ログ

日付

天候

気温

水温

風向

波高

透明度

4月3日

晴れ

27℃

25℃

南西〜北

1m

40m

1本目 西崎


 昨日とは打って変わって流れは緩やか。南の根から西の根へ。

 南の根の手前で昨日ハンマーがいた辺りを探すも姿なし。やたらと多いテングハギモドキやサザナミトサカハギ・グルクンの舞う下を西の根へ向かう。フエダイやタルミの大きいのはいるがハンマーは姿なし。西の根も終わり近くになって巨大なイソマグロが1匹やってくる。どういう訳かこの辺で急に透明度が落ち、もう終りかな〜と思ったところでロウニンアジの群れが登場。私の位置からは十数匹だったが、近くで見れた人は40〜50匹の群れっだったとのこと、透明度が悪くなったのが残念。      (西本)

2本目 光の宮殿


 晴れてきたので、光の宮殿。のはずが出港時間が近づくにつれ雲が増えてきた、また曇りの宮殿か?

 最初の砂溜まりのオドリハゼは今日は元気におどっていました。エビもばっちり。メインのアーチではけっこう明るくて曇りの宮殿返上(”ちょい光の宮殿”ぐらいか)モザイクウミウシが岩の上にチョコンとのっていました。浅場を移動中、巨大バラクーダや超ロングダツなど細長い系の大物見参、ナンヨウブダイもまけじと細長い群れをつくっていました。アミダ文字を見ているところでふと見るとウミガメ登場。馬文字・くりぬきアーチ・ウコンハネガイ・イソバナアーチ・アヤコショウダイ等々見てエキジット間際にはヒメテングハギの群れ。(西本)

3本目 遺跡


 久し振りにほとんど波のない遺跡。パスしがちな三角プールや柱穴もじっくり見てフルコースで周って来ました。三角プールではギンユゴイの群れが頭の上で舞い踊り状態。ゼブラハゼの丘には大きなウミガメが。カメラの人が近づくとちょうど御神体の上空に逃げていきました。もう少し低く泳いでくれたら”御神体にカメ”の写真が撮れていたか?う〜んなんとなくおめでたい写真タイトル??(西本)