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4月1日

25℃

25℃

1m

30m

1本目 ダンヌドロップ


 今日のダンヌドロップは流れが速め。棚からドロップオフにくっついて流されないように下りヘルフリッチを目指す。グルクンの大群が目の前を通り過ぎて見事でした。ところが、わざわざ行ったのにアケボノもヘルフも穴に引っ込んでいて姿が見えない!ワーオなんてこった!とポパイ風にぼやいてヘルフの穴を後に。トンネルをくぐって少し先のアケボノを見る(深場なのでトンネルの上で待っていて見に来ないお客さんも)棚の上に戻って小物探しを始めると、エアが少ない方が・・・ちょっと早めに安全停止して浮上。流れの中、ちょっと西崎気分のダンヌでした。(西本)

2本目 赤土沖


 ロック・南の根あたりはかなり流れているので、赤土沖から流してハンマー探し。と思ったらエントリーして間もなく流れが止まって、岸側へ押される。最近の流れは一体どうなっているのか?

 前半は青い海状態。後半赤土の岸寄りに押されて底が見えるところへ。グルクン・ウメイロモドキ・ヒメテングハギ・サザナミトサカハギ等々。エキジット間際になってやっとイソマグロにウミガメと少しは大きいのも登場。ハンマーはいったい何処へ・・・(西本)

3本目 西崎


 流れは緩いので、南の根のすぐ上からエントリー。テングハギモドキやカスミチョウチョウウオ・グルクン・カスミアジ等はいっぱい居るのだが、大きいのはコクハンアラぐらいか。南の根はつかまらずにウメイロモドキに囲まれながらロックへ向かう。

 ロックではいつものようにギンガメアジが群れていたのだが、ここからはいつもと違う。3本目はお客さんが1名のみ。2人だけでそ〜っと近づくと、いつもはすぐ逃げてしまうギンガメが逃げずに近づいてくる。すぐ目の前を右へ左へ。写真も撮り放題(おれもカメラ持ってきたらよかった・・・)ちょっとギンガメに飽きてきたかなと思った所で今度はバラクーダの群れが向こうからやってきた。これがまた目の前まで近づいて来て、ギンガメと並んで「はいポーズ」状態(おれもカメラ・・・)そして真上に並んでシルエットも撮ってちょ(おれも・・・)ハンマーは出なかったけどギンガメとバラクーダで満腹の1本でした。(西本)