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2月5日

19℃

23℃

北西〜北

3m

30m

1本目 西崎

 

 赤土沖からハンマーを狙って深場を流す。

 エントリーしてしばらくすると、出た出たハンマー!30m〜40mぐらいに10匹ぐらいの群れ。1匹離れて浅めに来て、しばらくゆっくり見れました。またでないかと探して進むと今度はテングハギモドキの群れ。グルクンの群れ。南の根を通過して浮上。潜ってる間に波が高くなってエキジットはちょっと大変でした。(西本)

2本目 ダイヤティ・イースト

 

 砂地からエントリー。何故かマーリンもフロムも同じポイントに来ていて水中で出会ってしまう。伊豆とちゃうのに、ここで他のチームと交錯するのはかなわない(船がダイバーの泡を追うドリフトでは混ざると大変なのだ。)ちょっとコースを修正して他チームを避け、アーチへ。アーチをくぐってヤマブキハゼやヤミスズキを見て、棚の上に上がると今日の狙いのコブシメ登場1匹だけでちょっと寂しかったが、余り逃げなかったので、ゆっくり見ることが出来ました。近くのサンゴには卵もごっちゃり。まだ真っ白だけど、しばらくすると透けて見えてきて、卵の中のチビコブシメが見られる様になるでしょう。その後アオチビキやクマノミ団地、グルクンの群れなど見てエキジット。(西本)

3本目 鐘乳石

 

 鐘乳石は地形(もちろん鐘乳石も見物なのだ)と小物メインのポイント。  すっかり常連と化したオビテンスモドキの幼魚、それから図鑑に出ていないメギスの仲間数種類、アオギハゼ、ツバメタナバタウオ、ソリハシコモンエビ、カノコイセエビ、ウルトラマンボヤ、等々見てきまた。

 今日は加えてキンチャクガニを久々発見!2回続けて見つからなかったので、いなくなったのかと心配しましたが、今日は2匹見つけました。1匹目は岩壁の下に潜りこんでしまったけど、2匹目は小さな石の下にいたので、石をそっとどけてゆっくり眺めさせていただきました。(キンチャクガニは迷惑だったろうけど)イソギンチャク振り振りでやっぱりこいつはかわいいです(ちなみにキンチャクガニの持っているイソギンチャクはカニバサミイソギンチャクという種類だそうな、広い海で特定の種類のしかもこんなちいさいカニとイソギンチャクがどうやって出会うのだろう?)でもかわいいとおみながらよーくみるとなんかキツイ顔してます。いちどじっくり見てください。(西本)