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流れにのって棚ぎわを流す。草原の上を浮かび飛ぶようなダイビング・・・ちょっと違うかな?
棚の上は相変わらずにぎやかで、コクテンフグにハマクマノミ。アカモンガラやキンギョハナダイの群れ、クロユリハゼやハタタテハゼ。シテンヤッコなどのキンチャクダイなどなど小物がたくさん。棚のくびれには巨大ハリセンボンがいました。ヤギのガラスハゼは冬でも相変わらず卵を産んでいてここでは年中繁殖期か。棚に戻るとイソマグロやアオチビキ等やや大型の奴らも出現。1本目に続いてミカドウミウシの卵(親はなぜこのごろ見ないのだろう)今度はツノヒダミノウミウシに食われていました。アケボノ等チョウチョウウオやクロヘリイトヒキベラ等綺麗系の魚を眺めてエキジット。(西本)
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