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2月17日

21℃

23℃

1.5m

20m

1本目 ダンヌドロップ


 ヘルフリッチ狙いのダンヌドロップ。

 棚の上で集合して、途中大きなドクウツボを眺めながらドロップを下る。グルクンが群れていて綺麗でした。深場でヘルフを探すと、いつもの所にいない!引っ込んでしまっているのかと思いきや少し移動していたようで1.5mほど離れた所に発見。ほんの僅かずつだが深場へ移動しているのだろうか?じっくり見たかったのだが、お客さんがすばやく寄りすぎて引っ込んでしまった。残念だが、逆に少し時間がとれるので、久し振りにアーチをくぐりに行くと、なんと大きなロウニンアジに2mクラスのネムリブカが登場しました。その後、アケボノハゼを見て棚の上に上がる。棚の上はカシワハナダイやセグロチョウチョウウオ等小物たくさん。安全停止は面白いプランクトン探しに走ってしまいました。けっこう変な形や動きの奴がいて面白いですよ。(西本)

2本目 馬鼻崎

 
 今日もハナヒゲウツボ狙い。

 窪みのハナヒゲは昨日に引き続き健在、少し上にはハナビラクマノミ。ドロップ沿いの割れ目ではタテキンの幼魚、棚に上がってサンゴガニの仲間やサラサゴンベなど小物を見ながら進むと、今日は棚の上のハナヒゲも出ていました。カクレクマノミとコホシカニダマシを見た後、昨日に続いて2匹目のドジョウならぬ2回目のハンマーが出ないかと少し沖を探すが、そううまくはいかないようで・・・。(西本)

3本目 馬鼻wアーチ

 
 遺跡は波高く、西崎も逆潮。またまた北のポイントへ。

 エントリーしてナンヨウハギにアカネハナゴイのたくさんいる棚からアーチへ。いつものクレナイニセスズメやネッタイミノカサゴはいるが、キミオコゼが行方不明、どこ行ったんや〜。2つ目のアーチではクダゴンベのペアにテングハギモドキの群れ、そして大きなネズミフグ。壁の横穴のオイランヨウジは今日は留守でしたが、イソバナの壁の上にウメイロモドキがたくさん群れていました。とっても綺麗な魚なのだが、今日は透明度が悪いのが残念。コショウダイの根は相変わらずムスジコショウダイがたくさん。さらに進むとウミガメ、安全停止ではヒメテングハギの群れが現れました。(西本)