オンパレード、クマノミにコホシカニダマシ、モンガラカワハギのチビ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、オグロクロユリハゼ、キンギョハナダイにアカネハナゴイ、中層にはテングハギにアカモンガラの大群、ミノカサゴ、ドクウツボ、イソギンチャクカクレエビ、バラハタ、ユカタハタ、キジハタ、ハナビラクマノミにカクレクマノミその他書ききれないので省略。(西本)

 

3本目 馬鼻 wアーチ

 

 アーチのキミオコゼは今日も健在。シレーナエウミウシやクレナイニセスズメ、クダゴンベ、ネッタイミノカサゴ等見ながらアーチを抜けて、壁の横穴ではソリハシコモンエビ・見ているとユカタハタに襲われていました。イソバナの壁を過ぎてクロハギの大群の中を泳いでコショウダイの根へ。ムスジコショウダイがやたら元気、今年は大発生の予想(陸上・特に甲子園のそばで増加するでしょう?)少し先にはヤエヤマギンポが穴から顔を出していました。(西本)